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October 18 バックギャモンフェスティバル参戦記(番外編)運営の難しさ 今回のバックギャモンフェスティバルは初日のみの参加でした。
大会終わってから数日後に、バックギャモンのプロプレーヤーの方のブログ(HPはコチラ)を見たら、『意外な事実』が書かれていました。
(注:自分はこの方と対戦したこともあり、ウソを書くような人ではないことを保障します。このことはほぼ『事実』です)
(以下はコチラの記事を参照・抜粋しました。)
最後にJBLの掲示板等で寄付の募集をしていて、それについて心ない匿名の返信があったことについて。
一般にあまり知られていない事だが、Backgammon Festivalの収支は毎年赤字である。中野サンプラザの場代が4日で100万超と高いので、レジストレーションではとても賄えないのだ。スポンサーが多く集まって、参加者が多い年でも10万円弱の赤字、スポンサーが集まらない年は簡単に10万円を越えてしまう。従ってスタッフの給料もほとんど払われていない。Festivalを1日手伝って3000円ぐらいだろうか?3日間、9時から21時まで働いて1万円である。ワーキングプアもいいところだ。
メインスタッフは事前準備にも恐ろしく時間を割いている。毎月開催されるミーティング、事前イベントの運営、物販の準備、スポンサーへの挨拶回り、Web作成、告知etc...これらに対する報酬は0円である。 おそらく、あの書き込みをした方はFestivalが十分に儲けている、スタッフが大きな利益を得ていると事実誤認しているのではないだろうか。 現実はその真逆で、限りなく無料に近い奉仕によってFestivalがなりたっているのだ。 もちろん、そんな運営方式は改善すべきであるし、メインで働いている人は実際どうにか黒字になるように毎年苦労している。が、現実はまだ黒字にはほど遠いのである。 そして、儲けにならないからとFestivalを放り投げるわけにはいかない。 寄付をする、しないは個人の自由だが、Backgammonを愛していて、Festivalを楽しまれた方は、それを支えているスタッフに対してほんの少しでも感謝の気持ちを持っていただきたいと思う。 彼らがいなければFestivalは存在しないのだから。 現在のスタッフからは言いにくい話題だと思うので、同大会の元トーナメントディレクターとして、僭越ながら書かせていただきました。 最初にこの記事を読んだ時は彼がウソを書くような人でないことを判っていても、正直信じられませんでした。
一番気になったのは、スタッフの給料がありえないくらい低いこと。
1日朝から晩まで運営の仕事をして3、000円なんて話にならないです。本当にボランティア精神がないとできないです。
運営といっても
●スポンサーへの協力依頼&お礼
●エントリーの受付(スタッフがいなかったことで参加できないということは避けねばならない)
●お金の管理(絶対にミスは許されない)
●トーナメントの組み合わせの決定(実はこれもシード者がいたりすると難しい)
●勝敗の確認(これも間違いがあってはならない)
●対戦時に問題があった場合の対応(対戦者が熱くなって「乱闘」になる危険性はまずないはずですが、それを抑えさせることも「仕事」です)
●部屋の撤収(これは最終日にスタッフ・参加者が一緒になって行っていますが、最後はスタッフが確認します)
と多岐にわたる仕事があります。
自分としては、1日20、000円くらいでも足りないと思うのに3、000円というのは、本当に大変だと感じました。
大会の収支報告を外部に公表して、来年以後の資料にすることも必要でしょうが、やはりスタッフの給料はもっと上げるべきと感じました。
(優勝者の賞金下げてでも、スタッフの給料上げたほうが良いのではと思っているくらいです。)
今回の大会で一番収穫になったのは、このような裏事情を知ったことかもしれません。
大会運営の『難しさ』を垣間見た気がしました。
October 17 バックギャモンフェスティバル参戦記(4)サイドイベント 川崎戦の話などで2週間近くあきましたが、バックギャモンフェスティバルについて書きます。
メインイベントの試合が終わった後、サイドイベントがいくつかあったのですが、実はあまり参加する気がありませんでした。
サイドイベントですが、バックギャモンフェスティバルでは地方からの参加者が提供する、『ご当地の名産』が多いです。
しかし、バックギャモン協会の会員更新時にもらえたサイドイベントチケットがもったいなかったので、1つだけ参加しました。
8人トーナメントで5Pマッチです。(商品は名古屋コーチンで、値段7~8千円相当とのことでした。)
1回戦
1-0↑P
3-0↑
3-1↓P
3-2↓P
7-2↑G
5ゲーム目、ギャモン狙えそうだったのですが、あえてキューブで下ろして4-2にしようと考えました。
(解析すると、厳密にはリスク承知でギャモン狙ったほうが良かったようです。)
この場合、相手は4倍にして返す(このゲーム負ければ後がないのだから4倍にして逆転狙ったほうが明らかに良い)のですが、
キューブが返って
/ヽ /ヽ
/ ヽ__/ ヽ ┏━━┓ ┏┓ / \ ┏━┓ ┗━┓┃┏┛┗┓ / / \ | .┃ ┃ ┃┃┗━┓┃┏━| ○ ○ |━┓┃ ┃ ┃┃ ┏┛┛┃ |. (__人__) | ┃┃ ┃ ┃┃┏┛┗┓┗━ヽ |__| /.━┛┗━┛ ┏━┛┃┗┃┏┛ / \ ┏━┓ ┗━━┛ ┗┛ /  ̄ ̄ヽ / ̄ ヽ ┗━┛ .ヽ_______/ \__/ 相手は返さずにそのまま続けました。
で、そのまま続き、ヒットされるピンチもありましたが、ヒットされる目が出なかった幸運もあり、勝利!!
