H.S's profileとある横浜FCファンが作ったブログBlogLists Tools Help

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    September 04

    五輪の話(3)JOCの強化費に関して

     
     社会ネタで五輪の話をします。(ネタの期限としては厳しいですが、今後のことも考えると書いておきたいこともあります)
     
     先ほどネットでニュースを見たら、以下の記事が。
     (以下、スポーツナビからの引用)
     
     「野球からはむしろ罰金」 強化費配分でJOC
     日本オリンピック委員会(JOC)の遅塚研一専務理事は3日、強化費配分基準の競技団体ランクに関し、北京五輪で4位と惨敗
    した野球については「むしろ罰金を取りたいぐらいだ」と述べ、半分冗談めかしながらも厳しい姿勢を強調した。
     野球は上から2番目のAから最低のDへ降格。同専務理事は「五輪競技に入る可能性のある競技はすべて横一線」と公平性を示し
    たが、JOC自主財源で救済の考えも示唆したソフトボールとは対照的だった。
     
     この記事で感じたのは、
    『野球の強化費はゼロにして、全部ソフトボールに回していい』
     ということ。もう1つは、
    『野球は強化費ゼロでも、プロ野球機構で出してもらうべき。むしろ、参加するスポーツ組織の経済力も考慮すべきでは』
    という点。
     
     確かに、上位入賞可能性が大きい競技に重点配分するのは理にかなっています。
     でも、今のサッカー協会のように自分達だけで強化費作れる所に回すよりは、遠征費出すのも大変な競技に回した方が
    いいのではとも感じています。
     
     実際、いくつかの競技では、チーム強化のため、想像以上の節約をしている競技もあります。
    (実際、新聞でも紹介されたケースがあります。)
     ただ、本来お金があれば費やさなくてもいいところで、力を費やしてしまうのは問題なのではと考えるようになりました。
     
     罰金どうのこうの言うよりは、五輪・世界選手権などに挑む選手・コーチ陣がお金を気にせず準備できるように強化費配分
    することを考えてほしいです。
     
    August 28

    五輪の話(2)競技のショーアップ

     
     五輪の話、2回目です。
     
     今日は『競技のショーアップ』に関してです。
     
     4年に1回のオリンピックでは色々な競技をTVなどで見ることができます。
     
     最近のオリンピックでは
    ●普段見ない人でも分かりやすい(タイムトライアルでなく競争形式の種目増やす)
    ●トーナメント形式の種目では決勝に進むに従って演出の度合いを上げていく
     ようなものが増えたかなと感じています。
     
     今回の五輪で一番『ショーアップ』的演出が激しかったと感じたのがフェンシング競技でした。
     
     男子個人フルーレで、太田 雄貴選手が銀メダルに輝いた競技です。
     
     どの点がショーアップとして激しかったかというのは
     
     準決勝以後の4試合は、試合会場の中央で同時進行無しで行い
    ライトも試合場(ピスト)のみ点灯され、観客はその2人の戦いを見る
     
     ようなシステムでした。
     
     これは、普段見ない人でも、いい意味で注目しますし、戦う選手にとっては勝ち負け以上に名誉なことだということを実感しました。
    (その種目で4人あるいは4チームしかその舞台に立てないのですから)
     
     競技によっては、「悪い意味でショーアップしている」と感じてしまうものもありますが、フェンシングに関しては本当にいい意味でのショーアップだなと感じることができました。
     
     
     
    August 26

    五輪の話(1)団長の会見について

     
     先日、2週間にわたって行われた北京五輪が終了しました。
     
     しばらくはこのことに関して書いていきます。
     
     まず、今回はメインとしては『選手村宿泊』に関する話です。
     
     今回の五輪閉幕後の福田富昭団長のコメントとして以下の記事が出ていました。(東京新聞の記事です)
     
    【北京24日共同】北京五輪日本選手団の福田富昭団長は24日、北京市内で総括会見し、プロ選手をそろえながらメダルを逃した
    野球やサッカー男子などの団体球技について「強い選手を五輪直前に集めてちょっと練習すれば勝てるなんて甘いものではない。
    1年以上前から五輪チームを組織し、合宿をして連帯感を持たないと勝てない」と批判した。
    また、野球とマラソンが選手村に滞在しなかったことに、福田団長は「選手は原則的に選手村に入らなければ駄目。競技団体が特
    別扱いしている。大いに問題がある」と述べた。マラソンで男女1人ずつ欠場者が出て補欠も出場できなかったことには「北京に入
    ってから(故障者の)情報を聞いた。補欠の手続きも間に合わない」と日本陸連の情報伝達に苦言を呈した。 
     
