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June 30 陸上日本選手権観戦 今週末は横浜FC試合がありませんでした。
横浜FCファン・サポの方々は、来週のサポミのネタを考えたり、普段できないこと(家の掃除・体調整えるための休養)をされた方々が多かったはずです。
自分は、本日は休息しましたが、前日は等々力で開催された陸上日本選手権を見てきました。(大会の公式ページはコチラ)
実は、日本選手権、過去にもちょうど時間空いていた時に、物は試し的に見ており(2003年横国、2005年国立)今回で3回目でした。
今日は、その観戦内容について書きます。
(なお、写真も写したのですが携帯電話カメラなので画質悪いです)
観戦場所ですが、バックスタンド2Fでした。
料金設定(一応、サッカー的な表現で書きます)が
メインS席2000円
バック・ゴル裏スタンド1F1500円
バック・ゴル裏スタンド2F1000円
という、結構リーズナブルな値段だったこともあり、多くの観客が来ていました。
自分が見ていたのはバック2F、ちょうど棒高跳びやっているところで、跳ぶ前にバーの位置を調整したり置きなおしたりするところも見れました。
(裏方の仕事も大変です。実際、3時スタートで終わったのが6時過ぎでした。)
この写真は見る位置変えたところ(バーが真正面に見えるところ)です。
また棒高跳び以外にも色々な競技を見ることができました。
この写真は女子800mです。
自分のチケットでは1Fの座席には入れなかったのですが、立ち見で観戦しました。
また、普段見れない競技として女子3000m障害を見れれました。
この競技特有の水濠障害飛ぶところも生で見ました。
(TVと生で見るのは大違いでした。)
後は、男子5000mのスタート時の写真も。
参加人数多いのでイン側、アウト側のスタートで、200m走ったところで完全オープンコースになってました。
下の写真はその際のコース区分けの目印を係員がかたづけているところです。
(上の写真よくみると4レーン・5レーンで目印置かれているのがわかるはずです。)
今回は、普段TVでしか見れない競技を見れたことが良かったです。
January 04 ライスボウル観戦記 昨日は、東京ドームでライスボウル、松下電工インパルスvs関西学院大学ファイターズを観戦してきました。
会場入りしたのは、関西学院の選手入場時でした。
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(・ ∀ ・) < 今年は例年より多く入っているなー、アレ2階席も開放しているや。 ( H.S ) \___________________________ | | | (__)_) 今年は、試合前から2階席も開放しており、入場者が例年より多いことを実感させられました。(入場者数3万4千人台)
国歌吹奏・コイントスの後、試合開始。
前半は、松下電工のペースで試合が進みました。松下電工の攻撃ではパス出せない時のようなプレープランが崩れたりした時でもQBが自ら走ってゲインしたりして、着実にボールを運び、関西学院守備陣を翻弄していました。
対する関西学院は4thダウンギャンブル失敗やパスをインターセプトされて、そのままタッチダウン奪われたりして、前半は31-3で折り返しました。
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(・ ∀ ・) < これは大差がつく展開だな、社会人が学生に 『社会の怖さ・厳しさを教える展開』になりそうな予感 ( H.S ) \_________________________________________ | | | (__)_) でした。
ハーフタイムでは、Xリーグチアリーダーによるラインダンス(左側写真)や、去年7月に川崎で行われたアメフトW杯日本代表に対する表彰(右側写真)がありました。
後半は2階席で観戦。
2階席は高い分、選手のフォーメーションなどがわかりやすかったです。
3Qに入ると、関西学院が流れをつかみます。
共に最初の攻撃でタッチダウン奪った後、関西学院は守備陣が頑張り松下の攻撃をパントで終わらせます。
そして、自分達の攻撃ではキッチリとタッチダウン奪う理想の展開、第3Qは7-21として合計38-24としました。
∧_∧ / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
(・ ∀ ・) < これは、ひょっとしたらひょっとするかも ( H.S ) \_______________ | | | (__)_) 4Qに入り、関西学院の攻撃、松下陣3ヤードまで攻め込みます。
ここで、タッチダウン奪えていれば完全に関西学院ペースになっていたのですが・・・・・・。
関学QBがパスしようとした際に、松下守備陣にサックされファンブル、松下電工がリカバーして、流れが止まりました。
∧_∧ / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ (・ ∀ ・) < もったいない、試合のターニングポイントになるかもしれない。 ( H.S ) \_________________________ | | | (__)_) このプレーが非常にもったいないと感じたのは、この後松下電工パント→関西学院タッチダウンとなり38-31と7点差になったこと。
もし、きっちりタッチダウン決めていれば同点に追いつけた可能性もあっただけに大きな影響を及ぼすファンブルになったと感じています。
この後、松下電工は時間使ってタッチダウン獲得、さらにパスインターセプトのダメ押しタッチダウンも奪い勝負を決定付けました。
関西学院も、タッチダウン取ったり、オンサイドキック成功したりして意地を見せましたが52-38で松下電工が勝ちました。
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(・ ∀ ・) < 前半だけだったら一方的な展開も予想できたが関学も後半頑張ったな ( H.S ) \_____________________________ | | | (__)_) 関学が後半頑張ったこともあり、試合としては4Qまで楽しめたと感じています。
October 20 アメフトXリーグ観戦記 まず、神戸に行かれた皆様方へ。
観戦お疲れ様でした。来週以後も一緒に頑張って横浜FC応援していきましょう。
大切なのはどんな状況でもチームを応援する・苦言を呈す等、『好きであれば支えていくこと』なのですから。
(『横浜FCの今シーズン残り試合の戦い』については後日書きます。)
週末は実家の法事があるため、神戸戦は欠席させていただきました。
本日は、川崎球場でアメフト・Xリーグの試合を見てきました。
3試合行われたのですが、第3試合、鹿島ディアーズvs富士ゼロックスAFCを観戦しました。
試合前の整列です。
暗くて見えにくいかもしれませんがコイントスです。
そして試合開始。(下の写真はキックオフ直前です)
試合が始まってしばらくすると、
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(・ ∀ ・) < 自分のような素人が見ても力の差が大きいな ( H.S ) \__________________ | | | (__)_) というのがはっきりと判りました。
