H.S's profileとある横浜FCファンが作ったブログBlogLists Tools Help

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    April 02

    秩父鉄道初乗車

     
     bjリーグの観戦の際に始めて乗った秩父鉄道について撮った写真などを紹介します。
    (秩父鉄道のHPはコチラです。)
     
     まずは熊谷駅で撮影した秩父鉄道の時刻表です。
    熊谷駅の時刻表
     多くても1時間4本、1~2本の時間帯もあります最初見たときは本数の違いという点でJRとの落差を感じました。
     
     行田市駅に行く前に、秩父方面行きの急行列車が。
    急行列車車両1  急行列車車両2
     ちょうど鉄道マニアの卵(まだ小学生くらいだった)が写真を撮っており、一緒に撮る展開になりました。
     
     しばらくして、行田市駅に行く列車が。
    普通列車車両
     南武線カラーです。
     
     ちなみに路線は電化単線です。
    単線です
     
     本当にのんびりした感じでした。
     
     帰りも秩父鉄道を使用。この際、駅の自動販売機(1つしかない)が混雑したために駅員の方が硬券を販売して行列をさばく展開に。
    (まさか硬券売っているなんて思ってもみませんでした。)
     
     帰りの列車は
    帰りに乗った車両
     京浜東北線・京葉線カラーでした。 
     
     今回は、熊谷⇔行田市という非常に短い区間でしたが、チャンスがあればもっと長い区間乗ってみたいです。
    (とはいっても、bjリーグがらみでしかチャンスがないかも)
     
    March 12

    徳島線初乗り

     
     今回の徳島戦観戦は前泊しました。
     
     試合前日には、青春18きっぷ(徳島駅で購入)使って、徳島線に乗ってきました。
     
     その写真を紹介します。(ウィキペディアの徳島線の紹介はコチラです。)
     
    01・穴吹行き列車   02・穴吹行き列車 
     
     徳島戦は、徳島⇔阿波池田間を往復する列車が主体ですが、最初に乗ったのは途中の穴吹駅行きでした。
     
     ∧_∧    / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
    (・ ∀ ・) <  早速、分岐だ。
    ( H.S )   \______
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    03・分岐   05・単線
     
     次の駅の佐古駅を過ぎると分岐です。左が徳島線、右が高徳線です。路線は非電化単線です。
     
    06・穴吹駅駅舎
     
     穴吹駅で下車。次の列車までの待ち時間、駅の外を流れる吉野川を見たりしていました。
     
    07(1)・駅近くの風景   07(2)・駅近くの風景 
     
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    (・ ∀ ・) <  きれいな流れだ、景色も印象に残るな。
    ( H.S )   \________________
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    (__)_) 
     
    09・穴吹駅ホーム   
     
     そして、穴吹駅に戻り、阿波池田駅行きの列車に乗りました。 
     途中で、徳島戦を走る特急剣山の通過待ちをしました。
     
    10・特急剣山 
     
     吉野川に沿って阿波池田に行きます。
     
    11・路線に沿って流れる吉野川
     
     そして、
     
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    (・ ∀ ・) <  とうとう阿波池田に着いたよ。
    ( H.S )   \____________
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    (__)_)  
     
    12・阿波池田駅駅舎
     
     阿波池田駅に着きました。
     ここで、帰りの列車を待つ間に、駅のすぐそばにある商店街も見てきたのですが、土曜日だったためか信じられないくらい静かでした。
     駅すぐそばにパチンコ屋があったのですが、客は誰もおらず、恐ろしく静かでした。
     この駅は、徳島・高松・高知に列車1本で行ける『交通の要所』的な駅なのに、静かだったのは予想外でした。
    (ウィキペディアでの阿波池田駅の紹介はコチラです。)
     
    13・徳島行き列車  14・分岐その2 
     
     そして、徳島に折り返す列車に乗って、徳島に戻りました。(右の写真は分岐で、左は土讃線坂出方面に向かいます。)
     
