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September 08 JFL観戦記(2)ハーフタイム以後 (前回からの続き)
ハーフタイムにポツリポツリと雨が降り始め、このように試合やるのが無謀ともいえるほど酷い集中豪雨になりました。
(ゴル裏からバック側に移動していました)
雷も伴っていたため、後半開始なんて不可能な状態。
一時は中止の可能性もありました。
しかし、富山サポは気合が入っていました。
落雷の危険があるので避難したほうがいいはずなのですが、避難するそぶりすら見せず、チャント歌いまくっていました。
∧_∧ / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ (・ ∀ ・) < いくらなんでも無茶苦茶だよ・・・・・。 ( H.S ) \_______________ | | | (__)_) 自分は、建物に避難して雨宿り&携帯メールで試合続行の判断を待ちました。
天候が持ち直してくれたこともあり、45分遅れで後半戦始まりました。
左の写真のように集中豪雨だったのがウソのような青空になりました。
しかしバック芝生席は、帰ってしまった人が多かったためガラガラになってしまいました。
(実際、中止してもおかしくなかったので帰った人が多かったようです。)
試合は、栃木がサイドを使った攻撃で攻勢に出て、富山は速攻・カウンターで追加点を狙う作戦。
両チームのコンセプトがうまくかみ合った展開になりました。
点を入れたのは富山でした。
センターライン近くの敵陣で得たFKをゴール前に放り込み、ヘディングシュートが決まり、0-2となりました。
(栃木GKはファインセーブを連発していたのですが、このシュートだけは防げませんでした)
その後、バック芝生席で観戦。
栃木は残り10分で、CKからゴールに押し込んで1点返しました。
(ゴールライン割ったかは微妙で、線審の判定でゴールが認められました)
しかし、後1点が奪えずロスタイム突入。
富山がしのぎきり、1-2で勝利しました。
アゥェイ勝利で喜びにわく富山サポです。
今年のJFL観戦は6試合になりました。後1~2試合はチャンスがあれば見に行きたいです。
JFL観戦記(1)前半終了まで まずは、徳島行かれた方々、応援お疲れ様でした。気をつけてお帰りください。
自分は、JFL、栃木SCvsカターレ富山を見てきました。
今回は前半終了までを書きます。
JR足利駅です。会場は足利陸上競技場です。
バックスタンド・ゴール裏の芝生席で観戦しました。
メイン・バックともに多くの栃木サポ・ファンがつめかけていました。(3000人くらいはいたはずです。)
前半はアゥェイ側ゴール裏で観戦しました。
試合ですが、前半30分過ぎにカターレ富山が速攻でゴールを決めて先制します。
狂喜する富山ゴル裏系サポです。
このとき、晴れてはいたのですが、雷がゴロゴロ鳴っており、雷雨の危険性が出ていました。
前半は0-1で終了しました。
(ハーフタイム以後は次回に書きます。)
June 18 JFL武蔵野vs北九州観戦記 前回紹介しました、JFL横河武蔵野vsニューウェーブ北九州の観戦記を書きます。
試合風景の写真です。(武蔵野の攻撃でした)
水原のアップ写真です。岩倉はスタメンで出ていましたが信義はケガをしていたそうで出ませんでした。
北九州サポ・ファンですがゴル裏系は10~20人くらい。全体では100人くらいはいました。
また、左の写真のように選手紹介用のパンフレットも配っていました。(右はそのパンフレットを持ち帰ったものです。)
前半は北九州が先制して、その後も優勢に進める展開。しかし、Jなら確実に1点取れるシーンで点が取れませんでした。
その後、39分、武蔵野の攻撃時にホームタウンデシジョンの要素があっても厳しいPKの判定がありました。
武蔵野はこれを決めて、同点で折り返します。
チアのハーフタイムショーです。
後半、北九州のチャンス(ゴール前正面のFK)では『聞いたことのあるフレーズ』のチャントが。
横浜FCの旧サンバ隊のチャント『守ーれ、○○』(○○はGKの名前)と全く同じフレーズで『決めーろ、北九』のチャント。
なぜか、妙な懐かしさを感じました。
その後、武蔵野が攻勢に出る時間帯も続いたのですが、水原のセーブもあり、同点のまま進み、残り10分で北九州がGKとの1対1を制して再びリードを奪います。
(岩倉は大きなミスなくプレーしていました。)
しかし残り5分でアクシデントが。
水原がゴール前混戦での接触で治療を受けるハメになりました。
右の写真ではサブGK船津が準備しており、『交代』の予感もしましたが、水原は頑張ってプレー。
しかし、ダメージが残っていたようでゴールキックはフィールドプレーヤーに蹴ってもらっていました。
この治療のため、ロスタイムは6分、しかもロスタイム突入時に北九州が1人退場になり苦しい展開。
武蔵野が同点に追いついてもおかしくなかったですが北九州が逃げ切りました。
試合後のGK同士の会話。 意味深?です。
7月アゥェイ福岡戦と同じ日に北九州・本城でのホームゲームがあります。
もしアゥェイ福岡戦行くのであれば、また見に行こうかと考えております。
June 02 JFL武蔵野vs富山観戦記 今日はJFL、横河武蔵野vsカターレ富山を見てきました。
