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September 04 長崎方面旅行記・観光編(4)ハウステンボス 途中、サッカーネタが入りましたが、ようやっと、夏休みの旅行、観光編の最終回です。
出島観光をした後、大村線に乗って、ハウステンボスに行きました。(公式HPはコチラです)
2年前にも1回行ったことがあるのですが、全部を見て回れませんでした。
このため、今回はいけなかった所を優先してまわりました。
そのうちいくつかを紹介します。
だまし絵で有名なエッシャーの『不思議な世界』をモチーフにしたアトラクションです。
エッシャーの不思議な作品類が出迎えます。
3Dシアターでの映像もあります。(前回の時はこの3Dシアターが故障していたために見なかった記憶があります。)
このパレスハウステンボスはハウステンボスの一番奥にあり、前回はそこまで見て回れなかったのでどうしても行きたいところでした。
中は美術館もあり、企画展も開かれています。(詳しくはコチラ)
そして、庭園に出てみると
∧_∧ / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
(・ ∀ ・) < 凄い豪勢な庭園だ・・・ ( H.S ) \__________ | | | (__)_) まさに、
中世の貴族の庭園を再現した感じ
でした。
このほかにもいくつかアトラクションを見てまわりました。
今回も新しくできたところを中心として見れなかったアトラクションがあったのですが、気になったのは、2年前から変わっていないところも結構多いと感じたこと。
2年前にも同じ夏の季節に来たからかもしれないのですが、アトラクションがそのままのところが多かったです。
また見にいくことで、以前見たときとは違う感想やあたらな発見があるかもしれませんが、アトラクションが変わらないことでマンネリ化するリスクもあるので、アミューズメントパークの運営の難しさというものを感じました。
再びハウステンボスに行くチャンスがあったら、今度は違う季節に行ってみたいです。
これで、今年夏休みの長崎旅行の紹介は終わりです。
鉄道ネタで3回、観光ネタで4回、結構長く引っ張った感じです。
September 01 長崎方面旅行記・観光編(3)出島 まず、明日の広島戦ですが、所用で欠席します。(未定ですが入場前のコチラの件については、参加させてもらうかもしれません。)
長崎旅行の観光編、本日は出島について書きます。(出島の公式HPはコチラです)
江戸時代の鎖国期において、外国との唯一の接点であった長崎・出島。現在は、埋め立て等により完全に陸地になっています。
現在は江戸時代の出島をできるだけ再現する試みがあり、建物もいくつか復元されていました。現状1/3ほど復元されています。
(ただし、入場口など、おそらく復元がほぼ不可能なものもあります。)
建物の中には、当時の用具・生活を再現した部屋などがありました。
また、出島の中を歩いていてで感じたことですが、
∧_∧ / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
(・ ∀ ・) < 思った以上に狭いんだな。 ( H.S ) \___________ | | | (__)_) ということ。
出島はそれほど広くないと予想していましたが、建物が多く建っていることにより、『狭い』感じが強くなるようです。
100m位で反対側にいけてしまうこともあるかもしれません。
出島を出た後、長崎市電で市電と車が共用する道路(※)や長崎港を見てまわりました。
長崎港の写真を撮ったとき、曇っていたのですが、それにより、「独特の眺め」を感じることができました。
次回は最終回、『ハウステンボス』です。
(※・長崎市電ですが、ほとんどの部分で線路は市電専用になっており、車が走れるところは写真で写した道路のみです。) August 25 長崎方面旅行記・観光編(2)島原城&稲佐山夜景 前回に引き続いて、今回は島原城・稲佐山を紹介します。
3・島原城(リンクはコチラ)
江戸時代初期に起きた島原の乱(ウィキペディアの説明はコチラ)の舞台となった島原城です。
城の中は、島原の乱に関する説明(例・キリスト教の信仰に対する弾圧だけが乱の原因ではないことや、乱の鎮圧後に全滅した農民に代わって、色々なところから島原に移民させたこと)があったり、当時の道具などが展示されています。
天守閣からは島原の町が一望できました。
また、この敷地内に雲仙普賢岳の噴火からの復興を題材にした記念館(島原市公式の案内です)もありました。
4・稲佐山からの夜景(長崎ロープウェイのリンクから入れます。)
島原城観光の後、長崎には午後6時ごろ戻りました。
すぐに、稲佐山の展望台に行きました。(ロープウェイ使用)
展望台についたのがちょうど午後7時。8月上旬の長崎は夜7時半が日没でした。
そのため、暗くなっていくところを見れたのですが、
∧_∧ / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
(・ ∀ ・) < ・・・・・・・・・・・・・。 ( H.S ) \________ | | | (__)_) 今まで見た夜景で一番の美しさだよ!!