     徳島線初乗りですが、途中下車した穴吹駅の風景が印象に残っています。
     
     おまけ
     
    04・JR四国案内   08・穴吹駅時刻表
     
     左はJR四国のマップ、右は穴吹駅の時刻表です。
     
     
    November 12

    つくばエクスプレス初乗車

     
     先日のアゥェイ柏戦で、つくばエクスプレス初乗車しました。
     
     その際の写真を掲載します。
     
     所要時間
     
     所要時間の案内です。
      
     ロゴマーク
     
     つくばエクスプレスの車両です。実はホームには転落防止のためのホームドアがあり、正面の写真は秋葉原駅では撮れませんでした。
      
      停車駅案内
      
      車両内には停車駅案内がありました。
     
     線路  レイ君
     
     いざ、柏の葉キャンパス駅へ!!秋葉原から30分で到着、駅にはレイ君がお出迎え(笑)
     そして、試合会場に行きました。車両の正面の写真は、帰りの列車ホーム進入時に撮ったのですが
     
    車両正面
     
     ホームドアが邪魔だ・・・・。安全のためなら仕方のないことですが。
     
     次に乗る際は全区間乗車になりそうです。
     
    October 15

    鉄道フェスティバル

     
     今週末は日比谷公園で行われた鉄道フェスティバルを見てきました。(くわしい内容はコチラ)
     
     国土交通省が主催しており、13日・14日と2日間おこなわれ、13日に行きました。
     
    鉄道の日1
     
     これは、東京メトロの新型車両です。
     
     
    鉄道の日2
     
     メインステージでは色々なショーが行われており、家族連れが多いことを意識してかポケモンのショーもありました。
     
     
     
    鉄道の日3
     
     これは新型新幹線N700系の模型です。 
     
    鉄道の日4
     
     駅弁のコーナーもあったのですが、4月10日は駅弁の日だそうです。(初めて知ったw)
     
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    (・ ∀ ・) <  ○○の日のネタに『駅弁』というものあったんだな
    ( H.S )   \_____________________
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     さて、今回のイベントで一番印象に残ったのが下の写真
     
    鉄道の日5
     
     使い終わった案内板・路線図等を売っていたこと。
     これは出回っていることは知っていたのですが、 このようなところから出回るとは知らなかったので『勉強』になりました。
     
     その他には、JR各社・私鉄ともに自分のところの記念きっぷ・キーホルダーなどを販売していました。
    (私鉄ですが、大手だけでなく地方私鉄各社も店を出していました。ここでの売り上げも重要な収入になるはずです。)
     
     今回は、あまり長い時間いませんでしたが、来年は半日くらい使って色々なショーも見てみようかと思っております。
     
    (余談:今回の投稿で判ったのですが、写真投稿のシステムが変わったようです。使い勝手が変わったのでなれるまで編集が難しいかもしれません)
     
    August 22

    長崎方面旅行記・鉄道編(3)大村線

     
     長崎方面旅行、3回シリーズの鉄道編も最終回、大村線を紹介します。
     
      大村線ですが、ハウステンボスに行った際に乗車しました。
     2年前は、J2鳥栖戦観戦のついでに行き、早岐~ハウステンボスの区間のみ乗車しました。(ちなみにこの時は佐賀駅近くに宿をとっていました)
     
     今回、諫早~ハウステンボス間に乗車しました。(大村線全区間乗ったことになります)
     撮影した列車の写真ですが、長崎~諫早~佐世保間を走る快速列車『シーサイドライナー』の車両です。
     
     この路線も大村湾に沿って線路が引かれており、景色としては素晴らしかったです。
     
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    (・ ∀ ・) <  ちょっと曇っているのが残念ではあるな・・・・・・。
    ( H.S )   \____________________
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    (__)_) 
     
     ちょうど曇りだったので、晴れた景色で海沿いを走る夏らしい景色にならかなったのは残念でした。
    (それでも気温は高く、列車内の冷房がなければきつかったはずです。)
     
     また、ハウステンボスからの帰りは夜になったこともあり、
     
     ∧_∧    / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
    (・ ∀ ・) <  海岸線に沿ったところで夕焼け見れたらどんなに素晴らしい景色になるのかなー。
    ( H.S )   \__________________________________
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    (__)_)
     