会場入りして、最初に確認したのは富山サポの数。
ゴル裏系が60~70人くらい、合計では200人くらいいたようです。
会場入りした時は0-1で富山がリード。ちょうどわかさんと会い、一緒に観戦しました。
武蔵野おなじみの段幕です。
試合は後半、1点を追いかける武蔵野が攻勢に出ます。何回かチャンスを作るのですが同点にできません。
逆に富山にカウンターから2点目を決められてしまいます。この直後武蔵野は慎重になりすぎたのか形を作れなくなります。
ここで富山がもう1点入れていればほぼ試合が終わっていたかもしれません。
しかし、武蔵野がまた攻勢に出られるようになりました。
武蔵野のCKです。
そして、後半25分ごろ、メインスタンドの写真を撮ろうとして、ピッチから目を離していたら、武蔵野のゴールが。
肝心のシーン見損ねました。(チト悔しいです)
1点返して喜ぶ武蔵野ファンです。
メインスタンドの様子(左)と富山サポです(右)
この後(34分)、富山の選手がPA内でファールして武蔵野にPKが与えられます。
この試合一番緊迫したシーン、富山GKがはじいてCKにしたのですが、富山側に反則があったようで、リトライになります。
やり直しのPK。しかし、武蔵野のキッカーが蹴ったボールは枠の外へ。
同点のチャンスをフイにする、痛すぎるミスでした。
この後、ロスタイムにも武蔵野がCKのチャンスをつかんだのですが、誰もあわせられずに1-2で富山が勝利しました。
武蔵野の選手の試合後の挨拶です。
この試合全般を通してはいいプレーがいくつか見られて、入場料以上の価値があった試合だったと感じています。
April 05 JFL 横河vs鳥取観戦記 今日は、JFL横河武蔵野vsガイナーレ鳥取を見てきました。
会場は武蔵野陸上競技場。
入り口にあったものです。
前半途中から観戦して、メイン中央部で見ていました。
ガイナーレのハメドがマルセイユルーレットもどきのドリブルを見せたりしていました。
ハーフタイムは成蹊大学のチアリーディングがありました。
後半はバックスタンドにあった段幕の近くで観戦。
桜の花びらが舞う中での観戦、別に幻想的ではありませんでしたがたまにはこんな観戦もありかなと思いました。
後半は全部見たのすが、ガイナーレのDFのプレーが淡白なところが結構あったように見えました。
相手にシュート打たせないためにDFがプレスかけるべきところでプレスをかけず、枠内シュート打たれたりするシーンもありました。
GKが頑張っていたので2-0のまま進みましたが、3点目を取られてもおかしくなかったです。
また、ガイナーレ所属の吉野はキャプテンとして試合に出ていました。
試合もロスタイム直前、2-0のまま終わると思っていたところ、鳥取実信が1点返して2-1。
ロスタイムは選手・サポともにガイナーレが圧倒していましたが同点に追いつけず試合終了しました。
(左の写真は2-1のキックオフ、右は試合終了時の写真です。)
最後に、今日一番嬉しかったこと。
会場に行く際に、中央線のポイント故障による影響をモロに受けることになり
∧_∧ / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
(・ ∀ ・) < 時間かかるなー、いくのやめようかな ( H.S ) \________________ | | | (__)_) という思いもありました。しかし、行きたい気持ちが勝り、前半途中に会場入りしました。
公式入場者の発表で1,002人という案内があり、横河スタッフが喜んでいる姿を見たとき、
∧_∧ / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
(・ ∀ ・) < 自分もこの1人として貢献できたんだな、来た甲斐があったな ( H.S ) \__________________________ | | | (__)_) と感じることができました。
March 18 JFL観戦記 湘南戦の前ですが国立で開かれたJFL開幕戦、横河武蔵野FCvsアルテ高崎を見てきました。
入ったのは前半25分くらい。メインスタンドはこんな感じでした。
∧_∧ / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
(・ ∀ ・) < 結構来てるな。 ( H.S ) \_______ | | | (__)_) 前半は、砲丸投げエリアの真正面からの観戦でした。
前半は20分のみの観戦でしたが、横河が試合を支配しており、後半もこの展開が続くかなと予想していました。
後半はメインスタンドアゥェイよりで観戦
∧_∧ / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ (・ ∀ ・) < 国立のメインスタンドでサッカー見れるなんて思ってもみなかったよ。 ( H.S ) \____________________________ | | | (__)_) 後半も横河が押し気味の展開でした。 横河サポです。(この試合ですがバックスタンド以外開放されていました。アルテサポも来ていました)
そろそろ三ッ沢に行こうとしていた後半17分ごろ、横河のCKのチャンス。
ゴール前で混戦になり、横河が押し込んでGOAL!!