本当に素晴らしい景色で言葉では言い表せません。(デジカメの電源が切れかかっていたためか写真はうまく撮れませんでした。)
昼間に晴れているときは、島原半島・五島列島も見れるそうです。
もし、長崎に再び来る機会があったら、昼間に見にいこうかと思っております。
(次回、出島&オランダ坂を紹介します)
August 22 長崎方面旅行記・観光編(1)原爆資料館&グラバー園 長崎旅行で自分が行ってきた観光スポットを紹介します。
1・長崎原爆資料館(公式HPはコチラ)
長崎は世界で2番目に原爆が投下された都市です。
長崎に着いて、最初に訪れたのはここでした。
以前、広島を旅行した時も、同様の資料館行きました。
主な展示内容は
●1945年8月9日に長崎で何があったのか
●原爆による被害(実際に被害にあったものが展示されていました)
●核兵器のない世界を目指して
一番印象に残ったのは核兵器の怖さ・恐ろしさを教えてくれるところでした。
文章ではうまくかけないです。もしも、ここを読んでいる方で長崎旅行される方がいましたら実際にこの場所に行ってください。
原爆資料館を後にして、次はグラバー園にいきました。
グラバー園は高い丘の上にあり、明治時代に外国人が住んでいた洋館が残されています。
今回は掲載した写真の斜行エレベーター(※)に乗っていったのですが、下りた後の景色が
∧_∧ / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
(・ ∀ ・) < すげー、絶景だよ。 ( H.S ) \________ | | | (__)_) そして、グラバー園に入り、色々な建物を見てまわりました。
ベンチに座ったところを写真にとってもらったり、長崎の町を眺めたり、有意義な時間をすごせました。
この時点では、ここの眺めが一番だと思っていました。しかしもっと凄いところがありました。(続く)
(※)アゥェイ徳島戦行かれた方で高速バス使われた方でしたら似たようなものに乗っている・見ているのでどんなものかお分かりかもしれません。
January 09 名古屋方面日帰り旅行(2)中部国際空港 前回に続いて、名古屋方面の日帰り旅行について書きます。
横浜に住んでいることもあり、この空港を飛行機で利用することはないかなと思っていることもあり、見に行ってみました。
普通の飛行場のように、出発ロビー・到着ロビー・スカイデッキがあるのは当たり前ですが、ここが普通の飛行場と違っていたのは、4Fのスカイタウンで
レストランや雑貨・商品販売が充実していたこと
実際に、見た感想ですが、
∧_∧ / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
(・ ∀ ・) < これだったら、飛行機乗らなくても、スカイタウンで時間つぶせるし、ある種の観光になるなー ( H.S ) \______________________________________ | | | (__)_) ということ。(実際に、名鉄使えば名古屋から急行で40~50分・特急では30分で着くのですから、飛行機乗らなくてもスカイデッキで食事等していく人もいるのではと感じました。)
色々な施設がありました。常滑焼の製作過程をビデオで流していたり、(入りませんでしたが)露天風呂もありました。
唯一、心残りがあるとすれば、悪天候だったので、スカイデッキの眺めが良くなかったこと。もしもう1回行くチャンスがあれば天候のよい時に行きたいです。
帰りは、セントレア直行用の特急『ミュースカイ』に乗って帰りました。
December 17 氷川丸 横浜FCサポ主催の納会ですが、仕事都合がつかなくなるリスクがあったため、参加表明できませんでした。(最悪、土日の出勤もありえました)
そのため納会は残念ながら欠席します。
さて、本日ですが、家で掃除をしたあと、氷川丸を見てきました。
氷川丸ですが、マリンタワーと共に12/25で営業を中止するとのことです。(こちらがそのホームページです。)
このため、本日氷川丸を見てきました。
昔の船(最後の航海が1960年でした)ですが、巨大なディーゼルエンジン(船底から3階にわたって設置されている)や、船のデッキからのみなとみらい地区の夜景が美しいのが印象に残りました。また、戦前に建造された商船等の模型も展示されており、見ごたえがありました。
