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January 30 日本vsボスニアヘルチェゴビナ観戦記 今日は、サッカー・キリンチャレンジカップ日本vsボスニアヘルチェゴビナを見てきました。
実は、男子国際Aマッチを現場で見るのは初めてでした。
キックオフ直後に現場入り。
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(・ ∀ ・) < アゥェイゴル裏にも代表サポがいるよ!! ( H.S ) \_________________ | | | (__)_) チケットはアゥェイゴル裏を買っていたのですが、コチラにも代表サポがいるとは思っていなかったので予想外でした。
(ホーム側は青一色でした。)
試合内容ですが、現場で見る限り、個人個人の動きはあまりよくなかったです。
ボールのトラップにしても、うまくコントロールできずにボスニアの選手につめられてチャンスを作れないケースがありました。
また、前半はシュートをほとんど打たなかったこともあり、チト消極的過ぎるのではと感じています。
後は巻が相手GKと交錯して途中交代したのは心配です。
で、初の代表戦現場観戦ということで、メール出しまくっていました。(自分もチト舞い上がっていたのかもしれない)
そしたらわかさんも来ているとの返事が。近くにいたこともあり合流して一緒に観戦しました。
ハーフタイム時ですが、観戦に来ていたオシム氏が電光掲示板に映し出され、この試合に対するメッセージが読まれました。
現場では ゴル裏サポを中心としたオシムコールがあり、一時的に盛り上がりました。
ただ、現場ではわからなかったのですがやつれ気味だったそうです。ゆっくりでもいいですから体を直して欲しいです。
後半ですが、前半よりはシュート狙うようになったのですがゴールが決まらず、
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(・ ∀ ・) < スコアレスだけは避けて欲しいな・・・来週は『本番』だし ( H.S ) \_______________________ | | | (__)_) と思うようになりました。
しかし、23分、CKからのセットプレーで中澤がゴール!!。
日本ペースで試合が進んでいましたが待望の先制弾でした。
明日のこともあり、30分過ぎに帰りました。
初の代表戦現場観戦、まずは勝ち試合を見れたのは良かったです。
この後、2点決めて3-0で勝ったのですが、来週に向けて大きな課題といえるのが『今日の前半のような試合をしてはならない』ということ。
ゴールを決められないことで心理的に不安な状況に陥る危険性がないとはいえません。
(W杯予選なのですから、1試合の重みは桁違いです。)
July 26 アジアカップがらみで知ったAFC主催の国際大会 東南アジア4カ国で開催されているアジアカップ、残念ながら日本は準決勝敗退、3位決定戦にまわりました。
実は、相手が隣の国・韓国ということを差し引いても単なる消化試合ではありません。
前回大会の上位3カ国は次回大会に予選無しで本大会出場できます。
つまり、予選をやっている間、アジア以外の強国との親善試合を組めるメリットがあります。
この点で、非常に大切な試合になるはずです。
また、次回の出場枠を色々調べていたら、
AFCチャレンジカップ
という大会に出場権がかかっていることを知りました。(コチラはAFCホームページのチャレンジカップの紹介です)
Wikipedeiaで確認した(コチラ参照)ところ、参加基準は
●FIFAランキングの下位16カ国、ただし参加辞退があった場合、その分、参加資格が繰り上がる
ということで、『ランキング下位のチームに国際試合を多く経験させる』目的の大会です。2年に1回の開催で優勝すると
●アジアカップ本選出場権
が与えられます。
自分も、最初この目的を知ったとき
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(・ ∀ ・) < このことなら意義のある大会だな ( H.S ) \______________ | | | (__)_) と考えました。
ただ、しばらくするうちに、『問題点』もあるかなと感じました。
1・大会参加の経費
まず、1つ目の問題、大会の経費です。ホスト国は自国開催ということで、国からの援助が期待できるはずです。
(政府にとっても国民の目をスポーツに向けさせることができる『利点』があります。)