後半25分ごろ。
∧_∧ / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ (・ ∀ ・) < そろそろ三ッ沢行かなきゃ ( H.S ) \___________ | | | (__)_) ということで、国立を後にしました。
今回の国立開催ですが、入場者の多少に関わらず、開催したことに意義があると感じています。
使用料などの問題がありますが、アマチュア最高峰のリーグとしてまたいつかやって欲しいです。
January 06 高校サッカー準々決勝観戦記 実は本日は会社の仕事始めだったのですが、
『1日だけ出るんだったら有給休暇有意義に使おう』
ということで、高校サッカー見てきました。
市原臨海競技場で藤枝東vs三鷹を見てきました。
当日券購入したのですが、 ●第1試合に流経大柏が出ていた ●土曜日なので観戦しやすい日程であった ことから入場者が多く、第1試合終了後に当日券販売が行われました。 (常時売ることで入場者数超過の危険性があったため) メインスタンドはこのように満員。
∧_∧ / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
(・ ∀ ・) < 凄い、ほぼ満員だ。 ( H.S ) \_________ | | | (__)_) 前半はバックスタンドから観戦しました。
試合ですが、藤枝東が押し気味でしたが、三鷹守備陣が頑張り、決定機を与えない展開でした。
23分に守備が乱れたところで、藤枝東のミドルシュートがきれいにゴールに突き刺さり先制しました。 後半は藤枝東ゴール裏から観戦しました。
(バックスタンドの写真です。ちなみに、ゴール裏ですが、三鷹側はほとんど観客で埋まっていました。都立でベスト8という注目もあったかもしれないです)
後半に入ると、三鷹が主導権を握る時間帯が出てきました。後半15分から25分までは完全に三鷹ペース。同点に追いつくチャンスでした。
しかし、そこから藤枝東がカウンターでチャンスをつかみ、CKからのセットプレーで2点目を入れました。 この後、試合は大きな動きはなく2-0で藤枝東が勝ちました。
市原臨海は去年のJFLで見たことがあった(その時の記事はコチラ)のですが、今回の混雑は予想できませんでした。
さすがに疲れました。
January 02 高校サッカー観戦記1日遅れましたが、あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。
本日は、三ッ沢で高校サッカーを観戦してきました。
第1試合は観戦しておらず、第2試合、藤枝東vs室蘭大谷を観戦しました。
前半は、メインスタンドの中央で観戦、ちょうど空いていたところがあり、すんなりと座れました。
フォーメーションは藤枝東は3-5-2、室蘭大谷は4-4-2でした。
前半は藤枝東が押し気味だったものの、得点は流れの中ではなく、直接FKでした。
1点目(22分)はゴール正面のペナルティエリアから2mくらい離れた位置、そこから直接決めました。
2点目(38分)は1点目の位置から右後方だったのですが、そこからも直接入れました。(両方とも室蘭大谷の壁に当たらずに入りました。) ∧_∧ / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ (・ ∀ ・) < 凄い技術持っているな、2点ともきれいなゴールだ ( H.S ) \_____________________ | | | (__)_) 前半、気になったのが、近くで観戦していたオヤジがうるさかったこと。
(チーム名は書きませんが)片方のチームの応援をしていたのですが、完全に浮いており迷惑極まりない状態でした。周りにいた大半の客は
∧_∧ / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ( `Д´) < うるせえんだよ!!迷惑だ!! ( 客 ) \_____________ | | | (__)_) こんな心境だったはずです。
そしてハーフタイム、後半は横浜FCサポは普段入らないアゥェイゴール裏から観戦しました。 晴天も反映して、メイン・バックスタンドとも大入りでした。
後半も藤枝東が試合をコントロールする展開となり、室蘭大谷も1点返したのですが、4-1で藤枝東が勝ちました。
明日は3回戦が行われます。自分は5日の準々決勝を観戦予定です。
December 17 クラブW杯決勝TV観戦 クラブW杯決勝・ボカジュニアーズvsACミラン戦、実家のTVで観戦しました。
試合は4-2でミランがクラブ世界一になったのですが、ある意味『お手本』のプレーもありました。
見ていた人はすぐにわかりますが、ボカジュニアーズが同点に追いついたシーンです。
ミランが20分に先制した直後の22分ボカがCK獲得しました。