     気になったのは、『選手は原則的に選手村に入らなければ駄目』という点。
     
     選手村に入らないことは必ずしも悪いというわけではないのに、『選手村に入らないことが成績残せなかった原因(の1つ)』としてしまっているのではと感じてしまいました。
      
     確かに、オリンピックにおける選手村は他の競技の選手との交流という点での存在意義は大きいです。
     
     しかし、勝負に徹するのであれば、選手村でないところで他の競技の影響を受けずに調整するという手段もありえるのではと考えています。
     
     今回の会見は、
    一部の競技で『選手村に入らなかったこと』が(個人的に)気に入らない
    口実として「好成績残せなかった」結果を利用すればいい
     
     というような感じになっているとしか思えないです。
    (『選手村に入らない』ことを批判するのであればキチンと開幕前に公表すべきなのに、閉幕後に言うことで後出しジャンケンになっています。)
     
     後は「強い選手を五輪直前に集めてちょっと練習すれば勝てるなんて甘いものではない」という発言にしても、そんなことはファン・関係者であれば誰だってわかります。
     
     サッカー男子は少なくともアテネ終了後から五輪チーム(U-23)を組織して試合を積み重ねてきたのですし、野球にしても去年のアジア予選からチームを組織しています。
     
     合宿にしても可能な限りの時間をとっているはずです。でもそれだけで足りないのであれば何がいけなかったのかを考えるのが大切なはずです。
     
     長い期間合宿できない実情をもっと考えた発言をしてほしかったとも感じています。
     
    March 02

    地球温暖化

     
     今日は、お台場にあるメディアージュで開催中の『メディアージュFor the Next Generation』を見てきました。
    (メディアージュのHPはコチラ、この企画のHPはコチラです)
     
     今回の展示ですが、メディアージュ6Fで開催しており、
     
    ●決壊すると洪水災害になる「ヒマラヤ」氷河湖
    ●海面上昇で国が水没する危険がある「ツバル」
     
     が紹介されていました。
     
     今回展示を見て感じたことは、
     
     ∧_∧    / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
    (・ ∀ ・) <  彼らは、二酸化炭素増やすようなことをほとんどしていないんだよな、それなのに影響をモロに受けるなんて・・・
    ( H.S )   \_____________________________________________
    | | |
    (__)_)
     
     ということ。
     
     我々先進国の『文化的で便利な生活』、これが地球温暖化となって、上記のような影響が出る。
     でも、1人1人が温暖化防止を心がけても限界がある。
     (ある人が『温暖化防止に約に立つ』ことをしても、別の人にとってはどうしても必要でその逆のことをせざるを得ない場合もある)
     
     絶対的な解決方法がない難しい問題なだけに、展示を見て考えさせられました。
     
    January 09

    理不尽な判決(飲酒運転事故)

     
     『酒飲んだら車を運転するな』
     
     このことは本来常識であるはずなのにそれを破った挙句死亡事故を起こした輩の裁判について判決が出ました。
    (去年6月の初公判の時の記事はコチラです)
     
    (以下、Yahooニュースから引用)
     
     福岡市東区の「海の中道大橋」で06年8月にあった3児死亡事故で、1~4歳の幼児3人を死亡させたなどとして危険運転致死傷と道交法違反(ひき逃げ)の罪に問われた元市職員、今林大(ふとし)被告(23)に対し、福岡地裁は8日、懲役7年6月(求刑・懲役25年)を言い渡した。危険運転致死傷罪(最高刑懲役20年)の成立を認めず、予備的訴因の業務上過失致死傷罪(同5年)と酒気帯び運転を適用した上でひき逃げと併合した法定上限とした。
     
     川口宰護(しょうご)裁判長は「酒酔いの程度が相当大きかったとは認定できず、飲酒の影響で正常な運転困難だったとは認められない」と述べ、直接の原因を脇見による前方不注視とした。法務省によると、危険運転致死傷罪の成立を否定し、業務上過失致死傷罪を適用した1審の司法判断は異例。検察側は不服として控訴する方針。

     
     正直、この判決、納得いかないです。
     
     酒飲んだ直後に車運転していることそのものが『危険運転』に当たる行為であるはずなのに、危険運転致死障罪適用されないなんて理不尽としか思えないです。
      
     検察の控訴は当然です
     2審では、『危険運転致死傷罪』を適用した判決が出るべきだし、判決に対しての「未決拘留期間の算入」もしないのが正しい判決と信じています。
     

      
     後、もう1つ、今回不本意ながら適用した業務上過失致死傷罪、上限が5年というのは、今回のような悪質なケースに対して軽いのではないでしょうか。
     せめて、上限10年に引き上げてもいいのではと感じています。
     