2回戦の対戦相手がなかなか決まらず(心理的に長い時間だった)本を読みつつ、試合を見る状況が続き、対戦相手が決まり2回戦へ。
2回戦
2-0↑
3-0
3-1↓P
3-2↓P
7-2↑↓
ここも第5ゲームでダブル、駒の配置が『ダブルしてパスが正解』の状況だったので、確信を持ってダブルして勝負に出ました。
1発目で都合のいい目が出てくれて、結構楽に勝てました。(実際、相手が受けるとは思っても見なかったです。)
そして決勝戦、
●商品が分けられるものではない(箱に入っている食料品で、用意に分けられる物ではなかったです)
●相手も自分も負けたらゼロというのは避けたい
ことで、セトルメント(交渉)により、『勝者が敗者に賞金出す』ことにしました。
(実際、ギャモンの大会では良くある光景で『セトルメント禁止』でなければ、なんら問題ないです。また賞金は商品の2割程度で常識的な金額でした。)
決勝戦
0-2↓
0-3
1-3↑P
1-4↓P
1-5
ここは見せ場なく終わったのですが、一応2位に入れてよかったと思っています。
(5ポイント8人制のサイドイベント参加は2回目でしたが、それで決勝まで進んだのは、勉強の成果が出たのかもしれないです)
これで、今回のバックギャモンフェスティバルの結果報告は終わりです。
次回は『番外編』として、この大会運営が想像以上に大変であることを紹介したいと思います。
October 04 バックギャモンフェスティバル参戦記(3)人間心理とサイコロが作り出す理不尽なゲーム 前回、メインイベントの結果を紹介しましたが、その最中に『実戦の展開』から子のゲームの面白さ・理不尽さを紹介いたします。
今回の説明の初期配置は左上の図です。(自分は青・相手は白です。)
この局面から35が出ました。
キューブを相手に渡している状態、ここでは、8ポイント・13ポイントにある青は動かさず、6→1・5→2とするのが正解です。(右上の図になります。)
この局面では自分はこう考えました。
●この状態だと、白は7ポイントにおいて粘れる。そうすると左下の図のような局面になって、白にチャンス与えるのでは(この場合、13ポイントの駒を動かさざるを得ず、白は36通り中17通りでヒットできる)
●現在14ピップ自分は勝っている。だったら、あえて13通りでヒットされるリスクしょってでも、13ポイントの2つの駒動かしたほうがいいのでは
ということで、右下の図のように動かしました。(ちなみに、ここでこの動かしかたすると正しいムーブで勝率で60%くらいのものが、55%くらいに落ちこみます。)
ここで白にとって都合のいい目は、
●2つのサイコロの目のうちどちらかが3
●5ゾロ・6ゾロ(ピップ差をひっくり返せる)
ですが、どちらも出ませんでした。
相手はおそらく、
/ヽ /ヽ
/ ヽ__/ ヽ ┏━━┓ ┏┓ / \ ┏━┓ ┗━┓┃┏┛┗┓ / / \ | .┃ ┃ ┃┃┗━┓┃┏━| ○ ○ |━┓┃ ┃ ┃┃ ┏┛┛┃ |. (__人__) | ┃┃ ┃ ┃┃┏┛┗┓┗━ヽ |__| /.━┛┗━┛ ┏━┛┃┗┃┏┛ / \ ┏━┓ ┗━━┛ ┗┛ /  ̄ ̄ヽ / ̄ ヽ ┗━┛ .ヽ_______/ \__/ の心境だったでしょう。
ここで当然のこととして白は7ポイントの駒を動かしてはいけません。まだわずかながらチャンスがあるためです。
で、自分はこのゲームの勝利を確信して、ダイスをふるためにカップに入れました。
(キューブ使えるのであれば使って相手にパスを強いることができましたが既に使っていたので、最後までやらないといけない)
振る瞬間、やばい目は何か(これは考えたほうがいい。動かす時にきちんと考えるためにも必要)を考えました。
そして振りました。
出た目は
そうです。
こういうときに限って出てくれる33
でした。
まさに、
3ゾロ
m9(^Д^)プギャー
でした。
相手にすれば、チャンス
/ヽ /ヽ
/ ヽ / ヽ / ヽ__/ ヽ ┏┓ ┏━━┓ / \ .┏━┓ ┏┛┗┓┃┏┓┃ / \ / | .┃ ┃ ┗┓┏┛┃┗┛┃┏━| > < |━┓┃ ┃ ┏┛┗┓┃┏┓┃┃ |. (__人__) | ┃┃ ┃ ┗┓┏┛┃┃┃┃┗━ヽ \/ / ━┛┗━┛ ┃┃ ┗┛┃┃ / \ ┏━┓ ┗┛ ┗┛ /  ̄ ̄ヽ / ̄ ヽ .┗━┛ .ヽ_______/ \__/ [[二二二二二二二二二二二二二二二二 ギャラリーがいれば、「アリエナイ展開」
/ /\ /\ \ ┃ ┃ ┃ ┃
-┼- ./ ̄7 / ヽ ┃ ┃ ┃ ┃ -┼-/ ̄7━━━━━━| ’ |━━━━━ ┃ ┃ ┃ ┃ .| / ヽ ! / \ __ 丿 / ・ ・ ・ ・ だったかもしれません。
正直言いますが、この展開、
ヒットされて負けを覚悟しました。
でも、次の相手の目は
/ヽ /ヽ
/ ヽ / ヽ / ヽ__/ ヽ ┏┓ / ノ ( \ ┏━┓ ┏━━┓┏┛┗┓ / ⌒ __ノ ヽ,__ | ┃ ┃ ┗━┓┃┗━┐┃┏━| > < |━┓┃ ┃ ┃┃┏━┛┫┃ | (__人__) | ┃┃ ┃ ┃┃┃┃┃┃┗━ヽ い_/ / ━┛┗━┛ ┏━┛┃┗┃┃┛ / \. ┏━┓ ┗━━┛ ┗┛ /  ̄ ̄ヽ / ̄ ヽ ┗━┛ ヽ_______/ \__/ ヒットされずに、何とか次の番に7ポイントの白を飛び越してこのゲームに勝つことができました。(ちなみに、今回のケースで白が2回ともヒットできないのは4割あるかないかでした。)
今日、紹介した展開は極端な例ですが、今になってみると、このゲームの面白さ、理不尽さが十分つまった展開だったといえるでしょう。
後はサイドイベントの話&フェスティバルの運営の話が残っていますが、次の川崎戦があるので、間が開くかもしれません。(続く) October 03 バックギャモンフェスティバル参戦記(2)メインイベント 昨日に続いて、バックギャモンフェスティバルについて書きます。
メインイベントは中級戦に参加しました。が、勉強不足の点がモロに出て2連敗しました。
7ポイント先取
<1戦目>
0-1↓P
1-1↑P
1-2↓P
2-2↑P
3-2↓P
3-4↓
3-6↑
3-7(クロフォード)
<2戦目>
0-2↑↓P
0-4↑↓P
1-4↑P
3-4↑
3-5↓P
3-9↑↓(※)
(※)本来相手はキューブ返してはいけない状態、自分が抗議したら、相手が謝罪したので自分も矛を収めましたが、『これで負けることもある』と注意しておきました。去年相手がそれやって自分が勝ったことがありましたので。
まあ、自分もキューブ早く打ったりしたことや、間違ったムーブしときもあったので、今回の連敗は納得しています。
ただ、このゲームの『理不尽さ』を感じたシーンもありました。
(続く)