この時点で、ボカFW陣・ミランDF陣はボールから目を離して、ポジショニングに気をかけていました。
ここでショートコーナー、ボカFW陣がボールに目をやるタイミングがミランDF陣よりワンテンポ速かったこと、これが勝負の決め手でした。
それを見越したかのごとくセンタリングが上がり、パラシオがフリーでヘディングシュート!!これが決まり、ボカが同点に追いつきました。
このシーンは、ボールから目を離すことの危険性という点でどのカテゴリも参考にできるシーンであったと感じています。
ボカの選手達がしたたかさを発揮したシーンかもしれませんが、ミランの選手が1人でもボールに集中していれば、ヘディングシュート打たれても競りにいけたかもしれません。
このシーンは結果以上に印象に残っています。
December 09 天皇杯5回戦G大阪vs大分観戦記 まずは、天皇杯5回戦、長崎へ行かれた方々、お疲れ様でした。
自分は、名物(迷物?)ともいえる階段
がある、フクアリ(蘇我スタ)でのG大阪vs大分戦を見てきました。
両チームのゴル裏はこんな感じでした。
G大阪側は、三ッ沢の8月の試合よりも多そうでした。
対する大分サポは、G大阪に比べると1割にも満たなかったかもしれないです。(地理的な差がモロに出たかもしれません)
試合ですが、フォーメーションは、G大阪4-4-2、大分3-5-2(3-4-1-2)でした。
序盤、G大阪が右サイドバック加地のオーバーラップなどでペースをつかみました。
先制点は、12分、大分MF陣のプレスがかからない状態のところから、寺田がPA外からのロングシュートを入れました。
後半開始直後、今度は大分FW高松が、ガンバMF陣のプレスがかかっていない状態でPA外からのロングシュートを入れ返して同点に追いつきました。
ここから5分くらい、大分のペースで試合が進み、逆転していれば大分が有利だったのですが、ゴール正面からのシュートをふかしてしまい(クロスバーより上にいった)自らの間枯れを止めてしまいました。
その後、後半21分、左サイドからゴール正面にいた播戸へのピンポイントのパスがつながり、これを入れて、決勝点になりました。
(この後、もう寺田が1点入れています。)
後半28分からはアウグストがピッチに。
特に悪いところはなかったように見えたのですが、いかんせん時間が短く、目立った活躍はできませんでした。
試合は3-1でG大阪が勝ちました。
JR蘇我駅で、帰りの列車を待っていたところで、横浜FCが負けたことを知りました。
自分としては11月24日の名古屋戦の観戦が今シーズンラストになってしまいました。
ウチの選手達へ。
今年はお疲れ様でした。心と体をゆっくり休ませてください。
September 09 JFL・ジェフリザーブズvsFC琉球観戦記 JFL後期第9節(通算26節目)、ジェフリザーブズvsFC琉球を観戦してきました。
会場は、市原臨海競技場。
JR五井駅から臨時バスが運行しており、楽に会場に行けました。
∧_∧ / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
(・ ∀ ・) < バスのおかげで試合開始に間に合った ( H.S ) \________________ | | | (__)_) 今日はメインスタンドのみの開放でした。(JFLであれば基本的にメインスタンドだけで対応できることが多いです)
フォーメーションですが、
ジェフR:4-4-2(MF4人はライン状に並ぶ感じだった)
琉球:3-5-2(ボランチ2人)
でした。
前半は琉球が押し気味に試合を進めていましたが、どうしてもシュートが入らない展開でした。
そうしているうちに、30分
ジェフRが攻勢→琉球の選手がボールのトラップミス→ゴール正面にいるジェフRの選手にボールが渡る→
このチャンスをきちんと決めてジェフRが先制しました。
∧_∧ / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ (・ ∀ ・) < ミスしちゃいけないところなのに・・・・・・ ( H.S ) \________________ | | | (__)_) 実際、ここまでジェフRはスルーパスからの飛び出しでチャンスを作っていたものの第3者からみればスピードがなく怖い感じでした。
それだけに琉球にとっては痛い失点でした。
前半は1-0でハーフタイム。
後半はほぼ五分五分の展開でした。
快晴の元、マターリ的雰囲気になってもおかしくなかったのですが、選手にとっては、日差しが強くコンディション的には厳しかったはずです。
試合は同点に追いつきたい琉球がチャンスをつかむことが多かったのですが、シュートを打てなかったり、ボール1個分枠外れたりで、1-0のまま時間が過ぎていく展開。
しかし、後半ロスタイム、主審がジェフRのオフサイドを見逃すミス!!、しかもゴールを決めてしまう!!