鹿島が完全に試合を支配して、勝敗よりも『どれだけ点を取るか』が焦点になった感じでした。
一番それを感じたのは、鹿島の攻撃時で富士ゼロックスの守備陣は鹿島のオフェンスラインに押されるシーンが多く、ラン・パスともに簡単に成功させてしまうシーンが非常に多かったです。
また、鹿島は本来パント(フィールドゴール)してもいいところで4thダウンのギャンブル攻撃をしてあっさり成功していたことからも力の差が大きいことがはっきりしていました。
(ちなみに、Xリーグオフィシャルページで確認したところ、富士ゼロックスは今年1部に昇格したチームです。)
下の写真は富士ゼロックス側の観客席方面を撮りました。
ちなみにこの試合に限った入場者数は、普通の(J入会を目的としないチーム同士の)JFLの入場者と同じくらいの感じでした。
また、前回ここでアメフトの試合を見たのは、アメフトW杯5位・3位決定戦だったのですが、今日は天候がよく、その時と比べて格段に観戦しやすかったです。
(5位決定戦の話はコチラ)
(3位決定戦の話はコチラ)
実際台風が来ていて、観戦するだけでも大変だったので、その点では本当に楽でした。
(笑い話ではないです。)
試合の方は、力の差がモロに出てしまい、
52-0で鹿島が勝ちました。
今日の試合を見にいこうと思った理由の1つとして、『W杯の際に秋のリーグ戦の告知活動』をしていたことも要因に1つです。
アメフトW杯では、7月ということで、ウチワを配っていたのですが、そこで、リーグ戦日程がきちんと書かれていたこと。このことで、
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(・ ∀ ・) < チャンスがあったら見に行こうかなー ( H.S ) \_______________ | | | (__)_) ということで、今回、見にいきました。
(ちなみに、このブログには書いていませんが、9月にも東京ドームでの試合を1試合見ています。)
次のアメフト観戦機会は正月の恒例・ライスボウルになる可能性が大きいですが、またチャンスがあったらいってみようかなとも感じています。
July 16 アメフトW杯決勝戦日本vsアメリカ観戦記(3)延長タイブレーク アメフトW杯決勝戦は正規の時間で決着つかず、延長戦に入りました。
タイブレークシステムでルールは以下の通りです。
1・先攻後攻を決める
2・敵陣25ヤード1stダウンの状態でスタートして、得点するか攻撃権喪失状態になるまで続ける
3・これを両チーム1回ずつ行い、得点差がつけばその時点で終了、同じ場合は先攻後攻入れ替えて2を繰り返す
このルールでは
1・とにかくTDを取り確実にゴールも決める
2・それがダメならFG狙う(後攻でTD取られていた場合は、当然FG狙わずギャンブルすることになります)
とにかく、1回1回の攻防が重要です。
実は、それまで自由席(2階ゴル裏席)で見ていたのですが、1階立見席で応援しました。
(タイブレークでは立見席で見るのが一番迫力あったと感じました。)
まず、1回目・アメリカの攻撃
1stダウンで日本守備陣がQBサック成功して、4thダウンまで追い込み、FGで終わらせました。
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(・ ∀ ・) < 次に日本がTDとれば・・・ ( H.S ) \___________ | | | (__)_) 次に1回目・日本の攻撃
ここで、いきなりのパス攻撃!!仮にアメリカに取られたらその瞬間終了なのでヒヤヒヤしましたが、パス成功して1stダウン更新!!
この後、2回パスを通したものの、エンドゾーンまで残り8ヤードで4thダウン、FG決めます。
2回目・日本の攻撃
1stダウン更新できずにFGトライ、すんなり決めるだろうと思っていたのですが・・・・・・。
∧_∧ / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ (・ ∀ ・) < ウソ、それちゃったよ・・・・・・ ( H.S ) \___________ | | | (__)_) ちょうど真正面から見ていたので、落胆しました。
これで、アメリカはFGさえ決めればいいので非常に楽な状況になりました。
2回目・アメリカの攻撃
ここでアメリカはパス攻撃のリスクを考えてか、ラン一本やりできました。
1回1stダウン更新されてエンドゾーン8ヤードまで攻め込まれて、FG決められました。
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(; ∀ ;) < すげー悔しい、終わっちゃったな・・・・・・。 ( H.S ) \_________________ | | | (__)_) さすがに、入ったのを間近で見たのでショックでした。
でも、しばらくの間、両チームの様子を見ているうちに
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(・ ∀ ・) < 両チームの選手、実力以上のものを出して頑張っていたな ( H.S ) \_________________________ | | | (__)_) ということを実感してきました。
自分自身、『勝てるチャンスあったのに』という思いがないわけではありません。
(実際、詳しくは書きませんが、1つだけ『なぜ?』というプレーがあります。今でも納得していません。)
でも、試合前、『アメリカがラストでニーダウンさせる展開になれば上出来』との想像を覆して、タイブレークまでもつれさせた日本選手の頑張りには本当に敬意を表さなければいけないと感じました。
この試合、本当にいいものを見させてもらったと感じています。
最後に、アメフトW杯について。
まだ3回目で、本大会6カ国の参加でしたが、これからも色々な国で続けて欲しいということ。
実際、アメリカのプロ(NFL)が参加するのは、レベルの違いという要素を除いたとしても、おそらく今後もないでしょう。
でも、この大会が続くことで、『プロになれなくても国の名誉をかけて国際試合に出れる』のであれば、アメリカ国内でもそれはそれで目標になるし、他の国は『打倒アメリカ』で盛り上がるはずです。
主催する国にとっては、普段見れない、『国家代表同士の中立国での真剣勝負』が見れるわけで、この競技の普及に役立つかもしれません。
また、次に日本でアメフトW杯が開かれる時(おそらく、短くても数十年先になるはずです)に、
『前に日本で開催された時、見にいったんだよ』
という話をする楽しみができたことです。
(聞かされるほうにとっては、『どっかのもうろく爺さんの自慢話』程度にしか聞こえないでしょうが、こんな話は一種の自己満足ということも理解しています)
アメフトW杯決勝戦日本vsアメリカ観戦記(2)4Q終了まで 前回からの続きです。
ハーフタイム後の3Qに入り、アメリカ守備陣は、気合を入れなおしたかのごとくQBサックを連発して日本の攻撃をロスさせます。
そしてアメリカの攻撃、実はこのあたりから、スタジアムDJもある意味『総力戦』で日本選手をアシストします。
ある意味重要な3rdダウン、ここで、アメリカ攻撃陣を惑わせるかの如く
業務連絡です。3rdダウンです!!