バックギャモンフェスティバル参戦記(1)モチベーションの低下 これから数回に分けて9/22に参加したバックギャモンフェスティバルについて書きます。(実際の大会は3日間です。)
公式HPはコチラです。
実は、今回の大会ですが、ギャモンをやっていなかったこともあり、準備していない状態でした。
ギャモンやるモチベーションが低下していた理由ですが、
夜遅い時間
∧__∧ PC使って駒のムーブ解析だ……
( ・ω・) ____ | つ つ / / └──/ / もっと遅い時間
∧__∧ ちょっと気晴らしでネット対戦……
( ・ω・) ____ | つ つ / / └──/ / てなことを繰り返しているうちに、本当に寝不足が原因の体調不良になり、1日有給休暇使ってしまいました。
∧_∧ / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
(・ ∀ ・) < やばいな、一線越えちゃっているな ( H.S ) \_______________ | | | (__)_) 自分自身、超上級者を目指しているわけではないし、行き過ぎることによる怖さというものもあり、8月以後全くやっていない状態でした。
その際、ギャモンやる時間がネット検索の時間になり、別の意味で有意義な時間になりました。
ただし、ギャモンから離れたことで、ギャモンの世界とは全く反対の、平和な世界を知ってしまったこともあり、
∧_∧ / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
(・ ∀ ・) < やばいな、ギャモン復帰できるかなー ( H.S ) \_______________ | | | (__)_) ということも感じるようになりました。(今でも感じています。)
当日会場に向かったものの、今回はとりあえず
●バックギャモン協会の会員更新
が一番の目的で勝利の執着心は去年より明らかに落ちていました。
(続く)
July 30 チャレンジカップ 選挙で投票した後、バックギャモンのチャレンジカップに参加しました。
今日はズタボロでした。
第1ゲーム 第2ゲーム 第3ゲーム 第4ゲーム
1-0↑P 1-0↑P 1-0↑P 0-2↑↓P
1-1↓P 3-0↑ 1-1↓P 1-2↑P
2-1↑P 3-2↓ 1-3G 1-3
2-2↓P 4-2↑P 2-3↑P 1-5↑
2-4↓ 5-2 2-4↓P
2-5 2-5
1勝3敗でした。(会場をとっとと後にして、その後は秋葉原で気晴らしでTVゲームやりました。そっちの方が調子良かったくらいです。)
ただ、今日自分自身で感じたこと。
最近、悪い意味でギャモンに入れ込みすぎかな
ということ。
最近はゲームはまりすぎて会社に影響及ぼしたこともあり、ちょっと自重していたのですが・・・。
今日は、負け方が明らかにひどかった(出目負けもあった)ので、熱くなっていました。
(サッカーで言えば、好きなチームが内容良くても結果で負けた時のようです)
しかも、今日は相手にとって失礼な態度をしたりされたりしたこと。
自分に対してしてきた輩は、見ていると悪い意味でギャモン○カ化している感じでもあり、個人としても付き合いたくない(そりが合わない)ので、まあいいんじゃないの、ギャモン○タで。ってことで。さすがに『祭り』まがいのことは避けるつもりですが、相手が一線越えたら自分も考えます。
(自分自身、特定の趣味ばかりになることが一番危険と思っているので反面教師です。ここで断言しますが自分も横浜FCだけの人間にはなりたくないです)
問題なのは自分自身のこと。
悪い意味で、このままのペースでギャモン続けていくことで自分が人間として堕ちていくのではと感じています。
実際、今日は人間の負の感情丸出しになったこともあります。
(自分としては、間違ったことは言ってないと思っていますが、熱くなっていたので負の感情入っていたはずです)
最初に大会に参加したとき(内容はコチラ参照)には見えなかったものが見えてきてしまったのかもしれません。
しばらく、GamesGridも休んでちょっと今後を考えてみようかと思っています。
(ギャモン止めるのも考えています。)
June 26 ネ兄!!GamesGridのリーグ1部昇格!! 前回、コチラで書いたチャレカの予選敗退、対戦相手が決まらず3試合のみになったことが結果としてダメージになる形になりましたが実はその数日後、その逆(つまり、ツキがこのことに来たような感じ)の出来事が起きました。
以前紹介した、バックギャモンのサーバーGamesGridですが、自由参加のリーグ戦がありまして、自分も参加しています。
ルールは以下の通りです。
1・半月を1シーズンとして、1リーグ12人が1回戦対戦する
2・対戦することで、勝ち3点・負け1点の勝ち点が入り、その合計で順位を決める(試合したほうが得です。)
3・同点の場合は直接対決・レーティングで順位を決める
4・半月経過後、上位4人は昇格、下位4人は降格する。
(1部・最下部は降格・昇格のみ、次のシーズンでは前回対戦しなかった人8人が入れ替わることになります)
で、自分が参加しているEaglesLeague(7ポイントマッチ)で
1部昇格
を達成しました。(パチパチパチ)
下はその画像です。
左側は、各部の1位のアカウント名と勝ち点、右が1部リーグの順位表です。(黄色になっているのが自分です。アカウント名は伏せてあります)
1部Gold(金色)2部Silver(銀色)3部Red(赤色)その後は虹の色の順番になっています。(現在7部まであります)
実は、このリーグ、『相手に対戦してもらえるかどうか』という点が非常に重要です。というもの
外国の人が多い、つまり時差により全く対戦できないケースが多発する
ことがあります。
また、
明らかに時間があるのに対戦してもらえない
こともありました。その時相手は対戦しなくても残留できることが理由だったかもしれません。(さすがにこれはイヤな思いをしたと感じました。)
このことから、自分はリーグ戦で申し込まれたらできる限りやるようにしました。
むしろ、すぐに対戦できるように、リーグ戦でない場合申し込みを断った時もあります。(ログイン直後では、いきなりということでほぼ毎回断っています。)
さすがに夜遅くなった時はつらかった(コチラ参照)のですが、このこと思い出して気を取り直しました。
∧_∧ / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
(・ ∀ ・) < あの時は嫌な思いしたんだ。やってあげないといけないな。集中するぞ!! ( H.S ) \_______________________________ | | | (__)_) なぜか出目良かったことを覚えています。(ひょっとしてサイコロのネ申?のご褒美?)