    October 10

    防災時の緊急連絡

     
     今日は、ギャモンのネタを考えていたのですが、本日の仕事のネタにします。
     
     会社で『災害発生時に電話・Eメール使った緊急連絡』をするテストがありました。
    (起こる前に実際に10人くらいてテストしてみようということです。)
     
     でも、実は結構大変です。いくつか問題点もありました。
     
    1・電話番号・メルアドの入手方法
     昔(自分が小学生だった頃)は学校で普通に緊急連絡網を作れていました。
     しかし、現在は
     
    個人情報保護法
     
     により、入手が難しくなりました。
     実際、入手するための『用紙』についても試作してみたり、意見交換があったりで、意外と大変でした。
    (当然、緊急連絡を目的とした入手なので、それ以外には一切使ってはならないです。)
     住所については、必要なさそうだったのですが、
    『震災時などで自宅被災』
    『無事か否か連絡取れない』
    『社員の誰かがその社員の住所まで出向いて確認』
     するために必要ということもわかりました。(これは自分の想定外でした。)
     
    2・実際にテストする必要がある
     これは、メルアド使用時に非常に起こりうることですが、
    ●ハイフン( - )とアンダーバー( _ )が違う
    ●つづりの間違い
    ●ピリオドが入っていない 
     により、『うまくつながらない』ことが実際にありました。
    (テスト中に正しいメルアドが書かれたメールが来ました。)
     
    3・電話がきちんとつながる保障(落ち着いてつなげられる保障)はない
     
     これが、実際に起きてみないとわからない点です。
     実際に災害が発生した場合、気が動転してきちんと連絡できなかったり、電話がかかりにくい状態でうまく連絡を回せない状況もありうる点です。
     今回は、テストということで、すぐに連絡回せたのですが、 実際の災害だったらこうはうまくいかないだろうなと感じていました。
     

     
     今回のテスト結果は後日判明するようですが、やってみて難しい・注意すべき点がわかっただけでも収穫だったのかなと感じています。
     
    September 26

    ネーミングライツ

     
     今日のカテゴリですが、今回のケース以外でもいえること(大半のケースで当てはまるかもしれない)ということもあり、『社会ネタ』にしました。
      
     三ッ沢球技場のネーミングライツですが日本発条株式会社に決まったとのことです。
     
     (日本発条の公式HPはコチラです)
     
     自分が感じたことですが、
     
    今回のネーミングライツ決定の報道は、ネーミ
    ライツの5年間以上に宣伝効果があるのでは
     
     ということ。
      
     ネーミングライツそのものは、最初の頃は名称が変わったことでの宣伝効果が期待できますが、年月が経つにつれて名称が当たり前のようになり、結果として最初の頃より宣伝効果が薄くなるはずです。
     
     実際、自分も日本発条が何をしている会社か調べましたし、『5年間で毎年8000万円』の契約でも、今回の発表だけで最低でも1億~2億円の宣伝効果があったのではないでしょうか。
      
    July 31

    参議院選挙の話

     
     3年おきに行われる参議院議員選挙、当然のごとく投票しました。
     
     投票率58.6%台と最近とほぼ同じくらいの投票率でした。
     
     これで、自民党が大敗したのは、やはり2005年衆院選挙からの政治運営の批判があったのかなと感じています。
     
     ただ、自分はあくまで今回は自民党の政治運営がまずかったから議席を減らしたのであって、これからきちんと民主党をはじめとする野党の意見・考えもきちんと聞いていくことで挽回できるのではと感じています。
    (カズの一件も、今回自民に入れない人が出た一因になったはずです。)
     

     
     話が変わって。
     
     実は、今回落選した候補者の中で一番大変なのが選挙区で当選していた前議員だった人たちかなと。 
      
      というもの、単純に3年後で『返り咲き』を狙うにしても、仮に所属する政党が議席を保持していた場合、簡単に選挙区で出れないことになり、
     
    ●比例に出る(自分以外の同じ政党の候補者がライバルになる)
    ●衆議院議員選挙に出る(これも、政党の議席次第である)
    ●あえて6年待つ(『忘れられるリスク』大きい)
     
     の選択のどれかを選ばざるを得ず、国会に戻れる可能性は相当厳しいのかもしれないです。
     
    July 20

    選挙まで後10日!!