ただし、その他の国にとっては、行き帰りの費用の捻出が問題です。大会の滞在時の費用(宿泊費中心)はおそらくホスト国が出してくれるにしても、行き帰りの費用はその国のサッカー協会持ちのはず。 この点が大会参加のハードルになるかもしれません。
2・その国の誇りの問題
この大会の参加基準はFIFAランク下位から参加権のある大会です。
逆にこのことが、その国のサッカー界のプライド(誇り)が参加したくないことにつながらないかなとも感じました。
(言葉で言い表すのは難しいです。)
ただ、AFCチャレンジカップは、サッカーリーグでいう○部リーグのようなわけ方の思考でタイトルを争う点で、オープンに争われる大会ではどうしても勝ち目のない国でも国際大会優勝というチャンスを与える点で大切なのかなとも感じています。
February 10 サッカーに関わる人なら読むべき本 先週から今週にかけて、サッカーに関わる人(選手・コーチ・ファン・サポーターetc)なら読んでおくべき本と思えた本を読んでいました。
タイトルは
『敗因と』
です。(コチラはexciteBooksのリンクです。)
2006年、ドイツW杯で、1分け2敗でグループリーグ敗退した日本代表に『何があったのか』ということを監督・選手・関係者を中心とした多くの人々の取材を通じて、『W杯の敗因』は何であったのかを問いかけている本です。
取材の中で敗因を追求している段階で、出てくる要素として『人間関係の悪化』を要素としている部分あります。これは、代表という閉じた世界を考えると凄い難しいことかなと感じます。
会社等でいやな奴・そりが合わない(合わせられない)等がいた場合、『転職・退職』という選択肢は最後にするにしても、『意識的にそいつを悪く見る・避ける』『あまり関わらないようにする』『仕事内容を変えてもらう』等の対応ができます。(実際、上司もきちんと見ていて、昔、ウマが合わない人と同じ仕事をさせないようにしたと思えるケースがありました。最近、そのケースがまた自分に当てはまるかもしれない事象もありました。自分も今の会社に居続けても、『井の中の蛙』になってしまうかなと思うときがあります。)
だけど、代表では、上記のようなことは大半はありえないですし、代表に『転職・退職』なんてことは絶対にありえない(自分から帰ったことで、ドイツへの道を閉ざしたケースもあります)だから、ガマンしきれなくなったことによる『人間関係の悪化』ということが、日本代表の『体力』を徐々に蝕んでいったと感じました。
その他にも、色々な『敗因』と思える要素が次々と出てきます。
ここではネタバレになるので、全てを書くことはありません。
ただ、この本を読んで、これからの日本(代表だけでなくクラブ・学校のカテゴリーも当てはまる)のサッカーで必要と思えることがありました。
自分の考えであまりまとまっていないですが、今のところいえるのはこの2つ。
『勝利をつかむためには、特定の要素が良いだけではダメである。』
『負けてしまった場合、色々な敗因が言われる形になるが、実はどれか1つと特定せずに色々な意見を出し合えるほうが次に生きるのでは』
ということ。
前者は、この本で色々な『敗因』が書かれており、これらの中でどれか1つでも理想的なものがあったとしても、その他の悪い要素で埋められてしまう。それだったら、色々な要素を良くしていき、悪い要素を1つずつ消していかなければならないのではという考え、後者ですが、敗因について『どれか1つ』だけを強調した場合、その他の要因に全くスポットが当たらなくなり、結果としてそれが改善されぬまま次の大会を迎えてしまうということで書いてみました。
最後になりますが、この本は、サッカーの『多様性』『自分の主観の大切さ』というものを改めて教えてくれた本でした。また最初から読んでみます。違った発見もありそうです。
February 07 非常に迷う(女子W杯プレーオフ) さて、本日、なでしこジャパンのW杯プレーオフの日程が正式に発表されました。
2007年中国女子W杯プレーオフ・日本vsメキシコ
会場・国立競技場
日時・3/10(土)PM2:00
(日本サッカー協会のニュースはコチラ)
さて、なぜタイトルが『非常に迷う』ということになっているかは、ここを読む皆様ならわかるはずです。
当日午後7時より、横浜FCホーム開幕戦がある
こと。
実は、気になっているのが、午後7時キックオフにした理由が、『女子W杯プレーオフに1人でも観客が来て欲しいため』であるのかどうかということ。
もし、そうであれば、見に行きます。
関東圏内のJリーグの試合会場が、仮に全試合午後7時開始なら、上記の可能性を考えるのですが、大宮vsFC東京(埼スタ)が午後4時開始なのでどうもそうではないのかもしれない。