ちなみに今回の昇格ですが、4勝2敗勝ち点14(確か6位から7位くらいだった)から残り2日で3人の人と対戦してもらえて2勝1敗で6勝3敗勝ち点21として初の1部昇格を決めることができました。
ここで対戦してもらえなかったら、昇格できなかったので、本当に嬉しかったです。
今回の昇格、本当に嬉しかったのですが、初めて自分が1部に入った画面を見たとき、最初のころを思い出しました。
最初のころは、訳わからず適当にやっていて、負けまくり、レーティングもなかなか上がらず、嫌になった時期もありました。
(実際、このリーグ以外にもいくつか入っていたのですが、やっていない間に除外されました。)
でも、このゲームの本質がわかってくるにつれて、だんだんと勝ち星を上げられるようになり、チャンスを生かせたこともあり、上がれると思っていなかった1部昇格を果たせました。
∧_∧ / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
(・ ∀ ・) < ゲーム解析etcで努力したことが、今回の『結果』になったのかな ( H.S ) \__________________________ | | | (__)_) そして、初の1部リーグ、現在○●●●○○●の3勝4敗勝ち点13で9位、この位置では8位以内の残留目標です。
後4人との対戦で2勝上げられれば大丈夫と踏んでいますが、相手と対戦してもらえるかの勝負かもしれないです。
(こればかりは相手もログインしているかというタイミングの問題もあり、自分でどうにかできるわけではありません)
でも対戦できたら、頑張りたいです。
June 23 6月・チャレンジカップ参戦記 6/10(日)に行われた、バックギャモンのチャレンジカップの参戦記を書きます。
今回も中級戦に参加しました。
ルールは前回と同じで、
●5ポイントマッチで対戦相手を変えつつ行う(リーグ戦に近い形式)
●一定時間行い、勝ち越し数の多い4人で決勝トーナメントを実施 でした。
実は、今回、この形式の『欠点』と思えるもので予選敗退しました。
まず第1戦
1-0↑P
2-0↑P
2-2↓
2-3↓P
3-3↑P
4-3↑P
5-3
ここでは、2-3で自分が不利な局面、相手はダブルしてもいい状態です。ここでダブルかけられたら
●あえて下りて2-4にして、2連勝狙うか
●テイクして4倍に返して逆転狙うか
という難しい選択を迫られましたが、相手はキューブ使わず(使えず?)に進み、逆にコチラが相手の駒をヒットして逆転できました。
ラストゲームでは、図のような状態から、相手(白)が5ゾロ(この局面で一番最悪の目です)を振ってくれたこともあり勝てました。
(ここで5ゾロだすと、この時点で6でしか出れない青の2つの駒が3・4の目でも出れるようになり、白にしてみれば『面白くない展開』になる確率が大幅に上がってしまいます。)
で、ここでしばらく待たされました。(他の人の試合見ていました)
続いて第2戦
2-0↓↑P
10-0↓↑↓
この相手は、『何してくるかわからない相手もいる』という点で勉強になりました。
というもの2-0にした後のゲーム、2手目でダブルかけてきました。ここでかける要素が全くない状態、しかもいい目が出ても絶対的有利になる状態はないのにです。
当然受けて、コチラが絶対的有利(9割方勝てる状態、これならばこのスコアではパスが正解です)で確実に2点取るつもりで、4倍返したところ、パスすべきところなのにテイクしてきました。
自分が思ったこと。
∧_∧ / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
(・ ∀ ・) < アリエナイ瞬間だよ・・・・・・。これテイクするなんて ( H.S ) \_____________________ | | | (__)_) で、このゲーム危うく逆転されそうになりましたがどうにか勝てました。2倍にしたまま戦う作戦もあったかなと感じています。
(このゲームは正しいムーブ・ダブルをしても勝てる保障がないのが怖いところでもあります。)
この試合後、また待たされました。2回分の待ちで1試合できたのではと感じています。
次の試合
1-0↑P
1-2↑↓P
1-4↓
1-5
あまり印象ないですが、あっさり負けました。
で、この試合終了直前に、新規対戦終了になってしまい、結果は2-1で予選敗退しました。
待ち時間が非常に多く、結果として3戦しかできなかったのは悔しかったです。これだったら、待ち時間で1試合やれたのではと感じています。
また、自分の対戦終了から、全員の結果がわかるまで1時間近くかかったこともあり、『これならもう1試合やらしてくれたら』との思いを感じ、悔しさを倍増させました。(実際に、1試合やっただけで帰った人もいたようです。もし帰らずにその人とやっていたらと思わざるを得ないです。)
今回は、『対戦相手のタイミング』という予想外の事態があって消化不良で終わった感があります。
このようなケースがあるということや、第2戦目の相手もいるということは経験になりました。
May 30 王位戦ネタ・(1)大会前にピークを迎えてしまったもの 実は今週忙しいです。
∧__∧ 残業代つくとはいえ、チト疲れるなー。今週横浜FCの試合休みでよかったよ。
( ・ω・) ____ | つ つ |\ /| └/ ̄ ̄ | | ̄ ̄| | さて、5月に行われたバックギャモンの王位戦、今回は甲府vs横浜FCを優先したためにメインイベントには参加しませんでした。
(サイドイベント中心でした)
一応、大会について書きます。
実は、大会前の4月下旬、インターネットのバックギャモンサーバーGamesGridで過去最高の連勝記録を残しました。
証拠画面を添付したのですが、自分の対戦結果を表示しています。(自分を含めた個人のアカウント名称は隠しています。)
トータルで11連勝、特に7ポイントマッチ8連勝これはトーナメントでは、256人規模のトーナメントの優勝に匹敵します。
この時は夜遅くまでやっておりチャットでこんなやり取りもありました。(当然?外国の方で英語でのチャットでした)
相手:『リーグ戦対戦お願いするわ』
自分:『遅いから寝たいです』
相手:『リーグ戦の期限もうすぐなのよ』
自分:『(しぶしぶと)判りましたやりますよ』
こんな乗り気しない状態でも、対戦中はいい意味で集中できて、最後は勝てました。
ちょうど11連勝達成時にこの対戦結果を見て、その時は
∧_∧ / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
(・ ∀ ・) < こんなに勝ったんだな、自分もギャモンの勉強の成果が出たのかな ( H.S ) \____________________________ | | | (__)_) と喜んでいました。
でも、時間が経つにつれて、『ツキという要素のピークが来てしまったのかな』と感じました。
というのもバックギャモンはサイコロを使う関係上、どうしても『ツキ』という要素が出てしまいます。
実際に、7ポイントマッチ8連勝についても不利な状態からの一発逆転が2回ありました。(最初の3連勝も『ツキ』が良かった感じです)