     
     参議院選挙まで後10日です。
     
     自分は当然のごとく、投票します。
     
     自慢になるわけではありませんが、選挙権得てから棄権したことがありません。 
     
     やはりいつも気になるのが
     
     投票率
     です。
     100%というものある意味『正常でない社会』(独裁社会で棄権イコール反体制とみなされ・・・)という気がしており、75~80%くらいが適正ではと感じています。
     
     今、投票率のデータをネットで確認してみたところ
     
    平成元年   65.02%
    平成4年   50.72%
    平成7年   44.52%
    平成10年 58.84%
    平成13年 56.44%
    平成16年 56.57%
     
     と、あまりよろしくないかなーと感じています。
     
     まあ、ウチのファン・サポは5月にあったカズ勧誘の件(5/17の投稿参照)も大いに参照するはずです。
     
     とにかく、7/29には必ず投票所に行きましょう。(期日前投票も可能です。)
     
     今回の選挙ネタは来週あたりにもう1回やるかもしれません。
      
    June 13

    とある裁判の話

     
     今日は、本日初公判を迎えた、飲酒運転の裁判に関してです。
     
     断っておきますが、かなりきわどいことを書いているかもしれません。
      
     西日本新聞の記事です。
    (以下Yahooから出展)
     
      元市職員が危険運転否認 福岡3児死亡初公判 「酩酊当たらず」 弁護側 業過致死を主張
     
    福岡市で昨年8月、飲酒運転の乗用車に追突された会社員大上哲央(あきお)さん(34)一家5人の多目的レジャー車(RV)が博多湾に転落し3児が死亡した事故で、危険運転致死傷と道交法違反(ひき逃げ)の罪に問われた元同市職員今林大(ふとし)被告(22)の初公判が12日、福岡地裁(川口宰護裁判長)であった。今林被告は罪状認否でひき逃げの起訴事実は認めたが、危険運転致死傷罪(最高刑懲役20年)については「アルコールの影響で正常な運転が困難な状態ではなかった」と真っ向から否認。弁護側は同罪よりも刑が軽い業務上過失致死傷罪(同5年)が相当との考えを主張した。
     
     事故では、大上さんの長男紘彬(ひろあき)ちゃん=当時(4つ)=と二男倫彬(ともあき)ちゃん=同(3つ)、長女紗彬(さあや)ちゃん=同(1つ)が死亡した。
     
     今林被告は罪状認否後、意見陳述し「真っ暗な海の中で水を飲み苦しみながら亡くなったお子さんのことを思うと、どう申し上げていいか分からない。一生かけても足りないが、つぐなっていきたい」と謝罪した。
     
     検察側は冒頭陳述で、今林被告が事故前の約4時間、自宅と居酒屋、スナックで缶ビール1本や焼酎540ミリリットル、ブランデー数杯を飲酒し、あくびをしたり、倒れそうになったりしていたとの目撃証言から「酩(めい)酊(てい)状態」だったと指摘。さらに、制限時速50キロの現場で時速約100キロまで加速し、衝突直前までブレーキをかけなかったとの捜査結果や5人の警察官による飲食状況の再現実験などから「アルコールの影響で前方注視や運転操作が困難だったのは明らか」と述べた。
     
     一方、弁護側も冒頭陳述で、飲酒運転は認めた上で「RVの速度が遅かったために、気付くのが遅れた今林被告にとって衝突回避の時間が足りなかった」と主張。「警察が検査した被告の事故40分後のアルコール濃度は呼気1リットル当たり0・25ミリグラムで、酒酔いには当たらず酒気帯び運転。言語・歩行能力とも正常と判断された」とした。
     
     初公判を前に計10回の公判前整理手続きがあり、争点は今林被告の酔いの程度などに絞られた。審理はほぼ毎週1回のペースで進められ、9月まで今後6回の日程が既に決まっている。
     
     事故が社会に与えた影響は大きく、飲酒運転反対の機運が高まり、処分基準を厳しくする自治体や企業が相次いだほか、国も飲酒運転の厳罰化を進めた。
      

     
     最初に感じたこと。
     
    この被告、本当に反省しているなんて思えない
     ということ。
     普通、4時間も酒飲めばアルコールの影響でまともな運転ができない。
     それなのに、『アルコールの影響はなかった』といったり、自分が車のスピード上げすぎなのを棚に上げて、追突した車が遅かったことで判断が遅れた(酒飲んでいるんだから判断遅くなる)と主張したりと、何か『できるだけ懲役軽くしたい』ことで、反省していないのではと感じざるを得ないです。これでは、亡くなった子供がうかばれません。
     
     自分は、刑事裁判では弁護人は必要ということは理解していますが、弁護側の主張は被害者の気持ちを全く考えていないです。
    (仮に自分が弁護士だったら、被告がこのような主張をしたら引き受けませんし、今回の弁護『人』ではなく弁護『マシーン』なのではとも思えてしまいます)
      