これに応じてほとんどの観客も『日本を勝たせたい』という思いで、一体となって応援するようになりました。
(スタジアムDJ、グッジョブでした)
3QはアメリカがFG1つ決めて、10-10の同点。
4Qは日本がインターセプトしてからの攻撃で、4thダウンのFG、ここでアメリカがパントブロック!!
∧_∧ / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ( `Д´) < ウソだろ!! ( H.S ) \______ | | | (__)_) やられたと思いましたが、そのボールをアメリカがカバー時にファンブルして日本がリカバー、日本の1stダウンという判定。
∧_∧ / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ (・ ∀ ・) < 助かった・・・・・・。 ( H.S ) \_______ | | | (__)_) 相手陣46ヤードからの攻撃でしたが、3連続1stダウンとって、残り6ヤードからタッチダウン獲得!!ゴールも決めて17-10
∧_∧ / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ (・ ∀ ・) < これ日本が勝てるよ!! ( H.S ) \___________ | | | (__)_) おそらく、このタッチダウンにより、この試合が日本のアメフトの歴史で一番内容の濃い試合になった瞬間だったかもしれません。
(注・ライスボウルしか見ない分際ですが、この瞬間は本当に前記したような状態でした)
しかし、アメリカも意地を見せて、時折パスを使いつつランで着実に前進してタッチダウンを奪い返します。
その後、日本の攻撃になったのですが、パントで終了、ここで正規の時間が終了しました。
実際、日本がここまで頑張るなんて、本当に信じられなかったです。
『代表戦』ということがあったかもしれませんが、普段見にいかない人(当然、自分も入ります)も『日本を勝たせたい』思いで一体化していました。
(続く)
アメフトW杯決勝戦日本vsアメリカ観戦記(1)2Q終了まで 日付変わって昨日になりますが、アメリカンフットボールW杯決勝・日本vsアメリカを等々力で見てきました。
実は、今、この観戦記を書こうとしていたのですが、なぜか『疲れ』がどっときている状態です。(ある種の虚脱感です)
このため、前半・後半以後に分けて書きます。
実は、この決勝戦、自分が思っていたことは、『できるだけ点差離されないで欲しい』ことでした。
アメリカは、今回大学の選手で代表を構成したとはいえ、アメフトの母国&王国、正直言って、勝ち目なんてほとんどなく
『アメリカが勝利を確定させるために最後の時間、ニーダウンして時間稼ぎさせる』
(※・わざとダウンを故意に終わらせることで時間だけを消費する戦術、最終Qで勝っているチームの攻撃時で使われます)
展開になってくれるだけでもいいと感じた時もありました。
家を出た際は、晴れ間ものぞいていましたが、試合開始時には曇って風も強くなりはじめていました。
∧_∧ / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ (・ ∀ ・) < ひょっとして台風の目に入っていたのかもしれないな ( H.S ) \______________________ | | | (__)_) と勝手な想像をしていました。
第1Q、日本の最初の攻撃、意表ついてパス狙ったのですが、アメリカの選手にインターセプトされてしまい、そこからのアメリカの最初の攻撃でタッチダウン取られました。
次の日本の攻撃、ラン攻撃で少しずつ進めて行き、お互いに1回ずつパントの後、第2Q最初で日本がタッチダウン!!、同点に追いつきました。
その直後のアメリカの攻撃から雨が降り出しました。風も強かったのでこの時点では屋根のないメインスタンドが一番大変だったようです。(メインスタンドのみ屋根がない競技場の『弊害』としか言えません。)
この後、アメリカがファンブルして得た日本の攻撃、距離49ヤードときついフィールドゴールトライになり、追い風を生かして、これを成功させて日本が10-7とリードを奪いました。
そしてこのままのリードで前半終了しました。
ここで『やっぱ本場は凄いな』と感じたのが、最後のアメリカの攻撃、残り2分位でセンターライン付近からの攻撃だったのですが、タイムアウトを使いつつ、きちんと時間を消費して、最後はちょっと距離が遠く向かい風だったものの、フィールドゴール狙ってきました。
大会オフィシャルページのスタッツ(リンクはコチラ)を見て、改めて実感したのですが、パス・ラン・タイムアウトを使い分けて、自分達の攻撃で時間をきちんと消費していました。
前半終して、ハーフタイムに入り、色々見てまわったのですが、
∧_∧ / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ (・ ∀ ・) < どこまでこのリード保てるかな ( H.S ) \_____________ | | | (__)_) という心境でした。
July 15 アメフトW杯3位決定戦スウェーデンvsドイツ観戦記 雨宿りした後、試合開始30分前に思い切ってA席スタンドへ。席を拭いて座れるようにした後、スウェーデン代表の練習を見ていました。
ちょうどパス主体の練習でした。(普段見ることがないのでいい機会でした)
そして、選手入場・国歌演奏の後、試合が始まりました。
ただし、この頃になると、雨がひどくなり、濡れないことに気を使わざるを得ず、写真等も狙って取れない状態でした。
このため、試合の流れは印象でしか覚えていない状態です。
まず前半(第1Q・2Q)ですが、両チームとも、5位決定戦と比較していい内容で試合が進んだ印象が強いです。
両チームはヨーロッパ内で1・2を争うチームであることが実感できました。
個々の内容を見ると、どちらかといえばスウェーデンが自分達のペースをつかめていました。敵陣奥深くまで攻め込むことはできなかったのですが、1stダウンをきちんと獲得できていて、このまま後半も進めばいずれがスウェーデン先制するのではと思っていました。
(ドイツは前半内容が良くなく、前半に関しては1回も1stダウン更新していなかったはずです)
後半に入ると、観客の方では『雨で観戦環境悪い』『なかなか得点チャンスが出ないこと』によるある種の厭戦気分のような空気が出そうでした。
(実際、5位決定戦も韓国のFGまで得点のにおいがしない試合でした)
ここで、その雰囲気に渇を入れるビッグプレーが出ます。
ドイツの攻撃で、ラン攻撃で自陣から一気にスゥェーデン陣内に攻め込むプレーが!!