ただ、そうであっても4年前のプレーオフ見に行った人間として、今回も行ってあげないと行けないかなとも感じています。
話は2003年7月にさかのぼります。
当時、女子W杯のプレーオフは、日本vsメキシコで行われて、第1戦(メキシコシティ)は2-2でドロー。日本が有利な状態で第2戦を迎えました。
その時は、J2が休みだった(ちょうど第2クール終了していた)こともあり、空いていましたが、見に行く考えはまだありませんでした。
その前日ですが、サポティスタのリンクで、『女子サッカー選手が自分達の試合のため、試合以外の要素(宿舎・旅費等)で涙ぐましい努力をしている』ことをとあるコラムで知りました。
この時
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(・ ∀ ・) < よし、こんなに頑張ってんだから、女子代表初めての有料試合、見に行こう ( H.S ) \_______________________________ | | | (__)_) の思いが出ました。(女子代表の有料試合はこの試合が始めてだったはずです)
でも、
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(・ ∀ ・) < 今まで興味持たなかった奴が行く資格あるのか ( H.S ) \___________________ | | | (__)_) との考えもあり、当日朝になって、ようやく行く決心がつきました。
試合ですが、とにかく先制点が重い意味を持つこともあり、前半のメキシコのCKからのセットプレーは最悪の事態もありえたと思っています。(GKとポスト守っていた選手の中間に落ちた。ポスト守っていた選手が反応して難を逃れた)
そして、後半に入り、水を買いに外に行っている間に日本が先制ゴール!!、見れなかったけど『メキシコは2点取らねばならない。これでキッチリ守れば勝てる!!』と思える展開になりました。そして、FKからのセットプレーで2点目を入れて2-0で勝利!!。
初めて見た代表の試合で『素晴らしい結末』を見れました。
実は、男女・年代通しての『代表戦』は後にも先にも生で見たのはこの1試合だけです。
まずは、横浜FCホーム開幕戦のチケットを手に入れるのが一番大切ですが、この女子W杯プレーオフも大切な試合(将来は五輪よりもステータスが上がる可能性もある)のでまた見に行くか迷いそうです。
August 02 ブログ新しくなりました 今日会社で自分のブログ見たら、
デザイン一新
されてました。(自分がいうのもなんですが慣れていません。)
今日は先日買ったこちらのサッカー雑誌に書いてあった、代表ネタです。
サッカークラブの経営のあり方が書かれていたりして、値段の価値はあると感じたのですが、自分が一番真剣に読んだのが下のネタ。
■緊急企画! 「だから、ジーコジャパンは惨敗した。」
~大マスコミの悪しき風潮に流されるな!~ マスコミ関係者には是非、読んでもらい、今すぐにでも改めて欲しいことが書かれています。
特にTVネタでは、角・セ・松のトリオの クロアチア戦でのコメントが赤裸々に書かれており、筆者の
今すぐにでも代表戦の実況等の
キャスティング変えて欲しい
という願いを痛感されられました。(少なくとも角は、『実況させる価値無し』です。W杯プレーオフ・バーレーンvsトリニダードトバコの実況された進藤氏の方が良いです。)
サポティスタ等では、川渕氏退任要求のデモの話がありますが、むしろ、マスコミがサッカー代表の報道に関して襟を正していけば、川渕氏が退任するより効果大きいのではと感じています。
July 11 W杯終わって 本日朝、ドイツW杯終わりました。
自分は昨日夜、日本vsクロアチア・本日夜、日本vsオーストラリアをようやく録画見ました。
(見る決心つきませんでした)
クロアチア戦ですが、『柳沢のミス』は論外ですが、『川口がバックパスのボールのイレギュラーバウンド
予測していなかったことが原因で相手にCK与えたこと』も問題になるプレーだったなと思っています。
(失点しないのはわかっていましたが初めて映像見てぞっとしました。『やっちゃった』ではすまないプレーです。)
万一『最悪のやっちゃった』になったらおそらく帰国後・・・・・(以下自粛)
ブラジル戦いつ見ようか・・・・・・。
さて、この4年間を次の2010年W杯に生かすためには、以前
にも書きましたが、JFA内部で、ジーコ体制でよかった点・悪かった点をはっきりと総括する必要があります。
ジーコ体制で悪かった点
もちろん、自画自賛・自己満足的な総括になる可能性もありますが、はっきりといえることはJFA内部で4年間の総括等をやらないよりやったほうがはるかに優れている点です。