納会行く前に時間があるようでしたら、是非行かれてみてはいかがでしょうか。
(写真も取ってきたのですが残りの写真は後日掲載します。)
October 30 自衛隊観艦式(艦内一般公開) カテゴリ的には微妙ですが、『旅行』にしておきます。
木白戦のあった日ですが、午後から自衛隊観艦式の艦内一般公開を見てきました。(リンクはこちら)
自分が見に行った会場は、横須賀地方総監部で、以前の基地一般公開と比べて、多くの艦船が係留されていました。
この一般公開ですが、3年に1回行っているそうで(新聞で確認)、色々なところで一般公開や電燈艦飾等のイベントが行われるとのことでした。
(観艦式見に行ったのは今回が初めてです。前回見に行った一般公開は、横須賀地方総監部で年1回行っているものです)
今回一般公開されていたのは護衛艦中心でしたが、色々な装備が船によって違うこと等がわかりました。(写真に添付したアスロックランチャーですが、一部の艦は、甲板に固定されていて、垂直に発射されるものもありました)
また、『食に対する健康に気を使う点』ではどこでも同じようで、食堂のテーブルにわざわざ張り紙等してありました。
(そこの写真取ってくればよかったのですが船の写真ばかりとっており、艦内はそれほど撮っていません。)
前回見に行った時の、『恐怖の散髪屋』クラスのネタはありませんでしたが、普段見れないものを見れてよかったです。
たまにはこのような、一般公開を見てみるのもいいかなと感じています。
August 22 今回の旅行で行った観光地について(旅行編) 夏休みが終わってから2日経ちましたが、仕事のペースにようやくあわせられるようになった感じです。
今回の旅行で行った観光地について書きます。
JR高松駅近くにある商業施設で、ビル内の展望台から高松市内・高松港を一望してきました。実はビジネス用のビルなのですが、展望台にはタダで入れます。(『有料』が相場と思っていたので、ある意味予想外でした。)
子午線上にある科学館で、展望室からは明石海峡大橋(アゥェイ徳島戦行かれた方の大半は通っているはずです)・瀬戸内海・明石市内が一望できます。また、展示室は『時のギャラリー』『天文ギャラリー』に分かれており、それぞれ、子午線を測った子午儀・原子時計・太陽観測室等、勉強になる資料が数多くおいてありました。ちなみに、戦隊ものを元ネタにした
軌道戦隊シゴセンジャー
というわけわからんネタ的なものもありました。(リンクはこちら、また主題歌もあります。)
3・北野工房のまち
神戸和紙・和ろうそく・お菓子等の『職人が手作りで物を作る』ことをコンセプトにしたテーマパークのようなもの?です。(うまい説明ができません)
自分が印象に残ったのは神戸和紙の製作工程でした。
北野町の丘に当たる部分は、明治のころ?、外国人が住んでいたそうでいろいろな異人館が観光施設として残されています。その中の1つを見てきました。
もともとは外人向けアパートだったものをフランス美術品・調度品で統一させている建物です。中ですが、とてもアパートとは思えませんでした。(普通の家族が住んでいてもおかしくない建物でした。)
これらの観光施設を見てまわったのですが、この後、
硬式野球科高校生の聖地・甲子園
に行きました。(あっさり言えば、夏の高校野球本大会を見たということ。)次回以後はこのネタについて書きます。
March 26 徳島&大阪方面旅行記(2)施設見学 今日は、先週の旅行について、試合前・試合後の施設見学について書きます。
このプロムナードは明石海峡大橋内にある遊歩道を歩けるようになっており、遊歩道から下の海を見えるようになっている所もありました。(土曜朝だったためか、来場者はあまりいませんでした。)
他にも、舞子公園内では、橋の科学館(明石海峡大橋で使われている橋の技術等が説明している施設だそうです)等もありましたが、時間がなかったので見れませんでした。
6月にも神戸戦で行くかもしれないので、その際に見に行こうかと考えています。
試合から2日後の月曜日は、本当は天橋立を見に行く予定でしたが、列車の時間の都合があったことや、ちょうど列車の車窓から城が見えたこともあり、福知山城を見てきました。(こちらは福知山市のオフィシャルページ内にあった福知山城の説明です。)また、この際福知山線に乗車したのですが、ここで感じたことは後日書きます。
さて、城の中にはいっておそらくほとんどの人がやることは・・・・・・(断言していいのかな?)