スウェーデンは体格の大きさを武器とする反面、サイドに振る(振られる)ような動きを苦手にしていたようです。
このプレーが、ドイツ勝利の伏線だったかもしれないです。
一連の攻撃は最後にドイツFG失敗で終わったのですが、3Qもほぼ終わりが見えた頃、スウェーデンのパントリターンで、先ほどのドイツの選手が再びリターンで独走!!
ドイツの他の選手がうまく『壁』になるような展開でエンドゾーンまでボールを運びタッチダウン!!FGも決まり7点先制しました。
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(上の図はその時の略図です、●→ボール持ったドイツ選手、▲→他のドイツ選手、■→スウェーデン選手、│→サイドライン
上方向に走っているものとしてみてください。こうなると、スウェーデンの選手は直接ボール持った選手にタックルできないので非常に不利です)
試合はこのまま第4Qまで進み、スウェーデンも最後にタッチダウン狙えるチャンスが来たのですが、直前のドイツの攻撃で時間消費されていたこともあり、パス不成功に終わり、7-0でドイツが勝利しました。
この試合ですが、いい意味で締まった試合で、このような国際大会の『第3国で行われる国家・地域代表同士の真剣勝負』が見れたという点で本当に良かったと感じました。
アメフトW杯5位決定戦フランスvs韓国観戦記 本日、雨の中、アメフトW杯見に川崎球場に行きました。
今日・明日(予定)で最終順位が決まります。
5位決定戦 フランスvs韓国
3位決定戦 スウェーデンvsドイツ
決勝戦 アメリカvs日本
まずは、5位決定戦について書きます。
会場入りしたのは2Qに入ってからでした。
今日はA席のチケット買っていたこともあり、2Qはフランス側スタンド、後半は韓国側スタンドでの観戦でした。
雰囲気としては、三ッ沢バックスタンドで観戦しているような感じで、選手同士がぶつかる音が聞こえてきて、
∧_∧ / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ (・ ∀ ・) < 生で見ると、やっぱ違うな ( H.S ) \__________ | | | (__)_) でした。試合ですが、雨がひどかったこともあり、パスはボールがすべるリスクがありラン主体にならざるを得ず両チームとも敵陣FG狙える位置まで攻め込めずパントで相手に攻撃権渡す展開になってしまい、0-0で前半終了しました。
ハーフタイム時では、ボランティアの方と明日決勝戦の予定どうなるのかの話をしていましたが、そこで、等々力のメインに屋根がない話になりました。(以下自粛、普段からここ読んで下さっている方は何を指し示すかわかるはずです)
ちなみに自分としては、
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(・ ∀ ・) < 高い金払ってメインSS席買った人って、ひょっとして『負け組』かも ( H.S ) \___________________________ | | | (__)_) と感じています。
後半に入っても、悪天候が影響してか、両チームとも効果的に攻め込むことができない展開でした。
実際0-0のまま第4Q終わるかもしれなかったです。
その均衡が崩れ始めたのはフランスの大きな反則がきっかけでした。
まず、第3Q終盤、韓国のパントでフランス守備陣がパントブロック狙った結果、パント蹴る選手に接触してしまい、15ヤード下げられて韓国の1stダウンに、この攻撃の最中に第4Qに入ったのですが、最初のプレーで、フランスがパスキャッチ妨害取られて、15ヤード下げられて韓国1stダウンになったシーンがありました。
この韓国の攻撃は最後はパントになり、フランスが自陣5ヤードからの攻撃になったのですが、ここで30ヤード罰退したことが、フランスにとっての敗因だったと感じています。
この後、フランスもパントして、フランス陣内からの韓国の攻撃で効果的にボールを進めて、最後はフィールドゴールで先制してこれが決勝点になりました。(ちなみに、敵陣20ヤード以内までボール運べたのは両チーム通じてこの1回のみだったようです)
試合は3-0のまま進み、韓国が勝利しました。
大会公式HPにあるスタッツも確認したのですが、この試合、フランスは攻撃で韓国を上回りながら、100ヤード以上反則の罰退を受けています。
これを見ると、フランスは『攻撃で相手を上回っていたが自らの反則で自滅した』展開だったといえそうです。
この試合が終わった後、会場内に設けられた休息所(ベンチが置いてあり飲食できた)で雨宿りしていました。
ちなみに、一番下の写真ですが、その休息所内での『外国の方との交流イベント』の一環でフランス人シャンソン歌手のアカペラステージを撮ったものです。
(次回:3位決定戦を書きます)
July 12 アメフトW杯ドイツvs韓国戦観戦記 今日は8日に行われたアメリカンフットボールW杯、ドイツvs韓国について書きます。
会場は、川崎球場、以前ロッテが本拠地としていたところです。
今は写真のように硬式野球場としての役割はなく、アメフト・軟式野球・イベントなどで使われるようになっているそうです。
(ウィキぺディアの紹介はコチラです)
ちょうどついたのが試合開始直前の国家独唱でした。
川崎球場には以前1回行ったことがあり、会場に入ったときは
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(・ ∀ ・) < こんなに変わっちゃったんだな ( H.S ) \____________ | | | (__)_) ということを実感しました。
試合ですが、全体的にドイツが攻守ともに韓国を上回っていました。
実際、ドイツの攻撃時は、パスインターセプトやファンブルによる攻撃権喪失があったのですが、キッチリとTD4つ取りました。