     とも感じました。
     
     3回にわたって書いた、鉄道編はこれでおしまいです。
     次は観光編として、長崎旅行で見にいった観光スポットについて書きます。
     
    August 21

    長崎方面旅行記・鉄道編(2)長崎本線

     
     先日に引き続いて、今日は長崎本線について書きます。
     
     長崎本線鳥栖~長崎を結ぶ路線です。(鳥栖では当然のごとく鳥栖スタが見えました。)
     行き帰りは、L特急つばめに乗りました。
     
     このつばめの車両ですが、ソニックと同じ車両を使っているそうです。
    (一番上の右側の写真に写っているのが行きに乗った885系車両で、下段に写っている783系車両は帰りに乗りました)
     ちなみにJR九州長崎支社のHP(コチラ)にはその他にも色々情報が載っているようです。
     
     長崎本線は、大半の区間(肥前山口~諫早間)が単線でした。このため、行き違いで結構時間がかかりました。
     また海岸線沿いを走る区間もあり、車窓が素晴らしい点ではいいのですが、その分曲線が多く、これも時間がかかる要因なのかなと感じました。
     
     そして長崎本線の一番の特徴として、長崎~諫早間は2通りのルートがある点です。
     
     上から3段目の左側の写真見てみると、何か普通と違うことがわかるはずです。
      
     本来、鉄道は左側通行ですが、右側を走っています。
     
     実は、これは分岐した直後で、左側は北側の長与方面右側は南側の市布方面に行くようになっています。
     
     このため、普通列車は長与方面・市布方面のいずれかをはっきりと紹介する仕組みでした。
    (このような路線はそんなに多くないです。)
     
     やはりこんなこと考えます。
     
     ∧_∧    / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
    (・ ∀ ・) <  うっかり違う方向の列車乗ったらある意味『悲劇』だな
    ( H.S )   \______________________
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    (__)_)
     
      実際、普通列車の本数少ないですから、大変なことになります。
     
    (次回は大村線について書きます)
    August 20

    長崎方面旅行記・鉄道編(1)島原鉄道

     
     今年の夏休みは長崎方面を旅行してきました。今回から数回に分けて、その報告をします。
     (もし、ここを見られている方で参考になりましたら幸いです)
     
     まずは島原鉄道から紹介します。(島原鉄道グループのホームページはコチラです)
     島原城(ホームページはコチラ)に行った際に、諫早駅から島原駅まで乗車しました。
      
     車両は気動車で、1時間に1・2本のダイヤでした。
     また、実は全路線乗車すると2時間半~3時間はかかるので、完全乗車狙う人にとっては難関路線です。
     自分も時間の都合上、島原城観光のみにして、島原駅までの乗車にしました。
     
     ほぼ全区間単線で、写真にも掲載しましたが、行き違いするための駅が多く設けられていました。 
     
     一部の区間は有明海にそって路線が走っており、写真に取った有明海の車窓(右中)は、大三東駅ホームから撮影しました。
      
     また、気になったのが枕木が明らかに古かったこと。 
     
     ローカル線ということで経営が厳しい(島原外港~加津佐間は来年3月末で廃止されるとの話もあります)ですが、雲仙普賢岳の噴火の影響で設備投資が難しいのかなと感じました。
     
     (島原城内に噴火災害について紹介していたコーナーもあったのですが、島原鉄道も噴火で大きな痛手を受けていました。)
     
     次回は、JRの長崎本線大村線を紹介します。
     
    January 08

    名古屋方面日帰り旅行(1)武豊線乗車

     
     土曜日の6日ですが、青春18切符使って、名古屋方面を日帰り旅行してきました。
     
     内容ですが
     
    ●武豊線初乗り
    ●中部国際空港見学
     
     でした。
     
     今回は、武豊線について書きます。
     
     実は、この路線ですが『地方交通線』の扱いになっており、どんな路線だろうと気になっていました。
    (地方交通線→1日1キロあたりの乗車数が一定数以下の路線に対して定義された路線です。)
     
     今回初めて乗車したのですが、非電化路線でした。(これは予想外でした)
     
     終点の武豊駅に降りた際に、駅の周りを見てまわろうかと思ったのですが、雨がひどかったのですぐに戻りました。
     写真もいくつか撮ってきたのですが、後日アップします。
     
    (Wikipediaでの武豊線の説明はコチラ)
     