天守閣から町の景色を眺める
ことですが、この風景を写真に収めました。(どの城でも『いい眺めだ』と感じます。)今回の福知山城の見学は、『偶然、車窓から城が見えた』ことが城見学に足を運ぶきっかけとなったわけですが、
∧_∧ / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ (・ ∀ ・) < 『偶然見た』ことがいい意味での旅行の思い出になったかな ( H.S ) \______________________ | | | (__)_) と感じています。(旅行は、良くも悪しくも『何があるか分からない』点がありますが、今回のケースは非常に良い結果だったと感じています。)
次回は、大阪のバックギャモン大会に参加したことを書きます。
January 13 関西方面旅行・観光編 前回に引き続いて、7・8日に関西方面に旅行した話です。
今回は観光編になります。
8日午前は、梅田スカイビルの空中庭園展望台に行きました。(実はここだけの話ですが、旅行先に展望台の類があると必ず見に行きます。)
エレベーター&エスカレータで展望台(39F)につきました。最初はそこからの眺めを満喫していたのですが、屋上(40F)に上がる階段があることがわかったのでさっそく屋上に行きました。
普通、展望台は屋内からしか見れませんが、屋外から見れるので
∧_∧ / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ (・ ∀ ・) < すげー、最高の眺めだ!! ( H . S ) \___________ | | | (__)_) と感嘆せざるを得ない状態でした。
ここで会社用のお土産買ってたのですが、実は『お下劣極まりない』土産を見つけてしまい、
∧_∧ / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ (; ∀ ;) < 何でこんなわけ分からんもの作って売ってんだ…… ( H . S ) \_____________________ | | | (__)_) という呆れた気分になってしまいました。(知りたい方はメールください。)
午後は、前回のように京都まで移動して、今まで見に行ったことがなかった金閣寺に行きました。
バスで行ったのですが、最寄のバス停で下りる際に、既に見に行った帰りの客が大勢待っている状態でした。(行く前に一番印象に残ったことです)一応、帰りは1つ手前のバス停まで歩いてそこから乗るようにしました。(セコイかもしれませんが、座れる可能性確実に上がります。)
実際に入ってみると、ちょうど日がさしていて、金色に輝く金閣を見ることができました。
∧_∧ / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ (・ ∀ ・) < 日の光あびて光ってる、金色だ!! ( H . S ) \_______________ | | | (__)_) この時ばかりは帰りのバスのことを一切忘れて、本当に見に来て良かったと思えました。
今回は展望台と歴史的建物を見たのですが、次に行く機会があったら、夜見に行ってみようかなと思っています。(特に展望台は、夜見ると昼とはまったく別の景色が見れるので)
January 11 関西方面旅行・鉄道編 9日にも書きましたが、週末に関西方面に旅行したことを書きます。今回は鉄道編になります。
今回は、青春18きっぷを使いました。(ただし一部新幹線使用。こちらも週末に旅行されたそうですが、全部普通列車使われたようです。自分はある意味邪道?の範疇になってしまうかもしれません。)
名古屋まで新幹線使い、そこから米原までは在来線(東海道本線)に乗ったのですが、大垣あたりから雪が積もり始めており、米原では、乗客が通るために雪かきをしているところがありました。
米原から琵琶湖の北側を回るように、米原→(北陸本線)→近江今津→(湖西線)→京都と列車を乗り継いだのですが、雪が非常に多く積もっていました。途中の駅で降りた際に、地元の人に聞いたところ例年と比べても今年は多く積もっているとのことでした(これだけ積もると、何処でも支障が出るようです。)
実際に近江今津で取った写真を添付します。実はここよりも多く積もっていたところもありました。
京都から大阪へ行き、そこで1泊して、翌日スカイビルの空中庭園展望台に行った後、京橋→(片町線)→木津→(奈良線)→京都と列車乗りました。片町線(学研都市線)は初めての乗車だったので、車窓見ることがメインになっていました。(何か子供になった気分?)