∧_∧ / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
( `Д´) < 主審、副審が旗上げてるだろ!!ゴルァ!! ( H.S ) \___________________ | | | (__)_) この後、オフサイドが認められて1-0のままだったのですが、場内は騒然としました。
(これ以外では主審の判定で悪いところはなく、むしろオフサイドを流してもいいところではきちんと流して試合を進めており、見ている方が『感心する』シーンもありました)
ノーゴールの判定に救われた琉球は、FKから最後のチャンスをつかんだものの同点に追いつけず、ジェフRが1-0で勝利しました。
今回はメインスタンドでの観戦でした。
次に市原で観戦する機会があったら、バックスタンドで見てみようかと思っています。
September 03 天皇杯神奈川県予選決勝観戦記 本来でしたら、長崎方面旅行記最終回を書く予定でしたが、天皇杯神奈川県予選決勝を観戦してきたのでそちらを書きます。
対戦カードは
東邦チタニウム(関東社会人リーグ1部)vs松蔭大学(神奈川県大学リーグ1部)
です。
会場は保土ヶ谷サッカー場で、開始10分後に会場入りしました。
観客はメインスタンドで300~400人くらい入っていました。(正確な人数は不明)
試合内容ですが、どちらかといえば東邦チタニウムが押す時間帯が長かったものの松蔭大学もカウンターから自分達の時間帯にすることもあり、ほぼ互角の試合をしていました。
前半は0-0で終了。
∧_∧ / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
(・ ∀ ・) < この試合1-0勝負になりそう ( H.S ) \_____________ | | | (__)_) 後半、両チームともシュートの精度が悪くなったのですが、20分にゴール前混戦で松蔭大学がこぼしたボールを東邦チタニウムがゴールに入れて先制しました。
その後、松蔭もゴール前でFK得たりする機会もあったのですが、同点にできず、1-0で東邦チタニウムが神奈川県代表の座を獲得しました。
天皇杯の予選で感じていることですが、ベスト4・悪くても決勝は『有料試合』で開催してもいいのではということ。
天皇杯の予選はある意味、『都道府県最強のアマチュアチームを決める大会』としてのステータスを得ています。
このため、決勝戦は経費かかるリスクがありますが有料試合にして試合のステータスを上げた方が良いと感じています。
July 01 J2東京Vvs鳥栖観戦 本来ならば、『横浜FC・前半戦を振り返る』のようなネタにすべきかもしれませんが、本日観戦した、J2東京Vvs鳥栖の観戦記を書きます。
会場入りしたのは、前半20分過ぎでしたが、すぐに鳥栖が同点(1-1)に追いつきました。
この際、東京VGK吉原が他の選手との交錯で体を痛めてしまったようで、27分に高木と交代しました。
やはり、ある種特殊なポジションだけに
∧_∧ / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
(・ ∀ ・) < ちょっと心配だな・・・ ( H.S ) \________ | | | (__)_) と感じました。
こうなると、どちらが2点目入れるかという展開ですが、42分、東京VがCKのセットプレーで入れました。
ハーフタイムショーの間には、鳥栖の応援の断幕を間近で見たり(こんなに間近で見たことはなかった)していました。
そして後半戦、全体的に言えば、選手の位置取りという点ではあまり良くなかったかなと感じています。
というのも、選手の位置関係がはっきりしておらず、中途半端な位置にいる選手がどうしてもできてしまっていていたようでした。
後半20分からは、鳥栖が攻勢に出る時間が多くなり、FK・CKでチャンスを作っていました。
この時間帯は裏に通すパス等で、攻撃陣の連動ができていました。
(最初の20分は東京Vが押し気味だったのですが、個人個人の力に頼っている感じでした。)
それでも、ファールを取られることが多く同点にできませんでした。(ファールそのものは妥当でしたが、多く取られすぎでした。)
最後はロスタイム直前にフッキがダメ押しゴールを入れて3-1で東京Vが勝ちました。
シュート数だけ見れば、東京Vが優勢だったように見えますが、この試合は前半42分に2点目を入れたことで、心理的に有利になったこともあるかもしれません。(仮に前半1-1であれば、1-1で終わる可能性高かったです。)
またチャンスがあったら他の試合も見にいく予定です。
June 18 関東リーグ1部・YSCCvs町田セルビア観戦記 今日は、三ッ沢陸上競技場で、サッカー関東リーグ1部・YSCCvs町田セルビアを観戦しました。
関東リーグ公式HPはコチラ
YSCC公式HPはコチラ
町田セルビア公式HPはコチラです。
試合開始は午後3時ということもあり、開始前に行くつもりでした。しかし、本日体調悪くして午前中寝ていたため、会場に着いたのがハーフタイムでした。
入って最初に感じたことは
∧_∧ / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ (・ ∀ ・) < そういえば2002年、横浜FCもここで試合していたんだなー ( H.S ) \_________________________ | | | (__)_) ということ。
(W杯開催・改修等で三ッ沢球技場が使えず、本来Jリーグ開催基準満たしていない陸上競技場でやむを得ず6・7試合くらい開催していました)
試合は後半のみの観戦でした。(ちなみに前半0-1で町田セルビアがリードしていました)
YSCCのホームということで、YSCCのスクール生(小学生くらい)の子供が多数来ていました。
後半、町田セルビアの選手がファールしてしまい、イエローカードもらったシーンがあった(そのファールならイエローが妥当なファール)のですが、そのスクール生が
レッド!!レッド!!