    (1/8追記)
     写真をアップしました。是非ご覧ください。
     
    August 20

    旅行で乗った鉄道路線(番外編)

     
     旅行で乗った路線ですが、番外編として『瀬戸大橋線』『山陽電車』も紹介します。
     
     瀬戸大橋線ですが、5年前の天皇杯、横浜FCvs川崎フロンターレ戦を見にいった際に乗車しています。(2001年のことです。ことごとく負けて、この年川崎はJ2リーグ7位だったにも関わらず、『J2チームの壁』というものを感じされられました。)
     
     その時は瀬戸大橋内の線路を見てなかったのですが、今回写真に取ることができました。写真で見ても『無機質』に見えるかもしれませんが、どうしても瀬戸内海の風景に目が行くために、『めずらしい』との感じと同じくらい『無機質』な感じがしました。
     
     また、山陽電車ですが、明石市立天文科学館を見にいった際に乗車しました。
     
     乗車区間は人丸前→山陽明石でしたが、人丸前駅は『ホームが子午線上にある駅』ということでホームに子午線の線が引かれていました。
    (写真参照のこと、日本唯一だそうです。)
     
     以上で今回の旅行の『鉄道編』は終了です。次は『観光地について(旅行)』になります。
     
    August 19

    旅行で乗った鉄道路線(津山線・宇野線)

     
     まず、本日の横浜FCvs山形は所用で見にいきません。
     
     本日は、昨日の続きで、津山線宇野線に乗ったことを書きます。
     
     津山線ですが、急行(つやま)・快速(ことぶき)が走っていますが、自分は普通列車に乗りました。
     
     この路線も電化されておらず、路線の風景は姫新線と同じような感じでした。(山の中を縫うように路線があります)
     
     そして、宇野線にも乗りました。この路線は、瀬戸大橋ができる前は、四国方面行くために重要な路線だったようですが、瀬戸大橋が出来たことにより、生活の足として使われているようでした。(ただし、高松港⇔宇野港間のフェリーは現在もあります。)
     
     写真は津山線車両&時刻表・宇野線車両・宇野駅ホームです。
     
     次回は今回初乗りした路線以外について書きます。
     
    August 18

    旅行で乗った鉄道路線(姫新線)

     
     今回の旅行では、JR西日本の兵庫&岡山近辺の路線を初乗りしました。それらの路線を紹介します
     今回は姫新線(姫路~津山間のみ)です。
     
     宿とった三宮から姫路まで山陽線使い、姫新線初乗りしました。(ちなみに、この時点で首相が靖国参拝しており新聞号外が姫路駅の入り口に張られてました)
     この路線は、気動車路線になっており、車両も1・2両編成でした。時刻表見てわかったのですが、この路線は
    ●姫路~作用
    ●作用~津山
    ●津山~親見(今回乗ってません)
    の3区間に分かれているようでした。
     
     さすがに、都会の列車の本数の多さが異常と思えるくらいマターリとした時間をすごせたかというと・・・・・・。必ずしもそうではありませんでした。
     
     実は、姫路~作用間ですが、
    ●姫路~播磨神宮間は2両編成(一番上の左側の写真)
    ●播磨神宮~作用は1両編成(上から2段目の2枚の写真、左側で多くの人が殺到しているのがわかります)
     となっており、ちょうど休みどきも重なって、『ラッシュアワー』モードでした。
     
     次回は、津山線乗車記を書きます。
     
     
    June 28

    神戸戦・阪急線乗車

     
     GamesGridのバックギャモンであっさり負けて少々むかっ腹気分ですが、先日の神戸線で阪急のった
    ことについて書きます。
     
     先週の神戸戦ですが、交通手段はJR&阪急&地下鉄でした。
     
     最初は、
     
    新幹線で京都
    新快速で三宮
    地下鉄でウイングスタジアムまで行く
     
     を考えていた(おそらく一番常識的なパターンと思われる)のですが
     
     ∧_∧    / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
    (・ ∀ ・) <  何かワンパターンだなー、もっと面白そうなルートないなかなー
    ( H.S )   \_______________________
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    (__)_)
     