最後に・・・・・。
今回のMVP決めたのって決勝前だったとしか思えん。小さい子でも『決勝で退場した選手がもらえるなんて』と思ってるはず。(次回の反省点にして欲しい)
July 08 とある新聞の記事 日付変わって本日になりますが、木白戦は今回はパスします。(10月には行く予定です)家の用事等が忙しくてチケット買ってません。
熱烈な応援で横浜FC勝たせて、見にいかなかった横浜FCサポ・ファンを悔しがらせてください。
ですが、スポーツ新聞ならともかく、家庭に朝配達される日刊紙でこのような捏造の要素があるネタ記事を書いてしまうというのは正直、どうかと思いがあります。(スポーツ新聞でも問題ですが、気にしてられないくらいの回数体験したので、スポーツ新聞のネタは信じなくなっています。)
この記事で気になったのは、オシム監督が代表監督に就任することに対する反対意見が書かれていなかったこと。
今回のようなシーズン中にクラブチームの監督が代表監督に引き抜かれる場合、必ず『賛成』『反対』両方の意見が出ます。記事を書く際は、両方の意見を掲載して中立を保つべき所を、賛成意見だけを書いて、さもジェフサポ全体が『賛成』しているように思わせる点で記者の意図を感じます。
何か、普通の新聞でさえも、信用できなくなっているのかなと感じています。
一番大切なのは、自分で色々なものを体験して判断する力を養うことしかないのかな・・・・・・。(月並みな考えですが)
July 04 ヒデ引退について
中田英寿選手が現役引退する このニュースを初めて知ったのは昨日の夜でした。
最初知った時は『ウソだろ』でした。
自分としてはまだ引退するのは早いのではと感じています。もちろん、中田選手本人の考えを尊重します。
ただ、中田選手の代表・クラブでの経験は日本サッカー界になくてはならないものです。
一時休養して復帰する形でもいいから是非選手として復帰して欲しいです。
今でも信じられないです。
June 29 代表監督の話(失言で感じたこと) 今日は、ポストジーコ体制になります『次のサッカー日本代表』について書きます。
自分が今回一番問題にしているのは
まだ正式決定していないのに川渕氏が
次期監督(予定)の名前を言ってしまったこと
です。
W杯の成績とは全く関係なく、この発言は問題です。
というのも、代表監督のような『慎重さが必要とされる話』は、「現在誰と交渉して、どのくらい進展しているか」が一番大事であって、仮に誰の口からも漏れていなかった場合、スポーツ新聞のネタについても、仮に本当であってもガセネタといえますし、内容が外部に漏れることで、最悪交渉そのものが破談になる危険性もはらんでいます。
このため、仮にどんな理由(今回のW杯の成績から目をそらすため?)であっても、このような失言をしてはいけないです。
ただ、これでサッカー協会会長を辞任するというのは、厳しすぎるのではとも感じています。
するにしても、今回の4年間の
●進歩した点
●足りない点
●悪かった点
等について、キッチリと総括してからであっても遅くないです。(『失われた4年間』と称している方々もいますが、4年間進歩がなかったと決めてしまうのは危険です)
ここは、サッカー協会会長の給料の数十%を減俸というのが一番適当ではないでしょうか。
June 11 SAMURAI BLUE PARK カテゴリ的には微妙ですが、『日本代表がらみ』ということで。
なかじじの館『しゃしんにっき』で紹介されていた、SAMURAI BLUE PARK
に行ってきました。
雨ということで、人手少ないだろうと思ってましたが、けっこうな数の入場者がいました。
中は思ったほど広くなく、(会場期間は日本代表の勝ちあがりによると書かれていました。なんだかなー
という気が。まあ、あくまで日本代表サポート目的ということで。)
サッカーミュージアムのようなところでは、2004年アジアカップの優勝杯(レプリカ)もおいてありました。
あの、敵意丸出しのブーイング(スポーツの国際大会開催する資格あるとは思えない)の中で優勝を勝ち取った時のものだったので、自分も感慨深げに見ました。
自分の熱意は横浜FC>日本代表ですが、
この時ばかりは日本代表に誇りを感じました
そのほかには、日本代表の試合前の写真を背景に写真とってもらえるコーナー(○士フ○ルム提供)等があり、短い時間ですが色々と楽しめました。
June 01 W杯チケット&宿泊キャンセルネタ まず、明日の水戸戦ですが仕事の都合(忙しくなる可能性あり)でいけません。
ただし、私に限らず、行く行かないに関わらず
何で2年連続して笠松金曜開催の
日にアゥェイ戦やらされるんだよ
理由教えてくれ!!!