とアピールする微笑ましい?光景が見られました。(大人の真似?良し悪しはあえて述べません。ここ読まれる方の判断に任せます)
試合全体的に言えば、町田セルビアの方が、 相手ボール時のプレスのかけ方などを中心として試合を支配していました。
現状のリーグ順位・チームの方向性(町田セルビアはJリーグ入りを目指している)を考えるとどうしても町田が押し気味になってしまうかもしれません。
(YSCCも攻撃の形は作れていましたが、いいシュート打てませんでした)
最後はロスタイム3分をしのいで0-1で町田セルビアが勝利しました。
今回心残りだったのは、体調悪かったとはいえ、1試合きちんと見れなかったこと。
次の機会があれば、きちんと1試合見たいです。
June 03 今季初のJFL観戦記(横河vsホンダ) 今日は、今シーズン初のJFL観戦をしました。
カードは横河武蔵野FCvsホンダFCです。
会場の武蔵野陸上競技場には開始30分くらい前につきました。
ちなみに、コチラのサイトの方も来ており、一緒に観戦しました。
∧_∧ / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ (・ ∀ ・) < 1人で見るのとは違った楽しさ・面白さがあるな ( H.S ) \____________________ | | | (__)_) 実は、今日連絡し合っていなかったので、全くの偶然です。
前半ですが、全体的には五分五分でしたが、横河・ホンダ双方の時間帯(押し込んでいる時間帯)があり、後半は『どちらが点を入れるか、あるいはスコアレスで終わるか』という展開になりました。(ちなみにフォーメーションは両チーム共に4-4-2でした)
後半は、どちらかといえばホンダが押し気味ながらも点が入らず、スコアレスも見え始めたころ、後半27分
ホンダの不運としか言いようのないオウンゴール
により、横河が先制しました。(このシーンは選手を攻めるのは酷なシーンです。本当に不運としかいえないです。)
この後、ホンダは同点に追いつくことを目標に頑張り、ロスタイムは猛攻を仕掛けたのですが、横河GKのファインセーブ&ホンダのシュートがクロスバーに阻まれたりして、同点に追いつけず、1-0で横河が勝利しました
今日のシーンですが、やはり
∧_∧ / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ (・ ∀ ・) < もしもウチがJ1リーグであんな形でオウンしたら・・・・・・ ( H.S ) \_______________________ | | | (__)_) と思うとぞっとします。(それだけ、不運としか思えないものでした)
今日のゴールシーンはサッカーの怖い一面が見えた瞬間だったのかもしれません。
November 05 天皇杯川崎vs鳥栖観戦 ナビスコ杯決勝と同時期に行われる天皇杯4回戦、本日は等々力で川崎vs鳥栖を見てきました。
会場は天皇杯仕様ということで
●1階席のみ開放
●緩衝地帯が一切なかった(これは、問題起こる可能性がゼロに近いからだったと思います)
●アナウンスが中立的
でした。
前半20分くらいから見ていたのですが、前半は両チームとも五分五分の展開でした。
ちなみに見ていた場所は、ホーム側ゴル裏→バックアゥェイ側でした。
一緒に見ようと思ったのですが、空席がなさそうだったので、仕方なくメインアゥェイ側で観戦しました。
後半に入ると、鳥栖が攻勢に出る時間があったりして、『鳥栖が先制するかも』と思える時もありましたが、77分に先制されると追加点を奪われて3-0で川崎が勝ちました。
ただ、この試合を見た限りでは
∧_∧ / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ (・ ∀ ・) < 今の鳥栖はチームがまとまっている点で相手にとっては脅威だな ( H.S ) \___________________________ | | | (__)_) と感じたこと。
実際、点差は開いたものの、鳥栖が先制していたら、ひょっとしたら鳥栖が勝っていた試合になったかもしれないです。
ちなみに、横浜FCは51節に鳥栖と対戦します。(ここまで昇格争いもつれると厳しい試合になる可能性大です。)
今日の試合は、前回書いた、『緊張感を維持する』という意味では、値段の価値はあったかなと感じています。
July 30 JFL佐川東京vsアルテ高崎観戦 今日は、JFL佐川東京vsアルテ高崎を観戦してきました。
前回佐川東京vs佐川大阪見にいった際にもらった招待券(こちら参照)で観戦しました。