     
     この裁判、
     
    検察側は本当に頑張って『危険運転致死傷罪』をキッチリ
    と立証して欲しいし裁判官もそれをきちんと認定して欲しい。
     
     そうしないと、亡くなった子供がうかばれないばかりか、同じ悲劇が繰り返される確率が大幅に上がるだろうから。
     
    May 17

    政治業者の考えてることって・・・・・・

     
     始めに
     今日は、本来バッグギャモン王位戦のネタを書く予定でしたが変更いたします。
     また、カテゴリですが、横浜FC所属の選手が関わっているとなので、本来は横浜FCとすべきかもしれません。
     でも、このことですが、仮に別チーム所属・別のスポーツの選手であっても同じことを感じたはずなので、『社会ネタ』にしました。
     
     本日所用で実家に立ち寄ったのですが、ネットで横浜FCオフィシャル見たらこんな記事が。
     
    2007/05/16: 三浦選手、参院選出馬報道に関しまして
     
    本日、14時50分に、横浜FCオフィシャルモバイルメール<Fメール>だけに
    配信させていただきました三浦知良選手の参院選出馬報道に関するコメントにつきまして、
    たくさんの報道関係者、サポーターの方々から、事務所に連絡が殺到しておりますので、
    ホームページに掲載いたします。
     
    三浦知良選手のコメント
    「自民党よりオファーを頂きましたが、お断りいたしました。
    土曜日の試合に向けて、しっかりと調整をして全力で頑張ります。」
      
    以上のコメントを<Fメール>で配信いたしました。
     
     最初に感じたこと。
     
    自民党って、いつからこんな馬鹿
    たことやるようになったんだ?
     
    選挙は、人気じゃなくて政策で勝負す
    もんだろ!!ふざけるなゴルア!!
     
     そもそも、カズ現役プロフットボーラー、国会議員職と両立なんて不可能です。
     
     それに、本来選挙というものは『何をするのか』という公約を出して、その公約で勝負すべきなのに、スポーツ選手等の『名声』を悪用して選挙に勝とうとするなんて、姑息としか思えません。
      
     今回の件は、これでおしまいになるでしょう。(気になっているのが、別の選手をターゲットにするかもしれないこと。おそらくアリエナイと信じていますが・・・・・・。)
     

     
     さて、ここからは、今回の件で、『横浜FC』の範囲外から見て、感じたことです。
     
     自分は、今まで幸いにも自分が関わった選挙区(全国区を除く)で、『政治実績はないが、著名人が立候補』したことはありません。
     
     タレントをはじめとした著名人が立候補するケースは過去にもありますし、実際当選したケースもありますが、大切なのは
     
    著名人であっても政治家とし
    ての能力の保障は一切ない。
     
    著名という要素で票を入れるであれば、
    能力のリスクを考えてからでも遅くない
     
     ということ。
     政治というものは、ただ賛成・反対を言っていればいいということではなく、『何を公約して、何をした』のかが重要になります。
     ところが、著名人の場合、『何を公約』したのかがウヤムヤなまま、知名度だけで当選するケースもあります。
     自分としては、党の推薦を受けた著名人であったとしても、このリスクを考えると安易に票を入れてはいけないと感じています。
     

     
     最後に、今回の件で横浜FCオフィシャルの対応について書きます。
     
     今回、きちんとカズのコメントを迅速に掲載したことについては、グッジョブでした。
     
     仮に掲載が遅れてしまった場合、運営面で悪い印象を与える可能性もありえたわけで、この点からすれば、いい仕事しています。
    (すぐに掲載するなんて当たり前と思われるかもしれませんが、今までと比較すれば、本当にいい仕事です。)
     
     ほんのちょっとだけですが、ウチ運営いい意味で見直しました。
     
    January 20

    ハングリー至上主義の危険性(サポティスタのリンクネタより)

     
     今日は、サポティスタでリンクされていた、『スポーツの国際競技で勝つには』的なネタについて書きます。(カテゴリ的には非常に難しいですが『社会ネタ』にしました)
     
     このリンクされていた内容ですが、オシム氏の伝記「イビチャオシムの真実」に書かれていた内容を元に『日本の代表は別に世界で勝たなくても良いのかも知れない』という内容です。(リンクはコチラです)
     
     いくつかのリンクを元にして、『貧しい(ハングリー)ことが強くなることで必要なのか、豊かなものは勝たなくてもよいのか』を考えたのですが、『ハングリーさ(あるいは豊かさ)』を強調することは非常に危険ではと感じました。
     
     リンク先の話は、サッカーを元にしていますが、オリンピック・世界選手権の女子マラソンではほぼ毎回好成績を残していますし、その他の競技でもいい成績を残している例があります。サッカーにしても、2004アジア杯で中国との決勝に勝っていますので勝てないわけではないです。
     それに、スポーツでいい成績を残す選手全員が、貧しい家庭の出身というわけでもありません。
     