とある種の憤りを感じている横浜FCファン・サポが多いはずです。
せめて水曜開催ならまだあきらめつくのですが・・・・・・。
さて、W杯に関する話題です。
といっても、このサイトのモットーとして重要性では
横浜FC>日本代表
ですので、さらっと流す程度で。
まず、チケット入手できなくて、ツアーキャンセルすることになった話ですが、ツアーを組む段階で本当にチケット入手手段に問題がなかったのかという点で気になります。外国の業者に依頼したようですが、『今までの実績があったのか』『チケット料金の渡し方で問題なかったのか』という点を明らかにすべきです。
もう1つですが、FIFA関連会社(FIFAそのものと書いてある外国の新聞もあるようですが)がドイツのホテル宿泊予約を100万泊以上キャンセルしたという話
こちらの方も正直呆れる話ですが、FIFA関連会社が
『ワールドカップ主催してるんだから俺らは何やってもいいんだよ』
という気持ちでやってるとしか思えないです。
そういえば、前回大会から4年たったんですね・・・・・。
前回も色々なことを感じました。
今後は不定期&数回に分けて前回W杯で感じたことを書いていく予定です。(もちろんその間に横浜FCの試合等が入ります。あくまで不定期ということで)
January 06 今日の朝見た今年の初夢 昨日今日と無事に初仕事終えました。
今年に入ってから夢を見たことがなかったのですが、今日の未明、めでたく?今年の初夢を見ました。
内容ですが、夢の中なのでうろ覚えの要素が強いです。
夢の中で自分はサッカーの代表の試合を見ていました。おそらく今年のW杯の試合です。
日本代表の試合で、スコアが4-2で日本が勝っている夢でした。
(日本が勝っているのはしっかり覚えているのですが、スコアはうろ覚えです。)
対戦国については、国名をはっきりと覚えているのですが、ここであっさり明かすのもなんですので
●今年のW杯に参加する欧州の国
●予選リーグでなかった
一番大きいヒントは
●おそらく実際のW杯では実現する可能性限りなくゼロに近い、というか万一実現して夢の通りになった場合、悪い意味での日本サッカー暗黒の歴史を繰り返す危険性もありえる(「歴史は繰り返す」という言葉もありますので)
おそらく、このヒントで自分の見た夢の対戦国が分かる人多いと思っています。
December 11 W杯本選組み合わせ 先日、W杯グループリーグの組み合わせが決まりました。
日本は、F組でオーストラリア・クロアチア・ブラジルと、なぜかカズが在籍した(している)クラブのある国ばかりと当たることになりました。しかも、予選リーグ通過した場合、決勝トーナメント初戦はイタリアのいるE組と当たるという、ある意味因縁めいたものを感じさせる組み合わせになりました。(予選リーグ通ったら本当にイタリアと当たりそうな気が)
シルビオが代表メンバーでもあるトリニダード・トバコはスゥエーデン・イングランド・パラグアイと当たる、結構キツイ組になりました。
来年のJ2はW杯中断ないそうなので、ひょっとしたら、J2の試合結果の他にW杯の結果も出すのかなとか考えています。
September 07 W杯予選の審判の判定処理ミスについて カテゴリとしては、一番近いものということで『代表の試合』にしました。
ネタはW杯アジア地区プレーオフにおける『審判の判定処理ミス』についてです。
(以下、スポーツナビの『アジア予選プレーオフを再試合に=W杯予選』を引用)
ウズベキスタンの1点リードで迎えた前半39分、日本の吉田主審はウズベキスタンにPKを与
え、これをジェパロフが決めたが、数人のウズベキスタンの選手がペナルティーエリア内に入っていた。
主審はここでPKのやり直しを命じるべきだったが、ゴールを取り消し、バーレーンにFKを与えてしまった。
一部の報道の見出しでは『誤審』という言葉が使われており、これには非常に違和感を感じました。
本来、誤審とは正等なゴールが認められなかったり、明らかにGK以外の選手が故意に手でボールをコントロールしたのにハンドを取らなかったりといった「誤った判定」であり、今回のケースでは、(あくまで自分の見解ですが)