その後、金閣寺を見てから、京都→名古屋まで普通列車乗り継いで、新幹線で帰りました。
添付した写真ですが、長浜から乗った車両と、片町線(学研都市線)の車両です。長浜から乗った車両ですが、寝台車両としても使える車両だったようです。(実際に寝台として使えるのかは未確認です)
次回は、観光(とはいっても、空中庭園展望台&金閣寺ですが)について書きます。
January 09 関西方面の旅行 7日から8日にかけて、関西方面に旅行をしてきました。
内容としては
●乗ったことのない路線の乗車(鉄道)
●歴史的建築物の見学・展望台で高所からの眺めを見物(観光)
になります。明日以後暇なときにUPします。
September 11 3回目の地球博 昨日日帰りで愛・地球博に行ってきました。
会場入りするための交通手段として、JR・名古屋→愛知環状鉄道・万博八草直通の『エキスポ
シャトル』でつくところまではすんなりだったのですが・・・・・。
ここで、リニモ40分待ちとのことで、仕方なくバスで瀬戸会場から入りました。前回と同様にパビリオ
ン見ようとしたのですが、混雑がひどく、整理券配っているところも午後3時からの回だったこともあり、
長久手に移動したのですが
●ゴンドラ→70分待ち
●燃料電池バス→60分待ち
∧_∧ / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ (・ ∀ ・) < ・・・・・・・(絶句) ( H.S ) \_______ | | | (__)_) とのことだったので、前回使わなかった燃料電池バスにしました。ただ、混雑していたこともあり出せるバスをフル稼働させていたようで、50分くらいで長久手会場に移れました。
このバスですが、燃料電池のためか普通のバスに比べて静かで、乗り心地も良かったです。
長久手では、見ていなかったエリアを中心に見て回りました。
ただ整理券配るところはあきらめていたこともあり、企業系パビリオンで見れたのは、『NGKウォーターラボ~水のふしぎ実験室~』だけでした。(30分待ち・本当に良いタイミングで並べたかもしれません)ここは3Dメガネを使って映像等を見るところで、映像が迫力あって面白かったです。
その他は外国政府館を中心に見て回りました。
今日の新聞では昨日の入場者数25万人とのことで、翌週17(土)~19(月・休日)と23(金・祝日)~25(日・最終日)にどれくらい来るのか想像するだけでも恐ろしい気がしています。
August 30 恐怖の散髪屋(海上自衛隊横須賀基地一般公開) 改めて、昨日のブログ読み直したら時間無かったとはいえ、もっとマシなネタが良かった気がしています。
さて、甲府戦行く前に、海上自衛隊・横須賀基地の一般公開を見てきました。
海上入りしたときに、タグボートによる放水をしていました。
その後で、一般公開されていた4艇・添付した写真の左から
砕氷艦「しらせ」・護衛艦「はたかぜ」・護衛艦「きりしま」・護衛艦「おおなみ」
を見ました。(船内に入れた上、一部の艦は艦橋内部も見れました。)
自分が一番注目したのは南極観測でおなじみのしらせです。
内部には長期の航海(11月出航・翌年4月帰港、昭和基地周辺には12月~翌年3月まで滞在)の
ため手術室や添付した写真の散髪屋もありました。
写真見てもらえるとわかりますが、張り紙にはこう書いてあります。
恐怖の散髪屋
タイガーカットハウス
しらせ本店
隊員・航行職員は無料
この張り紙について、しらせの船員に質問したところ、隊員の中で散髪するための練習(実習)をやった
人が散髪をするが、航海中は船内にいるだけなので、張り紙の通り、虎刈りにする人が多いそうでした。
一般の町中でこんな張り紙している散髪屋があったら、閑古鳥鳴きそうな気が・・・・・・。
そのほかには、南極の氷を触れたりするところがあり、見に行って色々な体験ができた気がしています。
(氷ですが中に空気があり、手で触ることによりとける際にその空気を感じることができます。)