     確かに、『ハングリーさ』という要素は『勝てば、たくさんの金銭がもらえるかもしれない』という動機付けになる可能性は否定できません。
     
     ただ、それは、あくまでもその人の家庭環境の要素であって、それ以外の要素(生まれ持った才能、信頼できるコーチ、選手を守る環境)も必要です。
     
     
     自分としては、『勝てない要素』を探るのであればいくつかの点が上げられるのではと思っています。
     今すぐに考えをまとめられるのは以下の2つです。(きちんとした文章になってるとはいえませんが、この2つは、普段から感じていることです。)
     
    1・普段はあまり注目しないで、オリンピックをはじめとした大きな世界大会の時のみ注目をする
     
     これは、日本社会全体にいえることですが、普段の時はあまり注目せず、オリンピックになるととたんに注目する。
     もし、そこでいい成績を取ろうものなら、『スターシステム』のように扱う。
     また、スポーツ新聞では、『メダルの期待』という名目で煽るだけ煽って、終わると次の話題に移る。
     これでは、突然注目されることで、ハングリーさ以前に選手が普通に戦える環境を整えさせないようになっています。また、『どうしていい成績を取れたのか(取れなかったのか)』といったジャーナリズムに関わる問題はスポーツ新聞ではほとんど取り上げられません。
     
    2・学校教育等でスポーツを嫌いにしてしまったり、才能ある子を見落とすこともある
     
     これも、環境の要因(個人の特性・生まれつきの身体能力も絡む)なので一概には言えないことですが、学校教育(体育)や、スポーツクラブ通いで、指導の悪さが原因で、スポーツあるいは特定の競技を嫌いにさせてしまい、それが大人になって、スポーツを低く見ることにつながってしまうということも考えられます。
    実際、自分は学校の体育の授業が原因で嫌いになった球技があります。(サッカーではありません。)
     また、同じ学年でも、4月生まれと3月生まれでは11ヶ月の差があるわけで、運動能力テストではそのことも考慮した成績のつけ方も必要です。(ここで才能を見落とすこともありえます。)
     
     その他にも色々ありますが、少なくともいえることは、ハングリーさが重要という思考は間違っているということです。
     
    January 01

    初詣

     
     まずは、お約束の挨拶から
     
    あけましておめでとうございます。
    今年もよろしくお願いします。
     
     
     今年の最初の話題は『初詣』にします。一応社会ネタに近いです。
     
     自分は毎年、鶴岡八幡宮に行っています。
     
     今年もお参りしてきたのですが、そこで感じたのは、
     
    『初詣って、実は、日本の経済にとってかなりの貢献度があるのでは』
     
     ということ。
     
     これは、実際に払うさい銭だけでなく以下の要素でも、お金の流動・雇用が発生するためです。(一応、今思いついたもののみを書いています。)
     
    ●寺・神社へのバス・電車等の交通費
    ●お守り等の販売で臨時バイトを雇う
    ●お守り等の作成で作成元への賃金
    ●警備関係者への経費
    ●屋台(仕入れ・販売)や地元店舗にとって臨時商売になる
     
     
     こうしてみると、『初詣の経済学』のジャンルの本があってもおかしくないかもしれないと感じています。
     
    December 28

    医者通い

     
     今日は無理矢理社会ネタを書いてみます。
     
     先週末から、体調崩してしまい、月曜日に風邪で内科医へ、火曜日には以前から悪くしていた歯が悪化して歯科医と、連続して医者へ行く羽目になりました。
     
     そこで、気になったのが医療費。
     
     今は会社員でも、健康保険3割を自己負担するようになっていますが、2日分の医療費は、三ッ沢A席1回分より多くなってしまいました。
     
     『健康のありがたみ』は、病気にかかった時にもっとも感じるものですが、金銭面でもダメージあるなということを実感されられました。
     
     『健康であること』と同じくらいありがたいと感じなければならないのが『健康保険』という制度
     
     毎月、給料から一定額天引きされるもので、医者に行かない人ほど、損をするという見方ができるかもしれないです。
     
     でも、いつ病気にかかるかわからない、その時に全額(10割)払うよりは毎月ある程度払っておいて、病気になってしまった時に7割分を健保でまかなってもらうという仕組みの方がいいなと感じます。
     
     ただ、この健保も、高齢化社会による医療費の増加を考えると、自己負担が増えてしまうのかなと悲観的な予想もしてしまいそうです。(自己負担は現状の3割が限界だと思っています。)
     