このため、この連勝記録も時間が経つにつれて素直に喜べなくなってきました。
自分にとって幸いだったのは 最初から『今年は甲府戦を見にいくことを決めていた』点でした。
実際、仮に出ていた場合、成績に関わらず『ツキ』という要素に必要以上に振り回されていたかもしれないです。
そして、大会2日目と3日目に参加しました。(続く)
May 02 ネ兄!!中級クラス初入賞 前回に続いて、バックギャモン、チャレンジカップ中級戦の続きです。
2連勝した後も、対戦は続きます
第3戦
0-1↓P
2-1↓↑P
4-1↓↑P
5-1
2-1でいきなりブラフキューブがきたのには参りましたがどうにか勝って、試合そのものも勝利。(コチラから4倍には返しづらい)
第4戦
1-0↑P
2-0↑P
2-2↓
4-2↑
5-2
普通に勝ち。
第5戦
1-0↑P
1-1↓P
2-1↑P
4-1↑
4-2
6-2↓
対戦相手は過去2回のチャレカで煮え湯を飲まされたこともあり、リベンジの気持ちで頑張りました。そして勝利
∧_∧ / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ (・ ∀ ・) < うそ、信じられない、生ギャモンで5連勝だよ!!アリエネー ( H.S ) \_________________________ | | | (__)_) これで、予選を終了、ちなみに1位は6勝1敗(最初に負けて6連勝、これも実は64人トーナメントで優勝と考えると凄いです。)自分は2位でした。
ここから決勝トーナメントになります。ちなみに賞金は以下の通り(参加費の中から賞金分を配布する形になります。今回は参加者10人で20000円分配します。)
1位・10000円
2位・ 5000円
3位・ 3000円
4位・ 2000円
ただ、ゲーム開始が大幅に遅れてしまい、bjリーグFINALSに間に合うか心配になってきました。その心配のためかあっさり準決勝で負けました。
準決勝
0-1↓P
0-5↓G
最後のギャモン負けは相手の出目が素晴らしかったものです。これは自分も素晴らしい出目が来ることがあるのでしょうがないです。
3位決定戦の予定でしたが、時間が押し迫っていたことで、3位2人で賞金2500円ずつもらえました。
(決勝戦も時間なかったために行われず、7500円ずつ配分されたようです。)
自分としては、初めて中級クラスでの入賞&賞金もらえたこともあり非常に嬉しかったです。
また、bjリーグ観戦もできた(観戦記はコチラ)ので、良かったかなと思っています。
こうなってくると、次回のチャレカはもっと上を・・・・・といいたいのですが、ネットギャモンGamesGridで(以下自粛、一応自慢できることではないですが教えたりしようかと)
まあ、サイコロ信じて頑張ってみます。
May 01 4月チャレンジカップ参戦記 バックギャモンの大会、王位戦が迫っていますが、4月のチャレンジカップ参戦記を書きます。
(ちなみに、王位戦ですが、3日の甲府戦を優先するため、メインイベントは不参加です。)
当日、bjリーグFINALSの観戦も控えていたのですが、
●7ポイントマッチのトーナメント制
の予定だったので、最長3試合or4試合こなしても、4時半には終わりそうとの予測を立てており、
∧_∧ / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ (・ ∀ ・) < おそらく第2試合に余裕で間に合うだろう ( H.S ) \_________________ | | | (__)_) の気分でした。
ところが、試合開始時(午後0時半)に参加者6人、これでは
『8人制のトーナメントを組んだとしても不公平になる可能性が高い』
『9人目以後の参加予定で遅刻者の扱いが難しくなる』
ことから以下のルールに変更となりました。
●5ポイントマッチで対戦相手を変えつつ行う(リーグ戦に近い形式)
●4時の時点で行っているゲームをラストマッチとする
●勝ち越し数の多い4人で決勝トーナメントを実施
人数少なかったとはいえ、 最初は半信半疑でしたが、やってみると結構いい形式だなと感じました。
以下は自分が感じた利点です。
1・予選はトーナメント制でないので、何試合でもできること
トーナメントでは、コンソレーションを行っても2試合で終わる人が出るため、サイコロの運・不運が付きまとうこのゲームの特性上、やはり負けた人は不満が出ます。でもこの形式では、2敗くらいなら、上位4人に入るチャンスがあるため、モチベーションの低下を防げます
2・リーグ戦に近い形式のため、実力が反映される可能性が高いこと
リーグ戦の利点である、『実力が反映されやすい』ことがバックギャモンにも当てはまります。(もちろん、『正しい駒のムーブ』『適切なタイミングでのキューブアクション』が勝利に結びつくわけではないのですが、試合数多くすることで、運という不確定要素の影響を減らせる可能性が高いです)
3・遅刻者の追加対応がしやすい
トーナメントでは、いったん8人(16人)のように区切りのいい人数で抽選した場合、遅刻者の追加が非常に難しい(あるいは不可能な)状態でしたが、遅刻者でも追加参加できることや、『試合数少ない』ハンデをせおう形になり、問題おきにくいとかんじました。
もちろん、『下位同士の試合は消化試合になる』『決勝トーナメントで4位の人が優勝する可能性もある』等の欠点もありますが、自分としては、今回の形式の大会があってもいいと感じています。むしろ、参加者が増えるのではと感じています。
さて、過去2回は悲惨な成績でした。ただ、今回は開始時に、その時のことをすっかりと忘れていました
第1戦
1-0↑P
1-1↓P
2-1↑P
6or10-1↑↓
実は最終ゲームとなった試合で、キューブアクションで大ミスがありました。コチラがレースで有利、でも相手は非常に凶悪な待ち伏せ作戦有効に使える。
ギャモン負け嫌がってくれるかもと思って(ブラフ30%くらい)キューブ出したらテイクされてリダブル、このゲームの重要性を大きくしてしまいました。
(添付したポジションです。自分は青、相手は白です。この局面では、白は4倍にして構いません。むしろ、青はキューブ使わずギャモン勝ち2点とって4-1にする作戦が安全でした。)
実際は相手にワンチャンス与えたものの相手が悪い目を出して助かり、最後は安全な状態になったことから相手ギブアップで勝ちました。(6or10に下のはギャモン勝ちありえたためです。
第2戦
1-0↑P
1-1↓P
2-1↑P
3-1↑P
3-2↓P
3-3↓P
5-3↓
凶悪な目が出まくって、あっさりダブルパスしたり、ギャモンチャンスだったのに最悪の目を出しまくり、攻められていたほうがキューブ出して相手は降りざるを得ない局面があったりして、通常最多となる7ゲームやりました。(残り2ポイントでキューブ使うことでラストゲームにする方法での最多ゲーム数です)
最終ゲームでは面白いシチュエーションがありました。このブログでも紹介できそうなポジションです。
(このゲームのサイコロを使うことによる理不尽さも感じることができるかもしれません)