「ウズベキスタンの選手がペナルティエリア内にいたのにゴールを認めた」逆に
「ウズベキスタンの選手がペナルティエリア内にはいなかったのにエリア内にいたと判断した」
のであれば、『誤審』になると考えています。
今回はあくまでも、『PKが成功したが、その際にペナルティエリア内に攻撃側の選手が入っていた場合の対応』を間違えたわけですから、安易に『誤審』という言葉を使うのはどうかと。
また、今回の話で一番の問題は(つのだまさんのブログで書かれていますが、)仮に再試合ということにな
ると、
『その時点での審判の決定が最終判断になる』
という原則が完全に覆されてしまう例が国際Aマッチで発生することになります。仮に今回と同じケースがおきて、この前例を出されると必ず再試合をしなければならなくなりますし、やらなければ二重基準になります。また、国際的にいえば
『日本の審判の能力に対する信頼性が低下してしまうのでは』
という点も危惧しています。
ただ、今回の件では、ある点ではメリットもあったのかなと思えています。それは
『問題になった動作(PK成功しても攻撃側がペナルティエリア内にいた)場合の正しい処理』
が多くの人に伝わったことかもしれません。
このような『間違った処理(ミス)と正しい処理』については会社内でも『経験』という蓄積になります。
このような試合時の処理ミスと正しい処理について実際にあったケースをなんらかの形でまとめて審判の方々の研修で使うようにすれば、今回のケースが起きる確率を下げられるのではと考えています。一般の人も見れば、『正しい判定』がわかります。
ただ、誤った判定という意味の『誤審』については防げませんが。(こればかりは自分の応援するチームが得することを願うことしかないのかも?)
June 08 祝!W杯出場決定
前半は全く見ておらず、後半チラチラとTVチャンネルスイッチ変えていたら、
を見ました。その後終わりまで見ていました。(それにしても試合終了後に歓声がなかったのはある意味異様な感じでした。)
出場決定おめでとう!!
苦言を書くとすれば、今日の新聞で『もう決まった』かのような楽観視した記事があったのはいつものことと思いつつ少々うんざりしていました。(今日の勝利も簡単なことではなかったはず。明日の新聞で先走った記事が出ないか今から心配です)
何はともあれ次はコンフェデ杯頑張れ!!! June 07 次の無観客試合
ただし、まだ決まった(上がった)わけではありません。
次も(バーレーン戦と同様に)ジンクス守って試合見ないようにしますので勝ってくれ。
以上。(クラメンへの説明会の件は明日以後にでも簡単に書きます。)
June 02 明日のW杯予選
『勝てば
のW杯予選です。とにかく勝利して欲しいですが、実は今回の予選今年に入ってから
TVをほとんど見なかった試合・・・・北朝鮮&バーレーン戦共に勝利 ある程度TVを見た試合・・・・・・イラク戦敗北
のパターンになっており、思い切って
『生で見ないで結果は翌日朝確認』
にする予定です。(ゲンかつぎも兼ねてテキストの色を代表ユニフォームの青にしてみました。)
April 29 W杯予選北朝鮮戦先ほどネットのニュースで確認しましたが、『第三国で観客入れないでやる』との話になっているようです。 第三国といっても、韓国・中国・米国等の、どう考えても日本・北朝鮮のどっちかよりの国といえる(第三国とはいえない国)ところ、つまり完全中立的な国が選択されないと意味がないです。
March 30 W杯予選代表の試合ですが、終わりの方見ていました。 1-0だったので『早く終わってくれ』という気分でした。 オウンゴールを知ったのは試合のダイジェストでした。 (クリアしようとて蹴ったのにゴールに入ってしまう・・・。サッカーの『怖さ』を感じました。 万が一、結果が逆だったら……) まだまだ半分ですが、6月にまたハラハラするのかなと思います。 (浮かれるのは早いです。)
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