     
    November 01

    高校の必修科目逃れについて

     
     今日は久しぶりに『社会ネタ』を書きます。
     
     一部の高校で、必修すべき科目を履修していない問題ですが、話が進んでいくうちに、
     
    『高校生としての勉強でなく、大学等に入るための勉強になり、本来の学校から逸脱しているのでは』
     
    ということを思えるようになりました。
     
     実は、自分が行っていた高校は、いわゆる進学校とされる私立高校で、自分を含めた全員が大学を目指していました。
     ここでも、勉強そのものが完全に大学に行くための勉強になっていましたし、3年後半は完全な『大学受験モード』でした。
    (例を挙げると、センター試験の模擬問題ばかりやる授業もありました。おそらく私立学校だったからこんなことができたのでしょう)
     
     むしろ、悪い意味で、『多様な価値観』というものがなかったとも思う時があります。
    (学校そのものが大学行くことが唯一の価値観になっていたため)
     
     今回の件についても、一部の高校は完全に大学に入るための勉強になって、必要ないと思えるものを切り捨ててしまったことが
    原因なのではと感じています。(今は必要なくても、後になって『何か習ったことあるかな』と思えるように感じられることも大切です。)
     
    September 12

    東京V戦録画&横国ネタ

     
     今、東京V戦の録画を見ています。
     
     予想していたほど、『ひどい』とは感じませんでした。
     強いて上げれば、前半4分の東京Vのチャンス、実況がW杯クロアチア戦のとあるシーンと比べていましたが、今回の方と比較するのはどうかと。このシーンですが、走りこみながら枠内にキチンと打たないといけない状況クロアチア戦のようなゴール前にほぼ静止した状態で普通にボールの角度変えればいい状況というわけではないのだから、この比較はまずいだろうと。(自分のところのチームに失礼なんて考えはなかったのでしょうか?)
     
     さて、ここからが今日の本題になります。(カテゴリが『社会ネタ』なのはこのためです。)
     
     本日になって知ったのですが、マリvsフロンタ戦で、政治業者の方々がなにやら動いたようで・・・・・・。(サポティスタのリンクで知りました。)
     
     やった人たちが運営しているブログは見事に炎上しているので、ある意味『報いを受けたな』と思っています。
     
     ただ、いつも思うのですが、このような議員等の『肩書き』持っている人で純粋にスポーツ好きな人ってどのくらいいるんだろうと
     
     正直、試合前に『肩書き』持っている人が話しをする時、いつも感じます。「この人たちって、何かの見返り(票・利権等)でここに来ているのかな」って。
     実際、ウチの試合でも『肩書き』持っている人が来た時、うちのチームのこと、ほとんど知らないなと思えるときがありました。票稼ぎだったのかもしれません。(自分は、その人が本当に社会を良くする可能性があるかどうかで判断して票を入れることを心がけています。)
     
     ウチのチーム、マリみたいなことをやらかすようなことだけはやってほしくないな・・・・・。
     
    September 06

    酒と車の関係(飲酒運転撲滅するには)

     
     前回の予告とは、全く違う話になりますが、タイトルにある『酒』と『車』の関係等について書きます。
     
     数日前に福岡で起きた3幼児死亡事故をはじめとして、飲酒運転問題はある意味深刻な状態です。
     
     自分は酒はあまり飲まないのですが、酒飲んで車運転するなんて理解できません。
     
     一番悪いのは、酒飲んで車運転する輩ですが、飲酒運転できないようにする仕組みというのも必要なのではと考えました。
     
     まあ、自分の脳内で考えた仕組みなんで、車屋の人には笑われるのがオチですが・・・・・・。
     
    1・車のキーを差した際に、車内運転席にある装置に息を吹きかける
     
    2・この装置(アルコール検出器)で吸気中のアルコール濃度が少しでもあったならカギかかっても車が発進できないようにする
     
    3・運転手以外の人間が息を吹きかけても判定されないようにして、さらにいったん運転手が離れると1の息を吹きかける動作を再び行うようにする
     
     要は、『発車前に必ず運転手の息からアルコール濃度をチェックして、酒気帯び状態なら車を動かせないようにするシステム』です。
     これぐらい厳重なシステムを作ってでも飲酒運転なくさないと、『悲劇』は繰り返されてしまう気がしています。
     
     後、これも大事なことなのかもしれませんが、酒を提供する店の方でも『明らかに車を運転している客(グループ)には一切酒類を販売しないようにする』ことも必要なのではないでしょうか。
     駐車場のある飲食店では、当たり前のように酒類販売していますが、販売時に車運転してきたかの確認は一切していません。
     やはり、店の方も、売り上げばかり考えて、飲酒運転させることがどれだけの影響を及ぼすかを理解すべきです。
     
    August 30

    会社の飲み会で

     
     今日は、会社の飲み会がありました。
     
     自分より年が上の人の話で、『バブル時代』の信じられない話を聞いたので紹介します。(その人の知り合いが実際に体験したことだそうです。)
     