韓国は守備では結構頑張っていた印象があった分、攻撃ではいいところが全くなかったです。(ドイツが32-2で勝利)
また、この試合は開幕戦と同じようにセイフティが2回ありました。
1回目は2Q、韓国の攻撃で自陣エンドゾーンからのパントをドイツ守備陣にブロックされてセイフティとなりました。
2回目は3Q、ドイツのパントの際、センターからのスナップが大きくそれて、自分からエンドゾーンに蹴りだす格好になり韓国がセイフティを獲得しました。
実は、このセイフティによる得点は非常に珍しく、自分も生で見た試合(ほとんどがライスボウル)8試合で2回のみなのに、2試合で4回
ちょうど自分の近くで見ていたアメフト関係者と思われる方と
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(・ ∀ ・) < こんなにセイフティが出るなんて珍しい ( H.S ) \________________ | | | (__)_) ことを話しました。
また、会場運営で気になったことを1つ。
実は、等々力の開幕戦では一切言われなかったのですが、カメラの撮影がなぜかお断りであったこと。
これは正直理解できませんでした。
というもの、チケットなどに書かれている注意事項は一切書かれておらず、公式HPでも同様でした。
おそらく、公式の取材を優先させるためかもしれませんが、別に営利目的でなくて個人が思い出として残す写真であれば問題ないのではと感じています。
開幕戦では観戦していたほかの国の選手と観客が一緒に写真をとったりする『交流』もあったのに『どうして』という思いしかありませんでした。
(Jリーグでも、禁止事項とされている割には、今まで注意されたことないですし)
まあ、さすがに注意された後は警備員とかがいるときは避けるようにしましたが。
(露骨にやって無用なトラブルを避けるため。また、「どうして」という問いをしたところでまともに答えてもらえなさそうですから)
July 08 アメフトW杯日本vsフランス戦観戦記 本日は、アメリカンフットボールW杯、日本vsフランス戦を見てきました。
このアメフトW杯(公式サイトはコチラ)、4年に1回開催される大会で、今年で3回目です。
参加6ヶ国を2グループで予選リーグを行い、1位・2位・3位同士で決勝・3位決定戦・5位決定戦を行うシステムです。
今日は開幕戦ということもあり、試合開始前のセレモニーでは、川崎市消防隊がヘリから試合球をもった隊員が降下するシーンもありました。
試合ですが、全体的に見て、日本が良かったというよりはフランスが悪すぎた印象が強かったです。
自分はアメフト観戦歴はライスボウルのみ(※他にXリーグ1回のみあるが回数に入らない)という有様ですが、それを差し引いてもフランスが多くの反則をしてしまい自滅した感じが強かったです。
日本はフランスの悪さにつけ込んで自分たちのプレーができたと感じています。
実際、フランスが第4Qに1回だけ得点のチャンスをつかんだ時があったのですが、ボールファンブルして日本に拾われてしまったシーンがありました。(この時は、4thダウンギャンブル成功させてのチャンスだったので、敵ながら同情した人が多かったのではと感じています)
これ以外にもプレー面でミス・反則が多く流れをつかめなかったのかなと感じました。
また、観客ですが、入場者多いところと少ないところがくっきりと分かれておりある意味興味深い結果でした。
まず、メインスタンド指定席(一番見やすいが高い)、バック2階指定席(ここも見やすいが高い)ですが、結構空席多かったです。
バック1階席は一番入場者が多かったようでした。実際、アメフトの特性上、サッカー以上に横から見たほうが見やすいです。
自分が見ていたゴル裏2階席ですが、実はここも入場者数多かったです。バック1階席と比べると『高さ』という点では見やすかったです。
(バック1階席よりわずかながら安いことがあるのかもしれません。)
そして、ゴル裏1階の立見席、当然一番安いのですが、意外と入っていませんでした。自分は今までサッカーでしか来たことがなかったので、
1階席ゴル裏=満員が当たり前
という思い込みがあったのかもしれません。(ゴル裏1階でも終わりの数分見ていたのですが、アメフトではサッカー以上に観戦には不適でした。)
他の試合もいくつか見にいこうと思っています。(以前1回行ったことのある川崎球場がどのようになったか気になります。)
April 23 bjリーグプレーオフ観戦記(2)大阪エベッサvs高松ファイブアローズ 昨日のプレーオフ準決勝を勝ち上がったのは、大阪エベッサと高松ファイブアローズ、この両チームが、2シーズン目のリーグチャンピオンを争います。
会場入りしたのは、開始20分前、 いきなり高松のチームバスが。
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試合開始前にはオペラ歌手・中島啓江さんによる国歌斉唱がありました。
そして、試合開始、試合は、大阪がリードして高松が追いかける展開になりました。
大阪も引き離せず、高松が食らいつき、クゥオーター終了時には5~6点差の僅差という接戦でした。
両チームに差があったとすれば、守備の形態だったかなと感じています。
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┃□□□□□□□□□□□□□□┃ 大阪の守備ですが、高松が速攻してこなかった場合、上の図のように黒い■の位置に選手がゾーンで守るような形態を取っていました。(3Pラインは省略しています。)
この形態で、高松の選手はなかなかゴール近辺に攻め込めず、遠い位置からシュートを打たざるを得ない状況になっていました。(ちなみに前半は高松は14回3Pシュート狙っています。対して大阪は5回、それだけ、中に入れなかった感じでした。)
これに対して、高松は、守り方に関しては(マンツーマンなのかゾーンで守るのか)特徴が見れませんでした。