     と思って駅すぱあと見ていたら
     
     ∧_∧    / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
    (・ ∀ ・) <  阪急で三宮行ってみるのも面白そうだなー
    ( H.S )   \_________________
    | | |
    (__)_)
     
     ということで、
     
    新幹線で京都
    東海道線の山崎駅まで行きそこから歩いて阪急大山崎
    阪急京都線で十三までいき阪急神戸線に乗り換え
    阪急三宮から地下鉄
     
     というルートを選びました。
     さて、ここで乗り換えで歩く時間が気になった方もおられると思いますが、実はJR山崎駅・阪急大山崎駅は歩いて2・3分と近く、道もわかりやすくて気になりませんでした。
     
     阪急は京都戦(西京極)で乗ったことがあるくらいだったのですが、大山崎~十三~三宮間を初乗りした形になりました。
     
     JRは何回も乗っているので、車窓の景色が非常に新鮮に感じました。(ちなみに、阪急の路線図はこちら)
     
     さて、ここで今回のルートのメリット・デメリットについて書きます。
    メリット
    1・普段とは違った車窓の景色である意味新鮮に感じられた
     やはり、京都~大阪~三宮間のJRとは全く違う光景だったこともあり、非常に新鮮に感じられました。
    (阪急京都線が新幹線路線と併走している部分があったことを初めて知りました。)
     
    2・料金が多少安い
     JR横浜市内→京都→三宮の乗車券8,720円に対して
     JR横浜市内→山崎&阪急大山崎→阪急三宮は7,670円+450円=8,120円
     と片道で600円ポッキリですが得します。
     
    デメリット
    1・余計な乗り換えをする必要がある
     JR→阪急の1回と阪急でも十三(梅田でも可)で必ず乗り換える必要があります。
     
    2・阪急の方が時間がかかる
     これは、乗り換えという要素や、JRの新快速のようなものが阪急にはないことが影響します(正確に確認していませんが20~30分損します)
     
     ただ、やってみて自分としてはJRとは全く違う車窓・景色が見れたことは満足です。
    (横浜FCが負けていたら、満足する気分になれなかったかもしれません)
     
     もし11月に神戸戦行かれる方がいましたら、是非とは言いませんが、ためしにやってみられてはいかがでしょうか。
     
     阪急の列車等の写真も載せておきます。
     
    March 30

    徳島&大阪方面旅行記(4)乗った列車について

     
     4回シリーズでお送りしてきました、徳島&大阪方面旅行記ですが、いよいよ最終回として今回の旅行で乗った鉄道列車について説明します。
     
     今回は『青春18きっぷ』使いました。知らない方に説明しますと
     
    11,500円で、5日分JRの普通・快速等、急行・特急料金を必要としない列車・電車に好きなだけ乗り放題
     
     という交通費を節約したい人には強力なきっぷです。帰りは新幹線使ったのですが、これは運賃&特急料金の正規料金が必要です。
     
     まず、品川~大垣間は臨時快速『ムーンライトながら91号』に乗りました。『ムーンライトながら』には乗ったことがあるのですが、今回の91号は初めてでした。どんな車両かと思ったら、昔特急で使われていた車両でした。(写真参照、ちなみに全席全区間指定席券が必要です。)
     夜行なので、寝られればベストなのですが、
     
    ほとんど眠れませんでした
     
     自分の指定席の隣の席が空いたままだったので、浜松あたりから横になってみたのですが、いかんせん狭くて効果なかったです。(結局米原から乗った新快速で寝れました。)ただ、『ムーンライト』系列の列車(ながら・えちご)は毎回毎回眠れていないので、こんな考えも浮かぶことがあります。 
     
     ∧_∧    / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
    (・ ∀ ・) <  どーせなら、寝台車両使った寝台快速『ムーンライト○○』っての作ってみません?