    1・バブル崩壊後入社組の冷遇
     バブル崩壊直後に大手企業に新卒入社した人は、当時露骨なリストラできなかったこともあり、けっこう冷遇されていたそうで、入社して3年くらいはほとんど『自宅待機モード』であった上に、挙句の果てにボーナスは現物支給でノートパソコン(十数年前なので、今とは比較にならないくらいスペック低いです。まだWindowsが普及する前の時代のパソコンです)という有様だったそうで、入社して3年後にようやくC言語の研修が始まったそうです。完全に自主退職仕向けることしか考えてなかったようです。
     
    2・バブル時代のボーナス
     最初聞いた時は、絶対にアリエナイ話だと思ったのですが・・・・・・。
     銀行に新卒入社した人がいて、その人のボーナス(1年目の社員)は・・・・・・・。ナスに棒がついた←ウソです、金額なんと、
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
    100万円台
     
     
     のときもあったとのことでした。
     新人社員でもこんな額もらえるなんて、正直信じられません。
     
     そのほかにも
    ●会社訪問時の交通費1万円くれるところもあった(自分の時はほとんどが、『実際にかかった交通費』でした。)
    ●人が足りないところはラフな格好でも内定くれるところもあった
     
     等、信じられない話ばかりでした。
     
     自分はバブル時代は未成年(学生)だったこともあり、全くバブルという実感がわいてないです。(むしろ、勉強勉強の学校に行っていたこともあり、いい思い出あまりないですし、正直やり直したいくらいです。)
     
     今回の話を聞いて感じたこと。
    『バブル時代に就職活動しなくて良かった』
     
     この時代に入社してしまうと、『お金の大切さ』『仕事を得ることの大変さ』が全くわからなくなっていたのではと思うと、ある意味幸福だったのかもしれないです。
     
    August 17

    旅行から帰ってきました

     
     月曜日から今日まで関西方面を旅行してきました。
     
     旅行の内容は以下のネタで書く予定です。
    ●今回乗った鉄道路線(鉄道)
    ●旅先での観光(旅行)
    ●とある野球の観戦記(今は秘密です)(サッカー以外のスポーツ観戦)
     
     さて、旅行中に色々な社会的な出来事がありましたので書いてみます。
     
    1・8/14の停電
     これは、宿泊先のTVで知りました。最初は自分は何も影響しなかったこともあり、実感がわかなかったのですが、よく考えると今の社会は電気がないと何もできないのではというある種の危惧を感じました。
     
    2・首相の靖国参拝
     自分としては、参拝の是非についてここではいい悪いは書くつもりは一切ないです。
     気になったのは賛成・反対の主張する人々の中に
    『顔を隠して主張したりする人』
    『反対の考えを持つ人に対して一方的な暴力手段に出る人』
    がいたこと。
     
     前者は、自分の考えが実は正しいと思ってないのでは(正しいと思っていれば顔隠さず堂々と主張するはず)、後者は、一方的な暴力手段に出ることで自分の主張が悪い風に見られるのがオチというのがわからないのかなと。
     
    3・インターネットについて
     実は、先ほどまで3日半全くインターネット見ませんでした。帰ってきて疑問に思ったこと
     
     今の社会におけるインターネットの必要性
     
     日常では、かなりの時間をネットで過ごしている人が多いはずですし、今の社会・経済活動においてネット無しには考えられないはすが、自分は3日半全く見ませんでした。それでも旅は支障なしに無事に帰れました。(情報が必要なかったと言われるかもしれませんが)
     
     ひょっとして、インターネットは『必要なようで必要でなく、必要なさそうで必要なもの』なのかなという感じがしています。
     
    August 11

    明日から夏休み

     
     自分は、明日から日本の3大休暇期間(?)の『夏休み』に入ります。
     
     大半の会社がそうであるように『正月休み』『GW休み』『夏休み』の3大休暇です。
     
     会社行っていて、今日はなぜか静かに感じられました。(休んでいる人が多かったのを差し引いても静かでした)
     
     その時なぜか、『他の休みはどうなんだろう』という気分になりました。
     
     3大休暇期間で一番会社がにぎやかなのは、正月休みに入る前、これは『納会』の影響が大きいです。(会社によってはやらないとこ
    ろがあるかもしれませんが)また、正月は静かにすごす人が多いのかなと感じています。
     
     GW休みは、毎年毎年普通の金曜日に近い感覚があります。(自分の会社は、5/1・2に出社する人が多いからかもしれません)
     
     夏休みは、なぜか毎年毎年普段の休み前と比べて静かです。
     
     自分が子供のころ、一番楽しみにしていた休みでもあり、一番長い休みでした。
     
     その点が、社会人になっても独特の雰囲気を感じさせる要因になっているのかもしれません。
     
     さて、明日は草津戦、頑張れ横浜FC!!