これが、高松が追いつけなかった要因の1つだったのではと感じています。
勝負は第4Qまで競った試合で、残り7分、大阪70-高松67と3点差、ここで高松が3Pシュート放ったのですが外れてしまい、リバウンドからの速攻で大阪が3Pシュートを決めて、引き離しました。(実は、大阪は第4Q初の得点で、高松が同点に追いつけていたら、高松あっさり逆転したのではと思えるシーンでした。)
これで気落ちしたのか、高松は全く点が入らなくなり、大阪が引き離して、最終スコア大阪70-高松67て、大阪が2連覇を果たしました。
また、オフィシャルタイムアウト時には、両チームのマスコットキャラがコート中央で踊ったりして、非常に楽しい光景も見られました。(このようなマスコットキャラがいるのは、ある意味うらやましく感じる時があります。ウチも作らないかなー)
これで、2年目のbjリーグは終了しましたが、1年目と比べると、会場に足を運ぶファンが増えたり、運営面でも改善が見られたりして、今後に期待が持てるシーズンだったかなと感じています。
自分は東京アパッチのホームゲームのみの観戦でしたが、来年は他の会場にも行ってみようかなと思っています。
bjリーグプレーオフ観戦記(1)高松ファイブアローズvs新潟アルビレックス 21日・22日とbjリーグの優勝チームを決めるプレーオフを見てきました。
bjリーグレギュラーシーズン上位4チームのトーナメント戦で、21日に準決勝、22日に3位決定戦・決勝戦を行う方式でした。
21日は、第2試合の新潟アルビレックスvs高松ファイブアローズの試合を見ました。
自分が会場入りしたのは、第2Qの3分過ぎでした。(理由はバックギャモンの大会会場から時間かかったため)
すぐにオフィシャルタイムアウト(第2Q・第4Q5分経過後にプレーが止まったタイミングでのタイムアウトで必ず取ることになっている)が入ったのですが、BGMはYMCA、よくも悪しくも定番曲でした。
第2Q終了した時点では新潟36-高松34と2点差で折り返しました。
また、ブースターの数ですが、新潟・高松ともサッカーで言うゴル裏はほぼ同数でメイン・バック両サイド入れるとむしろ高松の方が多かったように感じました。 (高松では、全国的なリーグのスポーツチームがこのチーム以外にないことも影響しているのかもしれないと感じました。)
第3Q以後の感想ですが、『どちらも守備の方が良かったのかな』と感じました。
自分はバスケは素人(学校の授業のみ、しかも最低限のことも教えてもらえなかった。)ですが、なかなか相手選手の圧力がない状態でのシュートがあまり見受けられなかったこともあり、どうしてもシュートの精度が悪くなったのではと思っています。
第4Q後半まで競った試合でしたが、高松が突き放して、新潟67-高松79と高松が明日の決勝に駒を進めた試合でした。
また、ハーフタイム時には、チームのニックネーム(ALBIREX・ARROWS)のカードあわせゲーム等があったりして、けっこう楽しめました。
(ちなみに、文字数同じにするためALBIREXは最初のAがある状態からスタートでした。)
February 19 bjリーグ・東京アパッチvs仙台89ers観戦記 昨日の土曜日ですが、bjリーグ・東京アパッチvs仙台89ersを見てきました。
最初、 なぜか仙台のシュートが全く入らず、東京がシュート入れまくる展開でしたが、仙台も盛り返して、第1Qは仙台が25-22とリードしました。
そして、第2Q、東京の外国人選手が、審判の判定にキレて、テクニカルファールを2回も取られました。
(テクニカルファール取られると、相手に2回フリースロー与えられる上、相手ボールで試合再開される。このため、4・5点相手に取られる可能性もある)
正直、テクニカルファール取られると相手利するだけなので、
∧_∧ / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ (・ ∀ ・) < 何やらかしてるんだろ・・・。 ( H.S ) \___________ | | | (__)_) という感想しかありませんでした。
一時は22-44とダブルスコアになった時もありましたが、第2Q終了時は東京が45-52と盛り返して終了。
第3Qに入ると、東京の方がいい意味で自分達の流れをつかみました。
仙台も最後まであきらめずに試合を進めて、残り1分8秒で97-92と5点差まで迫ったものの、ここから東京がフリースロー等を決めまくり、最後は109-94で東京が勝ちました。
今回見た試合ですが、チームとして、『いい流れ』『悪い流れ』が非常にはっきりしていて、その長さ(いい流れが長いほうがよい)の差が出たのかなと感じました。
また、2年目に入って、一番改善されたと感じている、スポンサーの露出ですが、オフィシャルタイムアウトできちんと紹介するようになっています。
まだまだ、改善事項はありますが、いい方向に進んで欲しいと感じています。
最後に、会場となった有明コロシアムから、東京マラソンのゴール地点である東京ビッグサイトの方を見てみたのですが、この時点(夜8時)ではまだ何も準備等していませんでした。(交通止めるので、最低限の時間で準備しなければならないようです。)
January 15 2年目のbjリーグ (東京アパッチvs新潟アルビレックス観戦) 日付変わって昨日になりますが、バスケットボールbjリーグ、東京アパッチvs新潟アルビレックスを見てきました。
家出る時間が遅れてしまったので、第2Q途中からの観戦になりました。しかも、デジカメを家に置き忘れてしまい、肝心の試合会場等が全く写せない状態でした。(携帯のカメラもありますが、デジカメに比べると話になりません)
今日の試合で目についたのは、『bjリーグも2年目になり、運営の改善が進んでいるな』ということを感じました。
今シーズン2試合目の観戦だったのですが、一番の改善点はオフィシャルタイムアウトでは、リーグ・チームのスポンサー紹介をきちんとやるようになったこと。