ダイスの目で勝てました。
∧_∧ / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ (・ ∀ ・) < 2連勝、イイヨイイヨ、好調だ ( H.S ) \____________ | | | (__)_) この時点では、この後の展開全く予想していませんでした。(続く)
April 11 大阪オープン参戦記(4)サイドイベント 大阪オープン参戦記、千葉戦ネタが入りましたが、今回で最終回です。
メインイベント中級戦に参戦後、サイドイベントに参加しました。
8人制のトーナメントで、優勝するとアイス・シャーベット詰め合わせのセット(主催者発表で5000円相当だそうです)がもらえるトーナメントに参加しました。
まず1回目、
1回戦で、駒5~6枚上げたところから逆転されてしまいました。
別のトーナメントが立ち上がっていた(3つトーナメントが行われました)のでもう1回チャレンジ
すると
1回戦:いい目がでまくりあっさり勝ち
2回戦:これもいい目が出て、相手にヒットチャンス与えるもヒットされずに勝ち
決勝戦:最後は出目勝負になったものの、ラスト1ロール勝負(自分3枚・相手4枚で自分の番)で自分がゾロ目出して優勝
あっさりと
サイドイベント初優勝
しちゃいました。(ちなみに商品の写真も添付します。商品が商品なだけに後日郵送される形でした。)
やはり、サイドイベントとはいえ優勝したのは嬉しかったです。
この後、会場を後にして、戎橋方面を見てきたりして帰りました。
ちなみに戎橋ですが、一部で問題になった『飛び込み』防止のため透明アクリル製の板で飛び込めないようにしていました。また、繁華街ということもあり、人通りが激しく、旅行者である自分にしてみればある種の怖さというものを感じました。
以上で、大阪オープン参戦記は終了します。
今回、サイドイベント1つ勝つことができたのですが、バックギャモンのトーナメントで優勝するために1番大切なのが、『勝ち星を1つのトーナメントで積み重ねること』というのをある意味実感した点で、価値があったかなと感じる大会でした。
April 06 大阪オープン参戦記(3)終盤戦 前回に引き続いて、大阪オープンメインイベントの中級戦です。
この時点で3勝4敗と、上位4人に入るには絶望的な成績でしたが、『混戦で1つ勝ち越しで試合数勝負』の
望みもかすかにあると思って最後の2戦をおこないました。
第8戦
1-0↑P
5-0↑↓
2ゲーム目ダブルパスと思ってダブルしたらテイクされてしまいリダブルされました。(相手は4倍にしてラストゲームにします)
出目よく勝てました。(テイクされたときは冷や汗物でしたが)
この段階で仮に2つ勝ち越ししていたら露骨に対戦せずに時間切れ待ちを狙うこともできました。
(道義上の問題は別としてですが)
でも、1つ勝ち越しを目指してラストゲームをしました
第9戦
0-2↑↓P
2-2G
2-3
ラストは目で負けましたが、1ゲーム目のコチラからかけたダブルがちょっと早すぎたのかもしれないと思っています。
結局4勝5敗(×××○○×○○×)で、メインイベントは終了しました。
今回は、個人的に楽しめたと思っています。
やはり、『多くの人と対戦できるシステム』は非常によいと感じています。
通常のトーナメントですと、コンソレーション(敗者戦)があっても参加者の1/4は2試合で終わってしまいます。
それに対して、今回のシステムでは時間の限り、多くの人と対戦できるシステムであるため、最初の試合で運悪くても挽回がきく利点があります。
(もちろん、『駒の動かし方、ダブルのタイミング』の正しさも重要になってきます)
また、改善点としては、上位4人の決勝トーナメントのほかに、5~8位までの4人で、『5位決定戦』を行う(一種のコンソレーションです)のもいいかなと感じました。これだと、上位4人にはいるのが絶望的になっても『8位以内目指す』ことができるため、結果として消化試合を減らせる点でよいです。
実は、この後も大阪オープンの話はまだまだ続くのですが、次の千葉戦のこともあり、次回は横浜FCに関するネタを書きます。
April 04 大阪オープン参戦記(2)中盤戦(アリエナイ瞬間) 本来、横浜FCファン・サポ的にはナビスコ杯のことを書くべきですが、ここは昨日に続いてギャモンネタということで。
3連敗して気落ちした状態で、4戦目を迎えました。
4戦目
1-0↑P
3-0↓
ここでようやく初勝利
5戦目
1-0↑P
3-0↑
1-0で有利になり、ダブルかけて勝負したものの、あわや逆転される危険性もありましたが、何とか勝ちました。
6戦目
0-2G
0-3
1ゲーム目のギャモン負けが響きました。(ここで1つ駒ムーブでミスがあった)
その次の7戦目ですが、ある意味『アリエナイ瞬間』でした。
まず1ゲーム目はコチラが有利でダブルかけたもののリダブル受けられなくなりパスしました。これでコチラが勝つには
1・次のゲームでバックギャモン勝ちする
2・2連勝する
のいずれかです。このうち1は狙ってできるものではない(自分が最高の目を出しかつ相手が最悪な目を出し続ける、極端に言えば、サッカーでGKがPK以外でゴールを決めるものと考えてください)ので2を考えていました。
ゲームが進んで、相手の駒をヒットして、3つ駒をバー(いわゆる『振り出し』の位置です)に押し込めてクローズドアウトまで持っていけました。
(図参照・自分は青です。この状態では白は無条件で『休み』の状態になります。また相手の駒の位置ははっきりと覚えていません。)
先日、解析ツールで確認したところ、白の位置をいろいろかえてみたのですが、『白3枚バーに押し込めて、青が図のような状態になっている』時は青がバックギャモン勝ちできるのは9%ほどのようです。
(ただし、実際には青からすれば安全第一で上げるため、そんなに起こらないのではと感じています。)
当然、普通に悪い目出さなければ2点取れる局面ですから小さい数字の6から『駒を上げる』ようにしました。そしたら、
(注:ここからはできる限りその時の事を思い出して書きます。)
自分:(ダイス振る)アレ、ゾロ目だ4つ上げられる。
相手:(ダイス振るが出られない目を出す)
自分:(ダイス振る)アレ、またゾロ目だ、でも今度はブロット(※1)できちゃった。リターンヒットされるかも。(ちょっと心配)
相手:(ダイス振る、1つ駒をリターンするがまだバーに駒が残っている)
自分:(次ゾロ目だとバックギャモン、でもありえないな)
シャカシャカシャカ(ダイスカップ振る音)、コロコロコロ(ダイス転がる音)・・・・・そして出た目は
ゾロ目
(この瞬間、お互い一瞬の『間』がありました)
ということは
バックギャモン勝ち
まさにこの大会唯一の
アリエナイ瞬間
の世界でした。
7戦目
0-2↑↓P 3-2BG 7戦終わって3勝4敗です。(続く)
(※1)ブロット…駒が1つしかない状態のことを指す。この場合相手はその駒をヒットしてバーに戻すことができる。このため通常はブロットをできるだけ避けますが、わざとブロットを作る作戦もあります。 (後日談)