ホームスタンドのみ入れるようになっており、メインの招待席?のようなところも入れたようです。(未確認)
試合ですが、前半は、アルテが先制したこともあり、佐川東京が押し気味&アルテはカウンター狙いでした。前半に佐川東京が追いつき、ハーフタイム、そこで、こちらやこちら(前日徳島で横浜FC応援していて、本日戻って観戦、ある意味凄い)をはじめとする三ッ沢で見かける方々と会い、後半一緒に観戦しました。
後半は、五分五分の展開でしたが、佐川東京が逆転して、3点目を以前横浜FCに在籍していた大久保が入れて試合を決めました。(アルテには去年横浜FCに在籍していた貞富もスタメンで出ていました)
この試合で他に特記すべきは以下の事項
●第4審判が実は前日徳島vs横浜FCの主審をされた牧野氏であった。
一緒に見た方が気づいたのですが、徳島・東京と2日続けてというのは大変です。お疲れ様です。
●(この件は数日前に週間JFLニュースで知ったのですが)アルテ高崎の選手14人が7月で契約満了になったこと
この件については詳しくは書きませんが、シーズン中に半数の選手を変えるのは異常です。今後のことを考えるとチームがどうなるか心配です。(クラブはサポに対して『説明』すべきです。)今日の試合で引退になる選手もいるとのことでした。
本日の入場者数は味スタということがあるかもしれませんが790人(JFL企業系チームでは入っている方です)、自分のように『当日券買った人に招待券』配る方式というのもリピーター増やす点で有効なのかもしれないと感じました。
次にJFL見にいくのは現在未定です。(9月または10月になるかもしれません)
July 17 今宵は戦争(ではなかった)JFL佐川東京vs佐川大阪観戦 本日はJFL・佐川東京vs佐川大阪を観戦してきました。
会場入りしたのは前半10分くらいでした。
タイトルの
『今宵は戦争』
ですが、佐川東京サポが団幕で出していたものです。
この団幕の言葉通りになると
●ゴールの奪い合い
●カード乱発
の展開になるはずですが、両チームとも前半はマッタリ感のある展開になり0-0で後半に入りました。(トランペットの音もここだけの話、あまり応援の景気づけにはなってませんでした)
後半18分、佐川東京の選手が佐川大阪のGKと1対1になり、GKが相手倒してしまいPKになりました。
そこで、いの一番にPKキッカーアピールしたのが、以前横浜FCに在籍していた大久保哲哉!!
キッチリと決めて佐川東京が先制しました。
その後は攻める佐川東京・カウンター狙いの佐川大阪の展開になり、両チームともいくつかチャンスを得たものの決めきれず1-0で佐川東京が勝ちました。
この試合のある意味一番の見所はハーフタイムのチアガールショー。実は見ていたところのまん前でチアガールのダンスショーがありました。(こちらのサイトの管理人喜びそうなネタです。)
最後に、今日の試合だけなのかもしれませんが、当日券で入場すると帰りに招待券もらえました。時間空いていたら行ってみよーかなー
(注)・チーム名称には基本的にそのチームのホームゲーム用のカラーを使うことが多いです。今回JFL公式サイトの写真確認したら、両チームとも青を基調としたユニフォームであったため、そのまま両チームとも青を使いました。そういえば、青系統のチームユニフォームが多いような気がしています。
June 08 東京Vvs仙台戦録画 今しがた、昨日の東京Vvs仙台戦の録画を見ていました。
問題のPKシーンですが、よくみたら、確かにGK高桑がボール蹴られるより前に動いていました。
ただ判定そのものは正直厳しい感じでした。(甘い線審だったら見逃しているかもしれません)
2回もとめて、やり直しされられたら怒るのは当然かもしれないです。
一応教訓ですが
線審が鈴木 亮哉氏or恩氏 孝夫氏の場合、
PK時のGKの動きを厳しく取る可能性大、注意せよ
ということでしょう。(どっちがPK時のGK判定役だったかわからないですので、一応2人とも上げておきました)
一応、審判の方に敬意表して『氏』ってつけてますが。(以下ry)
東京Vvs仙台戦観戦記 お断り
このサイトですが、基本的に横浜FCファンが書いているので、今日見ていない試合のこと(横浜FC)も多少書いてあります。
今日は、平日、とてもではないですが山形にいけなかったので、東京Vvs仙台を国立競技場で観戦しました。
東京V名物の1969シートで観戦したのですが、現在国立競技場はバックスタンド等の改修中で、上段席のみの開放でした。(その他の部分は前面開放されていました。写真も添付しておきます)
試合ですが、前半33分に東京Vの早い攻撃から
左サイドからペナルティエリア内の味方にパスして、仙台守備陣ひきつける(一種のポストプレー?)