去年は、タイムアウト時にダンスばかりやっていました。タイミング上やる必要がないと感じていましたので、この点は評価できます。
(やはり、スポンサーにしてみれば、どれだけ自分の商品・社名を宣伝してもらえるかがカギです、ちなみに去年初観戦したときはこんな感じでした。)
また、フリースロー時の演出も去年とは違っていて、アパッチが2回とも成功すると、DJの音頭と共に『カク、ジツ、デス』(確実です)の掛け声が、相手チームが失敗すると(ある意味屈辱ですが)ユーモアある音楽が流れたりしていました。
試合内容ですが、第3Q中盤まではほぼ互角の展開、そこからじょじょにアパッチが点差を広げて、第3Q終了時に76-69とリードして、このままアパッチが勝つかなと思っていました。
ところが、第4Qに入ると、アルビが猛攻を仕掛けた上、アパッチが全く点取れない展開になり、オフィシャルタイムアウト時は82-82と同点、全く展開がわからなくなりました。
この後、アルビがファールをしてしまい、そこで得たフリースローをアパッチがきちんと決める展開になり、最終スコアは99-92でアパッチが勝ちました。
(ちなみに、フリースローに関してはアパッチがほぼ100%近く成功していたのに対して、アルビは失敗することが多かったように感じています。)
自分はバスケは学校の授業以外でやったことがないのでわからないことが多いですが、素人目に見ても、競った試合の面白さを感じされてくれました。
オフィシャルタイムアウト→第2Q・第4Qの残り5分経過後に最初にプレーが止まった時点で取られる90秒のタイムアウトです。
January 05 ライスボウル観戦記(2)勝負を分けたトライフォーポイント 最初のOSのキックオフリターンTDで、『OSが大勝する展開』を予想したのですが、実際には、1点を争う接戦になりました。
大学代表の法政は、この日のために色々な攻撃・守備のパターンを用意しており、それがうまく決まることが多かったです。
OSがリードすれば、法政が同点に追いつく展開となり、第1Q13点・第2Q7点ずつを取り合い、20-20でハーフタイムに入りました。
今年のハーフタイムショーは、アメフトW杯(7月に川崎で開催されます)のプロモーションイベントをかねて『川崎おどり2007』をやっていました。
(推測ですが、川崎フロンターレの試合でも何かやるのではと思っています。)
後半に入ると、お互いに守備の方が頑張ってパントで相手に攻撃件を渡す展開になりました。
そして、ここで、法政にビッグプレーが出ました。フォースダウンでパントと思わせてパスを通してファーストダウン獲得狙うギャンブル!!、これが成功して、流れを引き寄せて、第4Q開始直後についに29-23とこの試合初めて法政がリードを奪いました。この時は、
∧_∧ / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ (・ ∀ ・) < これは法政が勝つかも!! ( H.S ) \___________ | | | (__)_) と感じました。
ところが、この直後のトライフォーポイントのキックを失敗したのが勝負の分かれ目になってしまいました。
この後、OSにTDを返されてトライフォーポイントも成功されて29-30と逆転されてしまいました。
このまま、こう着状態になり、29-30でOSが勝利しました。
この試合ですが、色々なビッグプレー(開始直後のキックオフリターンTD・フォースダウンギャンブル)を見られたものよかったですが、一番良かったのは
法政大学の頑張り
に尽きます。
去年は社会人に『虐殺』されましたが、後1歩のところまで追い詰めました。確かに試合には敗れましたが、この試合にかけて色々なものを準備して、それを成功させたことはこの大会にとって大きなプラスになったのではと感じていますし、一発勝負の面白さ・怖さというのも観客に伝わったのではないでしょうか。
(1/6午前0時ごろ追記)
NHK教育で録画していた、ライスボウルの試合を最後まで見ていました。ラストの画像はOSの同点に追いついたタッチダウンだったのですが、よく見るとエンドゾーン走りこんでおらずにサイドラインわっていたような・・・・・・。(この場合、サイドラインに出た位置からのファーストダウンになるはず)。ライスボウル史上に残る『ミスジャッジ』だったはず・・・・・・。
January 04 ライスボウル観戦記(1)キックオフ直後の予感 今日は、アメリカンフットボール日本選手権・ライスボウルを観戦してきました。
会場となった東京ドームには、試合開始5分くらい前につきました。
観戦場所ですが、1・3塁側はほぼ満席だったこともあり、野球で言うところのホームベースネット裏で観戦することにしました。
(野球では一番高い席種の位置ですが、アメフトではサッカーで言うところのゴル裏になるので意外と空いている席が多い位置に鳴ります。実際にあっさりと座れました。)
そしてすぐに選手入場になりました。
その際、学生代表の法政大学のテーマソングは・・・・・・。
チャララーーーーー、チャララーーーーーー
のおなじみのファンファーレの後で音楽が、でもこれって・・・・・・。
∧_∧ / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ (・ ∀ ・) < 何でここで『仁義なき戦い』のテーマ使うんだよ・・・・・。空気読め ( H.S ) \__________________________ | | | (__)_) 確かに、『フィジカルコンタクトが激しいスポーツ』→『ある種の戦い』という雰囲気醸し出す点はいいかもしれないですが・・・・・。
(ちなみに、社会人代表のオンワードスカイラークスは普通の曲でした。)
そして、法政のキックオフで試合開始、すると・・・・。
たった20秒であっさりとオンワードスカイラークス(以下OSと書きます)がキックオフリターンタッチダウン!!