August 25 地球博・2日目 今日は、愛・地球博の2日目について書きます。
この日は、瀬戸会場から入りました。
瀬戸会場ですが、長久手会場と比べると狭く、パビリオンも実質3つでそれほど入場者は多くなかったです。
ここでは、『瀬戸愛知県館』『瀬戸日本館』のステージショーを両方とも見ることができました。
瀬戸愛知県館は『自然』・瀬戸日本館は『自然と共に生きる日本人の知恵・技・心』がテーマになっていました。(一応、うまくいけば、1~2時間で見れます。)ただ、瀬戸日本館は、(決して悪くはなく、舞台公演形式は非常に新鮮でしたが)日本を意識しすぎていた気がしています。
この後、モリゾーゴンドラ(無料)に乗って長久手会場に行きました。実はこの間、民間住宅の近くを通るのですが、プライバシー保護のためにゴンドラの窓が曇る区間があります。窓の景色が見えない区間は、
∧_∧ / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ (・ ∀ ・) < 外見えないと不安な気分になるなー ( H.S ) \______________ | | | (__)_) と感じました。
長久手会場入りして、ほぼ会場内を横断するキッコロゴンドラ(こちらは有料です)に乗って、イギリス館・アイルランド館を見た後、森林体感ゾーンに入り、日本庭園とサツキとメイの家を見ました。サツキとメイの家は、わざわざ展望台のようなものまで設けてありました。
この後、グローバルハウス内のマンモスラボのみを見て(20~30分待ち)、最後に『夢見る山』のステージショーを見たのですが・・・・・・。整理券もらうのに20分待ち&指定時間まで1時間半待ちだったのですが、予備知識無かったので、
∧_∧ / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ (・ ∀ ・) < 何やっているのか訳わからん ( H.S ) \___________ | | | (__)_) 有様でした。
ちなみに、出口にあった注意書きも携帯で写真撮りました。(一種の観客の雪崩注意?のようなものです。)
そういえば、次のホームゲームまで後2日・・・・・。
ホームゴール裏で、こんな注意書きの展開になることを期待しつつ今回の旅行記を終了させていただきます。
August 24 地球博・1日目 先週は仙台戦見に行かずに、金曜土曜と『愛・地球博』に行ってました。
1日目は自宅から名古屋まで青春18きっぷ使い、5時間半で名古屋に到着して、午後4時半に会場に着きました。
この時間ですと、午後5時からの時間限定の入場券(夜間割引入場券¥2.300・ちなみに普通入場券は¥4,600)で入れるのですが、夜間入場券で入る人も多く、10分近くかかりました。(しかも入場時に、ズボンのベルトが金属探知機に引っかかりました。)
想像したとおり、人大杉の大混雑で、企業系のパビリオンにある『ステージショー』系のものは
●ひどいところ(人気あるところ)で数時間並ぶ
●整理券もらう
をしないと見れないところがほとんどでした。
そのためステージショー系のもので入れたのは
●JR東海超伝導リニア館
●長久手愛知県館
のみでした。
まず最初に入った、『JR東海超伝導リニア館』は、リニアの映像が3Dシアターで見れるもので、3D映像用のめがねをつけてみるものでした。迫力ありました。
その他では、有人走行で世界最速(581km)達成したリニア車両が展示されていました。
次に入った、『長久手愛知県館』ですが、実は夕食食べに店探していたら、たまたま『並べば確実に時間かからずに入れそう』だったのでステージショー見ました。
題名は「地球タイヘン大講演会」と言うもので、地球環境問題・みらいへの展望等をいろいろな仕掛け(講演者が宙を舞ったりする)で演出するものでした。
その他は、外国館等を中心に見て、9時過ぎにお土産買おうとしたのですが、なんと土産売り場の入り口で
入場規制