ちなみに、大会から数日後、以前紹介したバックギャモンサーバーGamesGridで7戦目の対戦相手の方と1ゲーム対戦しました(7ポイントマッチ)
結果は見事にリベンジされました。
これで『出目の運』がチャラになってくれるといいんだけど(笑)
April 03 大阪オープン参戦記(1)大会のルール&序盤 3/24・25にバックギャモンの大会『大阪オープン』がありました。(公式HPはコチラ)
これから数回に分けて、その大会の参戦記を書きます。
自分は24日のみ参加、、メインイベントのクラスは中級でした。
初日の初級・中級はこの大会特有のルールがあります。
主なルールは以下の通りです。
1・普通のギャモンの大会で使われる、完全なトーナメント戦(サッカーで言えばカップ戦)形式でない。
2・初級1ポイント、中級3ポイント1セットマッチで、対戦相手を変えながら時間の続く限り対戦する。
3・上位4人が決勝トーナメントで優勝を争う。この際の順位付けは以下の通り
(1)・勝ち越し数(勝ち数から負け数を引いた値)
(2)・(1)が同じ場合は勝ち数の多いほうが上位(6勝4敗と5勝3敗では6勝の方が上位になる)
自分としては、このような『時間の続く限り、対戦できる』システムは非常に気に入ってます。
バックギャモンはサイコロを使う関係上、どうしても『運』『不運』の要素が付きまといます。
(間違ったキューブアクション・ムーブでも目がよければ勝てますし、完璧なキューブアクション・ムーブであっても、目が悪ければ負けます。)
このため、『あっさりと終わってしまう』リスクを受け入れる必要もあります。
(実際、トーナメント戦は、交流という要素ゼロパーセントの『ピリピリした雰囲気』もあります。さすがに、相手の態度にぶち切れて乱闘等になったことは見たこと、聞いたこと共にありませんが)
この大会も2日目の初級・中級はトーナメント制ですが、1日目はこのシステムのため、気軽に参加しやすい利点があります。
(自分自身、このようなリーグ戦に近い予選→上位による決勝トーナメントの大会がもっと増えてもいいのではと感じています。)
午後1時、試合開始、参加者は17人でした。
第1戦
2-0↑
2-1
2-3↓
最初に2点とったものの、最終ゲーム、駒同士がすれ違い、『大きい目を出す』勝負で負けました。
ちなみに先攻後攻決めるダイスふり(※参照)で7連続同じ目を出すという珍しいことがありました。(6の7乗、279936回に1回です。)
第2戦
1-0↑P
1-1↓P
1-3↑
第3戦
0-1↓P
1-1↑P
1-3↓
次の2ゲームも最終ゲームで『大きい目を出す』勝負で負けました。
3回同じような局面で、本来なら1勝できるはずでしたが、1/8の悪い確率を引いてしまいました。
ここで気持ちが切れそうになりました。(続く)
(※)バックギャモンは最初お互いが1個ずつサイコロを振り、大きい目をふったほうが先行となり、自分・相手の目で駒を動かします。
同じ目の場合は振りなおしです。(1/6の確率)
February 18 小さな大会の参戦記その2 1回、横浜FCがらみのネタが入りましたが、2月12日のバックギャモンのチャレンジカップの結果は以下の通りした。
本選1回戦・9ポイントマッチ
1-0 ↑P
1-2 G
1-3
2-3 ↑P
4-3 G
8-3 ↑G
8-4
8-8 ↓G(反省点・ここは、ギャモン負けを避けるようにすべきだった)
8-9
コンソレ1回戦・5ポイントマッチ
4-0 ↑G
4-1
4-3 ↓(反省点・とあるチョンボをやってしまった。ボード使った生ギャモンゆえのミスとはいえ、反省すべき)
6-3 ↓
コンソレ2回戦・5ポイントマッチ
0-1 ↓P
1-1 ↑P
2-1 ↑P
2-2 ↓P
2-3 ↓P
2-4 ↓P
2-5
今回は、けっこう遊べたかもしれません。
ただ、前回と違い、敗因が自分でもわかる分、その部分を改善する必要があります。
(初級は、『相手との交流』でいいですが、中級くらいになると、『交流』よりは『勝負』にこだわらないといけないのかもしれないです。)
ポジション等も勉強したいものがいくつかありましたのでそれを生かしたいです。
February 15 小さな大会の参戦記その1 この前の3連休の最終日は、日本バックギャモン協会が1・2ヶ月に1回開いているミニ大会・チャレンジカップに参加しました。
この大会ですが、前回参加した大会(このリンクから数回記事書いています)は初級クラスで3ポイントマッチ5連勝で初優勝した大会です。
今年から本格的に中級にステップアップして望んだのですが、前回(1月)は悲惨な結果でした。
本選9ポイントマッチ
0-4 ↓G
0-6 ↑↓P
0-14(9) ↑↓↑
ええ、本来なら1時間はかかるはずだったのに、30分たたずに終わりました。
この日は出目最悪でした。
第1ゲームではチョイ不利な状況からダブル、家で解析ツールで確認したら、ダブルを打つにはまだ早い状態だったそうで、テイクして『正解』だったのですが、ダンス(休みの一種)しまくったこと&相手がゾロ目ラッシュであっさりギャモン負け
第2ゲームはヒットできれば絶対的有利にたてる状況でダブルしたものの、一番悪い目をだした挙句、リダブル返せず。
第3ゲームは、ダンス連発してコチラが非常に不利な状態から、ダブルでできる状況でダブル、いったんは成功しかけたものの相手があっさりと不利な状況打開して、リダブル、この場合、
『0-8にしてそこから逆転狙う』or『あえて受けて8倍にする』
の選択だったのですが、その時点では後者を選ぶほうが得策だったので、勝負しました。チャンスもあったのですが、サイコロに見放されて・・・・・・・。
(実際には、0-8からの逆転は10%もないので、本来は勝っているほうはキューブを持ち続けないといけません)
自分自身、ボード使ったギャモンでこんな負け方をしたことはなかったので、ムカッ腹モードでした。
コンソレーションも初戦で負けてしまい、散々でした。良かったのはいくつかポジションの勉強ができたことと、最初のゲームのダブルに対するテイクが間違っていなかったことくらいです。(むしろ、相手のダブルが早かったことが唯一の慰めでした)
今回は、この前よりはキチンとしたゲームをやりたいと思いつつ会場に向かいました。(続く)
February 04 ギャモンの面白さ・難しさ 今回もギャモンについて書きます。
前回も書いたのですが、バックギャモンで面白く、また普及という点で難しいと感じているのが
サイコロを使うゲームであること
です。
実際、自分が絶対的に有利なのに、ある目が出てしまったために不利な展開になったり、その逆で、ほぼ終わっている展開から逆転勝ちしたりすることがよくあります。
これが、このゲームの曲者で、駒の動かし方etcを完璧に理解して強い人でも、サイコロに負けてしまうことがあります。
確かに、ダブリングキューブを使うことで、80%台の勝率の状態から確実に勝つことができますが、
パスしたほうがいいダブルをで受けられる→せっかく受けてもらったのに悪い目を出しまくる→
相手がいい目だしまくられる→相手からのキューブをパスせざるを得ない
ということもあります。