    ( H.S )   \_______________________________
    | | |
    (__)_)
     
     
     兵庫に着いたのは朝8時半だったこともあり、山陽本線の支線『和田岬線』に乗りました。この線ですが、通勤用の路線のようで、朝夕しか列車がなく、日曜日にいたっては
     
    朝・夕1本ずつ
     
    という、ある意味凶悪?なダイヤ設定になっています。(実は地下鉄が走っており、普段はそちらを使えば問題ないようです。)
     
     ちなみに、駅すぱあとで兵庫⇔和田岬で検索したところ、選択された路線は、見事に和田岬線を使わないパターンばかりでした。
     
     当然?時間も空いていたので試乗しました。でもよく考えると
     
    6月のアゥェイ神戸戦
     
     の際にも乗るチャンスがあったんだよな・・・・・・。(山形戦の試合後に横浜FCサポの方々から指摘されました。おそらくこちらのサイトで企画すると思っています。)
     
     最後は、福知山城に行く際に使った福知山線です。この路線は乗ったことがなかったのでどんな車窓なんだろうと期待していました。宝塚すぎたあたりからだんだんと都会とは離れた景色になり、篠山口からは単線でした。
    去年4月に起きた事故(当時自分が感じたことは事故から4日後に書いたブロクを参照してください)からほぼ1年経ちますが、事故あったところ通るときは(行きも帰りも)、言葉では言い表せないある種の感慨がありました。
     
     
     途中別のネタ等はさみましたが、4回シリーズでお送りしてきました徳島&大阪方面旅行記は、これでおしまいになります。今後ともアゥェイ遠征した際には今回の形式で書いていきますのでご期待?ください。
     
    June 18

    列車の駆け込み乗車

     鉄道ネタになりますが、こんなニュースがありました。(以下ヤフーのニュースより転載)

     

    JR中央線国分寺駅で今月4日、東京行き快速電車の閉まりかけたドアをこじ開けて乗った男性客に対し、車掌が「駆け込み乗車は危険です。大けがをすることになります。それで大けがをしても、そちら(乗客)の責任です」と車内アナウンスした。

     これを聞いた別の乗客がJR東日本に抗議、同社は「言葉に配慮がなかった」と非を認め、車掌を指導した。だが駆け込み乗車は実際に事故につながる危険な行為。発車が遅れると運転士は、JR福知山線事故でもクローズアップされた「回復運転」を強いられることにもなる。識者は「利用者の側も、駆け込み乗車の危険性と、多くの人が迷惑を被ることを認識するべきだ」と指摘している。

     JR東日本によるとアナウンスをしたのは男性車掌(48)。同社は「あまりにひどい駆け込み乗車だったので、感情的になったようだ」と話す。

     駆け込み乗車で大けがしかねないのは事実だ。過去には、ドアにはさまれて転倒し骨折したり、衣類のすそがドアに挟まってホームから転落するような事故も起きている。

    駆け込み乗車による電車の遅れも深刻だ。山手線で仮に1駅で5~10秒ずつ遅れると、それだけで電車1本分の運転ができなくなる。JRのダイヤは最短10秒単位で刻まれており、運転士は遅れを取り戻すため、ブレーキのタイミングをずらすなど回復運転をする必要が出てくる。

    (読売新聞) - 6月17日14時50分更新

     

     自分としては、車内アナウンスした車掌はいい意味で『称えられる行為』と感じました。

     

     実際、余裕がないときに急ぎたくなることや列車に乗り遅れると確実に遅くなる(自分も乗り遅れて10分単位で遅くなったことあります)のはわかりますが、駆け込み乗車があったことを知らない客(前から乗っている客)にしてみれば、「何で発車しないんだ」ということになりますし、駆け込んでも勢いあまって既に乗っていた客とぶつかる可能性もあります。

     

     駆け込み乗車そのものがリスクが大きい行為であることをもっと注意した方が良いという点で上記の『称えられる』行為だなと感じています。

     

     問題となった放送、実際に聞いてみたい気がしています。ただ、人間急ぐ時は必ずあるので駆け込み乗車はなくならないでしょう。(こんなこと書いたからには駆け込みするような展開は避けなければ・・・・・・)

     

    May 10

    福知山線事故における報道&嫌がらせについて

     福知山線の事故が起きて2週間がたちました。
     この事故報道に関して、最近JR西日本の関係者がボウリング・宴会していたというニュースが増えている気がしますが、これは明らかに事故の本質の議論からずれていっている気がしています。