↓
右サイドに流して走りこんだ斎藤がゴール決める
で東京Vが先制しました。(仙台守備の崩し方という点で、何かのヒント?になったか感じがしました)
その後は1-0のまま前半終了、ラモスの声(「ボールキープする」ようなこと)がはっきりと聞こえました。(それだけ静かな時間帯もありました)
さて、わが横浜FCですが携帯メールで前半終了時
横浜FC0-1モンテディオ山形
(注・横浜FCクラメンのサービスメールですのでホームアゥェイの扱いが逆になっています)
このときは
∧_∧ / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ (・ ∀ ・) < まさか2004年繰り返しちゃうんじゃ・・・・・・ ( H.S ) \_________________ | | | (__)_) といういやな感じがしてしまいました。
そして試合は後半に入りました。
25分に東京Vの選手が中央突破してペナルティエリア内で倒されました。ここでPK取られたのはいたし方ないです。(とめないで点入れられたら2-0で厳しくなるのでやむをえない)ここで仙台の選手1人退場しました。
そしてPK1回目、仙台GK高桑がゴール右に飛んだボールをうまくはじいてナイスセーブ!!と思ったら、線審のアピールで、PKやり直し(ボール蹴られる前にGK動いていた反則取ったようですがわからないです)
PK2回目、これも高桑が ゴール右に飛んだボールをうまくはじいて今度こそ快心のナイスセーブ!!しかし
またしてもPKやり直し
になりました。さすがにこれは
∧_∧ / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ (・ ∀ ・) < 本当に(ボール蹴られる前に)GK動いたのかな ( H.S ) \_________________ | | | (__)_) との猜疑心が生まれました。
(自分はちょうど反対側の位置で見ていたのでGKの微妙な動作はわからないことを付け加えておきます)
この3度目のPKでゴールになり、2-0となりました。この直後仙台控えGK小針が退場させられてしまい、白井もケガで戦線離脱して9人vs11人となり、試合ほぼ終了しました。
この後は本当に時間つぶす展開になってしまいました。(両チーム1回ずつ、オンプレー中にリフティングしていました)
やはりPK2回もやり直しというのは何か異様な気がしています。(深夜、日テレで録画中継やるようなので確認してみます。編集されている可能性ありますが)
さて、わが横浜FCですが、試合後の電光掲示板で結果を知ることになりました。
山形1-2横浜FC
えっ、
山形1-2横浜FC
本当?
山形1-2横浜FC
思わず
やった、横浜FC勝ったんだ
と叫びたい気持ちになりました。(さすがに場所が場所なので叫びませんでしたが)
携帯で結果&監督コメント確認して、横浜FCの勝利を実感しました。2004年とは完全に違う展開で本当に嬉しいです。
ただ、気になった点が2つ。まずはPKについて、
∧_∧ / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ (・ ∀ ・) < 2回もPKやり直すようなプレーだったのかなー ( H.S ) \_________________ | | | (__)_) という点、これは今日深夜の中継を録画して確認しますが編集されている気が・・・・・・。
もう1つは、ウチが9月に2試合国立でホームゲームをやるということに関して、しかもそのうち1試合は今日と同様、水曜日に仙台と試合をやる点です。
今日の入場者数は
つ5910人
でした。うちと今日の東京Vの入場料を比較しました。(ちなみに前売り・通常料金です)
メインスタンド3,500円(東京V4,500円or3,000円)
バックスタンド3,000円(東京V1,969円)
(ホーム・アゥェイ)ゴル裏2,000円(東京V1,500円)
メイン以外ウチが高い・・・・・・。
もしも、悪いこと(コアサポの大半が都合つかない、悪天候で一般客来ない等)が重なった場合、
Jリーグ史上国立競技場最低
入場者数を更新してしまう悪寒
が今からしています。
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