∧_∧ / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
(・ ∀ ・) < ひょっとして法政、去年の二の舞になるんじゃ・・・・・・ ( H.S ) \______________________ | | | (__)_) 実際、中央にスペースが開いているような状態(ボールをリターンする選手が走りやすい)だったのでひょっとしたら・・・と思ったのですがその通りになってしまいました。
この時点(キックオフ直後)では、去年観戦したとき(コチラ参照)のように大量点差がつく展開になるかなと予想していました。(つづく) August 28 高校野球観戦の話(3)その試合観戦は さて、どうにか空席を見つけて座ることができました。
見た試合は3回戦、智弁和歌山vs八重山商工でした。
外野から見ていたのですが、気温が熱くて、試合するにはキツイ状態でした。(実際、500mlペットボトル1飲んだだけでは足りず、カキ氷買いました。)
これなら、甲子園だけでなく複数会場でやって、できるだけ休養取らせたほうが良いような気がしています。
試合ですが、この試合に限っての話かもしれませんが、『遠くに飛ばすよりは、野手のいないところを狙って打っていた』ような感じでした。
自分は高校野球(本戦)を現場で見たのは今回が初めてで、プロ野球の試合を見たことが多かったからかもしれませんが、パワーで劣る分、野手に取られないことが重要なのかなと感じました。
また、試合中に観客が帰ったりするのですが、その空きについて、係員がきちんと把握しておらず、写真のように空いたままになっていたところもありました。これについてはいくら外野が無料とはいえ、きちんと係員に把握させることも重要なのではと感じています。(見れずに帰ることになるのは、やはりまずいです。空き席でトラブル起きないようにするための、ある種の『事なかれ主義』なのでしょうか。)
色々ありましたが、観戦できたことはいい経験になったと思っています。
さて、長々と旅行ネタ続けましたが、今回で終了です。
横浜FCですが、札幌まで応援行かれた方々、お疲れ様でした。
いい状態で第3クール残り3試合を迎えます。神戸・木白の試合(三ッ沢)は必ず行く予定です。
August 26 高校野球観戦の話(2)その広告の下は 球場内に入ることはできたものの、外野席用の通路を歩かされて長くても数分で外に出される、正直
∧_∧ / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ (・ ∀ ・) < 何のために来たのかわからない、これなら北野観光していたほうがマシだった ( H.S ) \________________________________ | | | (__)_) という気分でした。
ライト側の外野席上るところは、係員が新たな入場者を入れないようにしており、電光掲示板を通り過ぎて、
そのまま外に出される・・・・・・。半ばやけっぱち気分で写真取りました。(左側の写真です)そしてレフト方面に行くと・・・・・・。
写真にある看板近くで、
∧_∧ / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ (・ ∀ ・) < 『わかさ生活』看板の下が若干あいていまーす。 ( 係員 ) \____________________ | | | (__)_) との声が、しかもそこは係員がいない。
∧_∧ / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ (・ ∀ ・) < ひょっとしたら、最初で最後のチャンスかも ( H.S ) \__________________ | | | (__)_) と思って上に上がり、最上段近くに空席ハケーン。隣の客に聞いたら、空いているとのこと
空席ゲットだぜ!!
どうにか座れました。
次回予告
さて、試合を実際に見て感じたこと。
(3)その試合観戦は
August 25 高校野球観戦の話(1)その人混みの中で さて、夏休みの旅行ですが、一度見てみようかと思ってた
甲子園での高校野球
を見てきました。
阪神電車で、甲子園前に降り立つと、人多すぎ状態でした。(内野席のチケット買う行列でした)
∧_∧ / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
( `Д´) < すげー、人混み、ひょっとしたら入れないかも・・・・・。 ( H.S ) \_____________________ | | | (__)_) 実は、『そんなにならばなくても入れる』と楽観していたので、ひょっとしたら入れないかもと心配し始めました。
自分は無料になっている外野席を狙っていました。
そして、外野席の行列の一番後ろに並んだのですが・・・・・・。
球場係員がメガホン使って、こんなアナウンスを
●外野席は空席がない
●入り口から一方通行で歩いてもらい、外に出てもらう
それ聞いて思ったこと
∧_∧ / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ( `Д´) < 何だよ、それじゃ、ただの『甲子園雰囲気体験ツアー』じゃねえか、ふざけんなゴルァ!! ( H.S ) \_____________________________________ | | | (__)_) な気分でした。
(次回予告)
さて、ライト側入り口から入場、空席ゼロ、果たして座れるところはあるのか?
(2)その広告の下は
May 01 bjリーグファイナル観戦 昨日は湘南戦の勝利の余韻覚めやらぬままに、有明コロシアムにbjリーグ・ファイナルを見てきました。
以前、東京アパッチのホームゲーム2試合(大阪エベッサ・新潟アルビレックス)を見ており、今日の観戦が3回目(試合数では4試合目)になります。(ちなみに初観戦の際の記事はこちらです)
会場入りして驚いたこと
∧_∧ / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
(・ ∀ ・) < すげー、こんなに多くの観客が入っている・・・・・・ ( H.S ) \___________________ | | | (__)_) 過去2試合は、両方とも、1500人前後だったのですが、ファイナルでは7641人、いつもは観客入れないところにも入っていました。(今までの5倍入っているのだから驚かずにはいられませんでした)
会場の雰囲気ですが、東京・仙台・新潟・大阪の『ブースター』(サッカーで言うサポーターと同じ語彙に当たります)が応援を盛り上げており、相手のフリースローでは当然のごとくブーイングをしていました。(もちろん応援の範疇です。どっかの隣の国のようなことは一切ありませんでした。)
また、4チームのチアリーティングもタイムアウト時等で行われており、個人的には仙台のブレイクダンスが気に入りました。
また、決勝戦の前には新潟・大阪のブースター同士で
新潟ブースター→エベッサ大阪コール
大阪ブースター→新潟アルビレックスコール
をやっていました。いわゆるエールの交換ですが、自分としてはサッカーJリーグではアリエナイことなので、非常に新鮮に感じました。
∧_∧ / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ (・ ∀ ・) < Jリーグじゃ、絶対に『アリエナイ瞬間』だよ・・・・・・ ( H.S ) \___________________ | | | (__)_) 対戦相手へのリスペクトという意味では素晴らしいことです。
(自分も正直、感動しました、決勝戦での勝つ負けるで天国・地獄の違いがあるのに。)
また、決勝戦の前の国歌演奏ではTHE ALFEEの高見沢俊彦氏がギターで演奏しました。(サッカー見ていることもあり、自分は当然のごとく国歌を口ずさみました。周りはやってなかったようですが。)
試合ですが、自分はバスケットボールの試合自体bjでしか見ていないので選手の動き等は一切分からないです。ただ、今後bjリーグが発展していく上での課題としては『日本人選手』をいかに育てるかが大切だなということを感じました。(実際優勝した大阪は途中4人外国人選手使っていました。チームの勝利も大切ですが、日本人選手がコートに立てるように頑張らないといけないです。)
また、この日の試合で分かったことですが、『10ポイント以上の差であっても頑張れば逆転できる』ということが実感できました。(自分はそれだけ差がつくと追いつけないと思っていました。実際に試合見ないと分からない点です。)
この日で、bjリーグ1年目が終わったわけですが、次のシーズンも見に行ける機会があったら行ってみたいと感じさせてくれる1日でした。
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