このゲームは、このような『悪い目』による負け方も受け入れられる度量の大きさが必要なのかなと感じる時もあります。
(実際にあった話ですが、子供に教えてみたところ、1人だけ駒の動かし方が非常にうまい子がいたのですが、1年後、『サイコロの目で負けてしまうことがある』ということでやらなくなってしまったそうです。ダブルキューブ教えていなかったそうですが、教えていても、受けられた場合は最後までやらなければならないので、同じくやめていたのではと予想します。)
自分も前記した負け方をしたら
∧_∧ / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ( `Д´) < 何であんなに都合のゾロ目連発で出せるんだよ。イカサマ技な振り方教えて欲しいよ ( H .S ) \___________________________________ | | | (__)_) とか思いつつムカつきますし、相手が悪い目出まくっていたら
∧_∧ / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
(・ ∀ ・) < 相手の人むかっ腹モードなんだろーなー,気の毒に ( H.S ) \_____________________ | | | (__)_) と感じます。
もちろん、駒の動かし方という要素もあるので、サイコロばかりああこう言うのもまずいことは承知しています。
考えていくと、サイコロという不確実要素を楽しむことが必要なのかもしれないです。
January 31 たまにはバックギャモンの話を 題名にあるとおり、バックギャモンの話です。
正月ですが、実家の親にバックギャモンを教えました。(この時にもらったボードを使用)
当然、キューブは使わず、単純に『どちらが早く上がるか』というルールで教えました。
こういうゲームですが、やはり『勝つ』ことで面白さを教えられると思っていました。
でも、自分の方ばかりいい目が出て親が悪い目連発の展開、
こうなってくると
∧_∧ / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
(・ ∀ ・) < ヤバイな、面白く感じていないんじゃ…… ( H.S ) \___________________ | | | (__)_) という不安に駆られました。
でも、親の方がいい目が出る展開になり、左の画像のような展開になりました。青が自分で白が親です。
ここで自分の番でした。
∧_∧ / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ (・ ∀ ・) < ヤバイな、2以上のゾロ目出せば自分が勝っちゃう…… ( H.S ) \_______________________ | | | (__)_) 普段なら万々歳のゾロ目なのに、この時ばかりは『ゾロ目でないでくれ』と思いつつダイスを振りました。
結局ゾロ目が出ずに、親を勝たせられたのですが、ある意味、この時にゾロ目出せたから、ここで親に花もたれせられたのかもしれないです。
正月の時間でやった回数は10回いくかいかないかでしたが、1回は右図のような展開(駒の位置は多少違っていますが、大体こんな状態でした)から、
白が3出して青をヒット
↓
青出れなかったり、うまく出ても白にあっさりヒットされる(出るところからやり直し)
↓
白が上がりまくって、逆転勝ち
の展開もあり、このゲームの魅力というものを伝えられたかもしれないなとの手ごたえ?を感じました。
それと同じくして、明らかに間違った動かし方をした時に、なぜいけないのかという発見があったりして、自分も楽しめました。
ただ、このゲームの持つ、「受け入れなければならないこと」「認めなければならないこと」ということも改めて実感しました。
詳細は次回に書きます。
October 15 バックギャモンフェスティバルその5(最終回)ラウンドロビン・大切な商品 バックギャモンフェスティバルのネタも今日が最後です(予定を変更しました。)
最終日は恒例の『ラウンドロビン』が開催されます。これを目当てにしている人も多いようでした。(参加57人)
主なルールは以下の通りです。
1・スタッフが対戦相手を決めて1ゲームのみ行い、それを時間切れまで繰り返す(相手とは1回のみ対戦します)
2・キューブはお互い1回ずつ使用可能(最大4倍まで、無制限にした場合、『故意』にダブル繰り返す行為があるため)
3・ゲーム終了したら、そのゲームでの得点を、勝ったらプラス、負けたらマイナスとする
4・時間終了まで繰り返して、合計得点の上位者から順位をつける(同点の場合、獲得した点数が多いほうが上位になる)
なお、今回は、生前バックギャモンのの普及に尽力された佐々木昭壽が今年1月に亡くなられたことを偲ぶ意味で、『佐々木昭壽メモリアルラウンドロビン』という名称でした。
自分は、開始時刻に遅れた上、
ダイス&キューブを家に置き忘れる
という失態をやらかしました。(ダイスは売店で購入しました。出費は痛いですがやむを得ません)
最初のゲームでダブルギャモン(+4)とったものの、次の5試合は1勝4敗(-1・-2・-1・+1・-1)で±0になりました。
ところが、『普段ならパスでいい局面でダブル受けたら逆転』したり、『確率少ない状態で相手の駒をヒット成功』したりして、5連勝して+14まで増やしました(+4・+2・+4・+2・+2)
ここで、一休みしてそのまま終了まで待っても良かったのですが、3ゲームやったところー4点減らしました(-1・-2・-1)
結局7勝7敗。+10点でした。
これで、どうにかベスト10に入ったかと思ったのですが、12位、今回の商品は
●上位10人
●20・30・40・50位
●下位2人(ブービーメーカー・ブービー)
なので商品もらえませんでした。(+14でやめておけば8位くらいには入れていました)
ここからが、今回のバックギャモンフェスティバルで一番思い出になることかもしれない出来事です。
この後、ラストチャンスとして、『バックギャモンボード持っていない人限定で佐々木氏が生前使っていたボードをもらえる』抽選があり、ボードを持っていなかった自分は当然のごとく参加しました。
そして、当選してボードもらえました。(写真添付しました)
自分はこのような抽選には今までほとんど当たったことがなく、今回の運は初級戦ベスト8決定の時とこの抽選で使ったような気がしています。
大会参加後、実家に行った際に、もらったボードを親に見せたのですが、親は今までこのゲームのことをTVゲームの一種と思い込んでおり、どちらかといえば否定的な見方をしていました。(実際、悪く言われたこともあります)
ボードを見せたことで、『ああ、このゲームのことね』と言った上、(正月のような)時間があるときに教えて欲しいと言ってくれました。社交辞令かもしれませんが、ある意味上位入賞することより嬉しかったです。
以上で、 今回参加したバックギャモンの話はおしまいです。
また、横浜FCを中心としたネタでやっていきます。
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