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とある横浜FCファンが作ったブログ

横浜FCは今年で『10年目』を迎えます。10周年ではありません。
December 31

今年最後の記事とお知らせ

 
 2008年、最後の投稿になります。
 
 横浜FCにとってみれば、この1年は『クラブとサポ・ファンとの距離が今までで一番離れたシーズン』になったと感じています。
 
 サポ・ファンの思いを顧みない運営が続いたことで、正直今後どうなっていくのかなと心配する時もあります。
 
 来年は今年の反省をして、クラブ運営を改めないと、将来取り返しのつかないことになる気持ちでクラブ運営を改めて欲しいです。
 

 
 ここからは、このブログの話です。
 
 しばらくの間ですが、このブログを休みます。
 
 今年後半から仕事などで忙しくなりブログの更新回数が減ったことで、『ちょっと横浜FCのブログから離れてみようか』と考えて、今回
休みをとってみることにしました。(横浜FCが嫌いになったわけではありません)
 実際、この休みで、ブログそのものの終了になる可能性もありますが、しばらくは横浜FCのブログから離れてみます。
 
 もちろん、三ッ沢やアゥェイの試合にはできるだけ足を運びます。その際はよろしくお願いします。
 

 
 それでは、良いお年を。
 
December 26

横浜FCの改善点(2)チケットについてその2

 
 来シーズンの横浜FCの改善点について、今回は来シーズンから新規に登場するチケットSS席・SA席です。
 
 まず、始めに断っておきますが、このチケットに関しては『いい・悪い』どちらともいえません。
 
 これは
●見やすい席は早い者勝ちにする『情熱』を優先するのか
●料金を高くすることで、クラブの収入を上げる『実利』を取るのか
 という相反する要素が絡んでくるからで、自分としては両方とも理解できることからです。
 
 また、年間シートの値段を見ると、1試合あたりSS席は5,000円、SA席は4,000円を元にして設定しているようです。
(クラブのシーズンシートの案内はコチラ) 
 これは、指定席とはいえ、買う人はそれなりの覚悟が必要なはずです。。
 
 このことを踏まえてですが、SS席・SA席のチケットチェックに関してはシミスポに任せずにクラブ職員の方でやって欲しいな
いうこと。
 
 SS席・SA席はそれなりに料金が高い反面、一番いい席での観戦が約束されるわけで、それなりに『料金を払った価値』がないといけ
ません。
 
 このためにも、指定席エリアに関しては、クラブ職員が常に待機していて、指定券持っている人だけをそのエリアに入れるよう
にするとが(仮に来年以後も続けるのであれば)大切かなと考えております。 
 
December 24

横浜FCの改善点(2)チケットについてその1

 
 今回の話は、改善点というよりは要望になりますが、来シーズンの横浜FCのチケットについて書きます。
 
 先日のサポティスタで、来シーズンのJリーグの日程が掲載されていました。自分も詳細を確認したのですが、J2リーグ51節
中、11節が平日開催でした。
 
 このうち、半分がホーム、残りがアゥェイと考えると5~6試合が平日夜にホームゲームを開催することになります。
 
 平日夜は仕事の都合などでどうしても客足が鈍りがちになりますが、今シーズンの横浜FCで『数少ない』いいアイディアだっ
Wednesday night ticketを定着させるチャンスかなとも感じています。
 
 今シーズンのシステムでは後半のみの観戦になるが通常の半額で試合が見れるチケットでした。(席種はC席以外だったはず)
 
 今シーズンは、6月の水戸戦、7月の甲府戦のみでしたが、今シーズンは前記したとおり、平日夜の試合数が増えることから
このWednesday night ticketを続けるべきと考えています。
 
December 20

横浜FCの改善点(1)ユースなどの育成

 
 これから数回に分けて、来年以後の横浜FCの改善点について書いていきます。
 
 まずは、ユースなどの育成組織から。
 

 
 今年1年で、一番良くなったのが、『ユース・ジュニアユースの育成組織』です。
 
 クラブのホームページではきちんと選手が写真入りで紹介されるようになったり、チームも全国大会(日本クラブユースサッカー選手権)の出場したりと、去年までと比較して躍進を遂げたといっても過言ではないです。
 
 来年以後も、今年と同じくらい、それ以上の成績を残してほしいです。
 
 それとは別に大切なことが。それは、
『横浜FCユースからJリーグでプレーできる選手を輩出すること』
 です。
 
 現状で、ユースからプロになったのは1人だけの状態。
 ユースからプロに上がれるのは、どんなJリーグユースチームでも年数人という『狭き門』ですが、やはり1人でも多くの選手がプロの門をくぐれることを望んでいます。
 もちろん、(将来の話?ですが)横浜FCユース出身で別のチームでプロになり、『恩返し』されることもあるかもしれません。それはそれで『育成組織が結果残した』ことにもなります。
 
 来年以後は、大会の結果と同じくらい『育てた選手がトップチームに昇格する』という結果も見てみたいです。
 
December 16

新監督就任に関して

 
 横浜FCの新監督、樋口氏が就任されました。 
 
 このチームの監督、なり手がいるのかと心配していたので、監督が見つかったことは何よりです。
 
 樋口監督には頑張ってもらうと同時に、横浜FCのフロントにはクラブとしてやって欲しいことがあります。それは、
 
『近年、監督を簡単に解任してきたことに対して、なんらかの総括をしてホームページで公表してほしい』
 
ということ。
 
 来年の今頃、成績が良くなかった場合、また監督解任している可能性というもの否定できませんし、クラブが監督・選手を『使い
捨ての消耗品』としかみなしていないのではと感じることがあります。
 
 少なくとも、横浜FCのクラブとしての長期視点・今まで簡単に監督の首を挿げ替えてきたことの総括を話し合って公表すべきです。