    本来は、事故がおきてしまった原因・対策の議論、例として

    ●私鉄との競合による、『余裕のないスピード運転』がなぜ認められたのか(私鉄王国である関西特有の事情の有無・ダイヤ設定者が遅延の影響を考えていたのかetc)
    ●ATS設置の利点・欠点(安全性が高まるが設置の際にコストがかかるため、スピード出す必要のない地方路線にも設置する必要があるか否か)

    を掘り下げて、一般視聴者に論議の場を設けていくべきなのに、最近のボウリング・宴会報道は

    ●JR西日本の体質はこんなに悪いんだよ、だから、何でも中傷のネタにしていいんだよ

    という展開になっている気がしています。

    また、日曜に自分が取っている新聞を見ていたら

    「JR西日本管内で、乗務員らに嫌がらせ行為が相次いでいる」

     との記事がありました。詳しくは書きません(理不尽としか思えないものもありました)が、正直言って嫌がらせ行為そのものが『弱いものいじめ』としか思えません。
     嫌がらせをする人たちは『そんなことするんだったら、最初からJR西日本乗らずに別の交通機関使うべきなのでは』と思えています。

     

    May 06

    北海道内の鉄道乗車&観光

     今回の札幌戦観戦の前日ですが、JR北海道・室蘭本線岩見沢→追分→苫小牧間を初乗りしました。
     車両は気動車を使っており2両編成でした。自分が旅行した際に列車に乗ると車窓見物がメインとなりますが、本当にのどかな景色でした。翌日の試合のことを忘れていい意味でリラックスできた気分でした。

     夜はJRタワー展望台からの夜景を楽しみました。眺めは晴れていたこともあり本当にキレイでした。

     

    April 29

    時間の正確さと安全性(脱線事故で感じたこと)

     4日前におきた福知山線の脱線事故について、亡くなられた方々のご冥福をお祈りすると同時に

    『この悲劇を繰り返さない』

     ことも大事と考えています。

     今回はこの件で感じたことを書いてみました。(公正ほとんどしていないので作文になってないかもしれませんがご了承ください)

     自分が横浜FCのアゥェイの試合を見に行く際には鉄道を使うことがほとんどです。
     1997年までは、それほど鉄道に興味が無かった(時刻表もちゃんと見たことが一切なかった)のですが、この年に出た、鉄道ゲームの『電車でGO!』をやりこんだことが鉄道そのものに興味を持つきっかけになりました。(JR東日本の路線乗りつぶしキャンペーン『トレイング2000』に参加しました。今では年2回時刻表を買っています。)

     今回の事故は仕事の合間をぬって、連日ネットでニュースを確認していました。
     その中で出てきた点として、「数秒の遅れでも定時運転を催促したりする」ことが記事として書かれていたり、「日勤」と呼ばれる再教育(実態は記事の伝聞になりますが運転手に必要以上に重圧かけて逆効果なのではと思えるものでした)の話が出たりと、「安全性」より「秒単位での定時到着」を大切にしていたのかなと思えるものでした。

     自分としては、数十秒の遅れなら、駆け込み乗車等で起こりえる一種の「誤差」と考えていて、そのくらいなら、乗り換え時の乗車位置等である程度挽回できるとの認識があります。(朝の出勤でも同じ時刻の列車でも15~30秒は発車時刻が違っています。)確かに定時に着くのは大切かもしれませんが、「安全性」を犠牲にする(させる)ことをしていた(させていた)のではなかったのでしょうか。

    (1秒単位での正確さを電車運行する現場の運転手等の職員に要求していたそうですが、1秒単位はゲームの中での話しで実際は1・2分程度の遅れは問題にならないとの認識があったため、本当に信じられませんでした。)

     最後に、公共交通で「数分の遅れ」が起きても下記のことを考えないといけないのかなと感じたことを書きます。

     「安全性」を損なう「時間の正確さの維持」は
    絶対にしてはいけない
    (あるいはさせてはいけない)

     今回の事故の原因がまだ正式に発表されたわけではないですが、ダイヤの正確性以上に『無事故』こそ公共交通機関の最高の勲章との考えが、今回の事故を未然に防ぐ手立ての1つとなるはずです。

     以上です。

     

     

     

     今回、ブログ開設して初めて書きたいことを存分に書いたと思ってますが、ちゃんと読み手に伝わるといいな・・・・・・。