している状態でした。(しょうがないので別のところで屋台形式で売っているところでバッジ等を買いました)
というか土産屋で入場規制なんて今まで未体験でした。しかも帰りはリニモ乗るのに時間がかかり、ある意味一番きつかったです。
1日目に携帯で撮った写真を添付します。夕食ですが翌日の仙台戦のことを考えて牛タンにしました。
August 17 九州旅行(2)ハウステンボス 試合見た翌日はハウステンボスに行きました。
負け試合見たこともあり傷心気分であったため、宿出たのは10時半過ぎで、ハウステンボスには午後1時半に入りました。
中は非常に広く、半日では全部回りきれそうになかったので興味あるところを中心に見ました。
一番印象に残ったのが、展望塔からのハウステンボス全景の眺めです。
152万㎡の広さを誇るだけのものはありました。
もしもこれを見て
∧_∧ / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
(・ ∀ ・) < 行ってみたいなー (フリエサポ ) \_______ | | | (__)_) と思われた方へ。
入って良かったところや面白くないところ等もありま
したので(自分が見たところですが)お教えします。
傷心気分がいくらか晴らしてくれました。また行ってみたいです。
August 16 九州旅行(1)吉野ヶ里遺跡 横浜FC観戦にあわせて、九州旅行もしてきました。
観光地めぐりとして、吉野ヶ里遺跡を見てきました。(名称は吉野ヶ里歴史公園です)
最初は全く予定に入っていなかったのですが、佐賀に早く着いたこともあり、時間あったので見てきました。
(これが後々に響くとはこの時点ではこれっぽちも考えていませんでした。)
敷地に入って最初に見たもの、それはなぜか弥生時代には存在していないはずの
パターゴルフコース&ディスクゴルフコース
でした。
そんなものあってはいけないとはいいません。でもあくまで弥生時代の歴史を知ってもらうための公園なのだから別の敷地にしても良かったのではと思いました。
その他は、高床式倉庫(ねずみ返しもきちんとありました)・資料館等を見ました。
さて、この見学ですが、炎天下、しかも当日34度くらいまで気温が上がったことで、熱中症に近い状態になってしまいました。(今後は炎天下対策をしっかりすることが教訓?になりました。)
ホテルに3時ごろついて、このままベッドで寝ていようかとも考えていました。
でも、
●経営陣が変わって、鳥栖の雰囲気がどうなっているか知りたい
●横浜FCの勝利が見たい
気持ちが勝り、現場に行きました。結果は・・・・・・。
試合終了直後の花火ですが、
今まで見た花火の中で一番傷心気分を逆なでする花火
でした。(ところで鳥栖が勝利した場合のみ花火上げるのでしょうか)
ホテルに戻る列車は正直言って苦痛でした。
May 29 自衛隊艦船の一般公開本日は日本海海戦100周年の行事の一環として行われた、自衛隊艦船の一般公開を見てきました。
今回の一般公開ですが、横須賀の新港埠頭に自衛隊艦船が着岸して行われました。ちょうど記念艦三笠が見れる位置になります。 自衛隊艦船の一般公開は、以前自衛隊横須賀基地内で1回見たことがあるのですが、その際に見た船とは全く違う役割を持つ船舶(遭難した潜水艦の乗員救出を目的とした艦船)を見ることができました。深海救難艇が備え付けられており、浮上できなくなった潜水艦に上からドッキングして(この表現でよいのかわかりませんが)潜水艦の乗員を救助するそうです。
また、護衛艦で実際に使用される砲弾(30kgの重さで大人1人でも持つのが難しいのでは)も触れるようになっていたりして、普段見れないものを見れたのはよい経験になりました。
また、船の上部・下部の移動は階段を上り下りするのですが、添付した写真にもあるように、スペース確保のためはしごと同じように垂直になっており、下りるときの方に気を使いました。 |
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